大勝した次の試合は、打線が沈黙する事がある。
それを懸念していたので、いきなりの大隣の被弾は
とても嫌な感じがしたが、とにかく阿部の一発が
とてつもなく大きかった
あれで、ややまずいという感じの雰囲気が一掃された
それを証明するかの様に、その後はタイムリーが続き、
不振の長野にまで走者一掃のタイムリーが飛び出て、
最後のおまけに阿部が、この回2本目のホームラン
で一気に8点をもぎ取った
先発大隣も、先頭打者ホームラン以降は、きっちりと
気持ちを切り替えて、ほぼ完璧のピッチング。この辺が
いい投手の証拠やね
ただ、これで勝ったという気持ちになるのは分かるが、
とたんに打線が淡白になってしまう…
そして私が指摘したいのは、5回の打席で阿部をもう
代えてしまった事…。
早過ぎるやろ
そうしたベンチの緩みが、そのまま選手にも移行したと
思っている。
前回コールド勝ちしたオランダに、2回を終わって8-1。
何なら今日もコールド勝ちしてしまおうか、くらいの
油断は生まれていた気がするね
それを象徴するかの様に、ベンチも余裕過ぎる交代を
してしまった。
その油断が打線に淡白さを生み、2回以降0行進が続いて
しまう。あと1点だけでも取っておけば、すんなりと
終われたのに…。
その心のスキ、油断が7・8回のオランダの反撃に繋がる。
7回に2点、8回には3点も返され、あれよあれよと
いう間に8-6の2点差に…
楽勝どころか、分からない展開となってしまった。
中継ぎ陣の総崩れが、油断によるものか、本調子で
無いものなのかは判断しづらいけど、おそらく油断が
生んでしまった形に見えた。
一旦たがが緩むと、試合中にモチベーションを再び高める
事は、難しい。
それだけに、ベンチは必ず緊張感を緩めてはいけないのだ。
ある意味これが、まだこの試合で良かった。
2点差に迫られて、再び危機感を持った日本は、8回裏に
ダメ押しの長野の2点タイムリーが生まれて、これで
決着はようやく着いた。
この事は、日本代表にとっては、いい教訓になったと思う。
いくらリードをしても、最後まで緩めない。その当たり前の
鉄則を、再び呼び起こしてくれた感じがする。
これであのまま、また大勝でもしていたら、決勝ラウンドへ
進んでも、やや緩みっぱなしで臨んでいた様な気がする。
野球の神様が、ちゃんと戒めてくれたのだ
これでグループ1位で、アメリカに行く事が出来た。
始まる前は、日本ラウンド突破も危ないかもしれない
と思っていた事を思うと、素晴らしい結果であり、
改めて日本の総合力にも自信を感じられた。
ただ、ここから先は気候も、時間帯も変わるし、何より
アウェー戦が始まる。
どこが来ようと、一戦一戦目の前の敵に、立ち向かう
だけである。
おそらくアメリカかドミニカだろうと思うが、まぁ相手は
ここまでくればどこでもいい。
強い事は間違い無いのだから、日本らしさ、チーム力で
何とか是非とも突破をしてもらいたい。
まぁ簡単に行く事は無いと思う。台湾戦以上の試練が
待ち構えていると、それくらいの覚悟で臨んで欲しい。
当然、分かっている事とは思うけど。
泣いても笑っても、あと二戦
アジア代表としても、まずは準決勝に全てをかけて
もらいたい。
サムライジャパンの、ここからが正念場であるのだが、ある意味
最低限のアメリカ本土決戦への切符は得られた。その自信も
胸に、ひたむきに闘い抜いて欲しい。
チームは、かなり一つになってきたしね
まだまだ、ワクワクドキドキは続いて行くのです
それを懸念していたので、いきなりの大隣の被弾は
とても嫌な感じがしたが、とにかく阿部の一発が
とてつもなく大きかった

あれで、ややまずいという感じの雰囲気が一掃された

それを証明するかの様に、その後はタイムリーが続き、
不振の長野にまで走者一掃のタイムリーが飛び出て、
最後のおまけに阿部が、この回2本目のホームラン

で一気に8点をもぎ取った

先発大隣も、先頭打者ホームラン以降は、きっちりと
気持ちを切り替えて、ほぼ完璧のピッチング。この辺が
いい投手の証拠やね

ただ、これで勝ったという気持ちになるのは分かるが、
とたんに打線が淡白になってしまう…

そして私が指摘したいのは、5回の打席で阿部をもう
代えてしまった事…。
早過ぎるやろ

そうしたベンチの緩みが、そのまま選手にも移行したと
思っている。
前回コールド勝ちしたオランダに、2回を終わって8-1。
何なら今日もコールド勝ちしてしまおうか、くらいの
油断は生まれていた気がするね

それを象徴するかの様に、ベンチも余裕過ぎる交代を
してしまった。
その油断が打線に淡白さを生み、2回以降0行進が続いて
しまう。あと1点だけでも取っておけば、すんなりと
終われたのに…。
その心のスキ、油断が7・8回のオランダの反撃に繋がる。
7回に2点、8回には3点も返され、あれよあれよと
いう間に8-6の2点差に…

楽勝どころか、分からない展開となってしまった。
中継ぎ陣の総崩れが、油断によるものか、本調子で
無いものなのかは判断しづらいけど、おそらく油断が
生んでしまった形に見えた。
一旦たがが緩むと、試合中にモチベーションを再び高める
事は、難しい。
それだけに、ベンチは必ず緊張感を緩めてはいけないのだ。
ある意味これが、まだこの試合で良かった。
2点差に迫られて、再び危機感を持った日本は、8回裏に
ダメ押しの長野の2点タイムリーが生まれて、これで
決着はようやく着いた。
この事は、日本代表にとっては、いい教訓になったと思う。
いくらリードをしても、最後まで緩めない。その当たり前の
鉄則を、再び呼び起こしてくれた感じがする。
これであのまま、また大勝でもしていたら、決勝ラウンドへ
進んでも、やや緩みっぱなしで臨んでいた様な気がする。
野球の神様が、ちゃんと戒めてくれたのだ

これでグループ1位で、アメリカに行く事が出来た。
始まる前は、日本ラウンド突破も危ないかもしれない
と思っていた事を思うと、素晴らしい結果であり、
改めて日本の総合力にも自信を感じられた。
ただ、ここから先は気候も、時間帯も変わるし、何より
アウェー戦が始まる。
どこが来ようと、一戦一戦目の前の敵に、立ち向かう
だけである。
おそらくアメリカかドミニカだろうと思うが、まぁ相手は
ここまでくればどこでもいい。
強い事は間違い無いのだから、日本らしさ、チーム力で
何とか是非とも突破をしてもらいたい。
まぁ簡単に行く事は無いと思う。台湾戦以上の試練が
待ち構えていると、それくらいの覚悟で臨んで欲しい。
当然、分かっている事とは思うけど。
泣いても笑っても、あと二戦

アジア代表としても、まずは準決勝に全てをかけて
もらいたい。
サムライジャパンの、ここからが正念場であるのだが、ある意味
最低限のアメリカ本土決戦への切符は得られた。その自信も
胸に、ひたむきに闘い抜いて欲しい。
チームは、かなり一つになってきたしね

まだまだ、ワクワクドキドキは続いて行くのです
