3連勝中の神戸をホームに迎え、どういった試合を
してくれるかで、今季のサンガの力が計れると思ったが、
フタを開けてみれば、4-1の快勝やった
あれほど過密日程に弱かった昨季なれど、中2日の
今日では、最後まで献身的な守備を貫けていたのは、
ひとえに選手層が厚くなった事で、決まりきったスタメン
だけでなく、スタメンと遜色ない選手がサブにいる、
そんな強みが早くも現れている気がする。
前半開始早々の2分の、バヤリッツァのコーナーからの
ヘッドで決めた先制点が、まず大きかった
コーナーを蹴ったのは、原一樹
これまでのキッカーにはあまり見られない、やや低くて早いボールを
ピンポイント気味にバキに蹴れた事が、先制ゴールに繋がったね。
更に大きかったのが、その神戸のショックをもっと拡げた、
22分の原一樹のファインゴールによる追加点
パスカットからセンタリングされたボールを、自分のシュート
コースに持ち込み、強烈なゴールを突き刺した
ゴールを決めた時の、原一樹はかっこえぇぇぇぇ~


ただ、前半終了間近の43分に、神戸に決められて、やや
嫌な感じをしながら、そのまま前半を終える。
この失点は、余計やったな…
しかし後半に入ってすぐの7分に、カウンター気味の攻撃から、
後半から投入された三平からのパスを、宮吉が落ち着いて
反転しての早いシュートを決め、3点目
この得点で、前半終わり間近の失点も払拭された
更に更に、やや神戸の時間帯が続いた後、後半20分に
外へ出てしまうと思われたボールが出ないでピッチに転がった
所を宮吉が拾い、そのままゴール前へ持ち込んで、相手DFを
引きつけた後、原一樹ヘラストパス、またも落ち着いて
ゴールへと流し込んだ
原一樹
今年もゴールハンターぶりは健在であった
2得点1アシストの大爆発
これで、ツキも味方にしたサンガは、神戸の反撃も何とか
とどめて、そのまま4-1という大差で、勝利出来た
まぁ神戸の攻撃も、突破力も鋭かったけど、結局外人力による
強さみたいな感じやね。
サンガは、中2日を感じさせない、最後まで献身的な守備が
貫けていたし、小雨が降る中応援へ行かれたサポの皆さんに
とっても、今日は安いチケットになったねぇ~
後半、そうして無失点に抑えられて終えれたのも、大きかった
ただ、バキと秋本が、ケガによる交代になってしまったのが、
やや心配ではあるが、今季を闘って行く上で、サンガの実力の
程を見るには、いい指標になる試合にはなったと思う。
今季のサンガは、昇格を充分に狙える、闘えるチーム
と言える実力を兼ね備えていると、言っちゃっていい気が
する。
まだここに、ケガや代表で抜けてる山瀬も、サヌもいる。
まだ見れていないけど、清水から来たカン・ソンホという
DFもいる。
昨季とは比べようも無い、選手層の厚さを、効果的な補強の
成果を、早くも見れている気がする。
とにかく、素晴らしい試合でした。まだまだこんな程度では
泣きはしないけど、たまらなく嬉しくなったよ
開幕から強豪ばかりに当たり、ここまで結果はさほど開幕
ダッシュという感じには見えなかったけど、決して負けなかった
し、追いついたり、逆転したりと、チームに地力というか、
粘りが出てきていたのは、充分に感じてはいた。
この調子で、今季は下位チームに対しても、決して取りこぼしが
無い様に、気を引き締めて闘って行って欲しい。
こんな胸のすくゲームは久々やん。というか、こういった試合
をしていく事で、自信が確信へと変わって行くんだろう。
今季は、やれる
この2年の苦し過ぎるシーズンをくぐり抜けて、サンガには
ようやく力が付いてきたのだ。
まだまだ始まったばかりやけど、チーム一丸となって、
この激しいJ2の闘いを、今季こそは勝ち抜いて行こう
それを期待させる何かが、今季のチームにはあるよ。
ややキャプテンシーというか、苦しい時間帯でチームを
奮い立たせる様な存在が不在やけど、まぁ全員の力で
乗り越えて行ってもらいたい。
まずは好調神戸の鼻っ柱を折る事が出来た、ナイスゲーム
でした
このまま、この調子でね
してくれるかで、今季のサンガの力が計れると思ったが、
フタを開けてみれば、4-1の快勝やった

あれほど過密日程に弱かった昨季なれど、中2日の
今日では、最後まで献身的な守備を貫けていたのは、
ひとえに選手層が厚くなった事で、決まりきったスタメン
だけでなく、スタメンと遜色ない選手がサブにいる、
そんな強みが早くも現れている気がする。
前半開始早々の2分の、バヤリッツァのコーナーからの
ヘッドで決めた先制点が、まず大きかった

コーナーを蹴ったのは、原一樹

これまでのキッカーにはあまり見られない、やや低くて早いボールを
ピンポイント気味にバキに蹴れた事が、先制ゴールに繋がったね。
更に大きかったのが、その神戸のショックをもっと拡げた、
22分の原一樹のファインゴールによる追加点

パスカットからセンタリングされたボールを、自分のシュート
コースに持ち込み、強烈なゴールを突き刺した

ゴールを決めた時の、原一樹はかっこえぇぇぇぇ~



ただ、前半終了間近の43分に、神戸に決められて、やや
嫌な感じをしながら、そのまま前半を終える。
この失点は、余計やったな…

しかし後半に入ってすぐの7分に、カウンター気味の攻撃から、
後半から投入された三平からのパスを、宮吉が落ち着いて
反転しての早いシュートを決め、3点目

この得点で、前半終わり間近の失点も払拭された

更に更に、やや神戸の時間帯が続いた後、後半20分に
外へ出てしまうと思われたボールが出ないでピッチに転がった
所を宮吉が拾い、そのままゴール前へ持ち込んで、相手DFを
引きつけた後、原一樹ヘラストパス、またも落ち着いて
ゴールへと流し込んだ

原一樹
今年もゴールハンターぶりは健在であった
2得点1アシストの大爆発

これで、ツキも味方にしたサンガは、神戸の反撃も何とか
とどめて、そのまま4-1という大差で、勝利出来た

まぁ神戸の攻撃も、突破力も鋭かったけど、結局外人力による
強さみたいな感じやね。
サンガは、中2日を感じさせない、最後まで献身的な守備が
貫けていたし、小雨が降る中応援へ行かれたサポの皆さんに
とっても、今日は安いチケットになったねぇ~

後半、そうして無失点に抑えられて終えれたのも、大きかった

ただ、バキと秋本が、ケガによる交代になってしまったのが、
やや心配ではあるが、今季を闘って行く上で、サンガの実力の
程を見るには、いい指標になる試合にはなったと思う。
今季のサンガは、昇格を充分に狙える、闘えるチーム

と言える実力を兼ね備えていると、言っちゃっていい気が
する。
まだここに、ケガや代表で抜けてる山瀬も、サヌもいる。
まだ見れていないけど、清水から来たカン・ソンホという
DFもいる。
昨季とは比べようも無い、選手層の厚さを、効果的な補強の
成果を、早くも見れている気がする。
とにかく、素晴らしい試合でした。まだまだこんな程度では
泣きはしないけど、たまらなく嬉しくなったよ

開幕から強豪ばかりに当たり、ここまで結果はさほど開幕
ダッシュという感じには見えなかったけど、決して負けなかった
し、追いついたり、逆転したりと、チームに地力というか、
粘りが出てきていたのは、充分に感じてはいた。
この調子で、今季は下位チームに対しても、決して取りこぼしが
無い様に、気を引き締めて闘って行って欲しい。
こんな胸のすくゲームは久々やん。というか、こういった試合
をしていく事で、自信が確信へと変わって行くんだろう。
今季は、やれる

この2年の苦し過ぎるシーズンをくぐり抜けて、サンガには
ようやく力が付いてきたのだ。
まだまだ始まったばかりやけど、チーム一丸となって、
この激しいJ2の闘いを、今季こそは勝ち抜いて行こう

それを期待させる何かが、今季のチームにはあるよ。
ややキャプテンシーというか、苦しい時間帯でチームを
奮い立たせる様な存在が不在やけど、まぁ全員の力で
乗り越えて行ってもらいたい。
まずは好調神戸の鼻っ柱を折る事が出来た、ナイスゲーム
でした

このまま、この調子でね
