東京電力が実施しようとしていた、石炭火力の入札
について、環境省が横やりを入れた…
アホの石原環境相は、環境省官僚に言われるがまま、
新石炭火力をCO2を排出する、ネガティブな装置である
と決めつけた…
東電の入札は、原発の不稼働による電源不足を補う為の
260万キロワット分の電気を外部から買い入れると
いうものである。
各電力会社とも、大型の設備投資をする気が無い。
原発の再稼働を目論んでいる為に、再稼働さえすれば
新設備は不要となるからである。
そんな中での、最初の入札とも言える今回の東電の入札
であるが、東電にはもはや投資力がなく、自前の石炭火力設備
を持つ、鉄鋼メーカーや化学メーカーが新規に電源を作れば、
安定した収益源になる。ビジネスチャンスにも繋がる、各社
メーカーは色めきたっていた。
しかし…アホ石原がクソな発言をした
環境省は入札の取りやめを働きかけるも、さすがに難しく、
東電は入札を開始し始めた。
けれど、応札企業は落札できたとしても、事前の環境アセスメント
が必要となり、環境省がそこで厳しい意見を述べれば、計画自体が
潰れかねない…。
一体環境省とは、何なのか
無知な上に、結局原発推進とも取られかねない行動を取って
いる。
震災がれきの全国への拡散でも、散々批判してきたが、
今に至っても、この体たらくぶりである
今時の新石炭発電は、酸素吹石炭ガス化複合発電と言い、
酸素を使って石炭をガスにしてから、燃焼させるので、
発電効率も高くなり、更にCO2の排出量も減らせる、クリーン
に近い技術なのである。
標準的な石炭火力発電と比較して、CO2の排出量が17%
少なくなる。
石炭に限らず、ガスコンバインドサイクル発電の火力発電
なら、原発よりも発電効率がいい上に、天然ガスをエネルギー
にする為に、極めてクリーンでCO2の排出量など極めて少ない。
ましてや原発の様に、核のゴミを出す事も無く、放射能漏れや
放射能被害もある筈も無い。
放射性物質よりも、CO2を悪者にする、環境省の頭のイカレ
具合がよく分かる事案だ
環境省が、新たな電力方式や自然エネルギーを推進しないで、
一体どこの省が、これらの推進をやってくれるというのか
環境省はアホにも程がある。その存在理由すら、もはや
分からない…
安倍政権によって、昔戻りの原発推進が密かに進行していく中、
日本を終わらす能無し官僚が、ここにも多く存在しているのだ。
原発は、いらない
ハッキリとそう言えるし、国民も原発
推進は望んでいない。
そんな中でも、原発再稼働を目指すこの国は、破滅の道を
自ら選んでいるに過ぎない
フクイチがあって、あんな事が起こるとは思わなかったと、
反省する奴は、まだマトモな方の人間である。
あんな事故があっても尚、あれほどの目に遭っていながら、
反省すら無く、まだ原発は続けるよ、というやからどもは、
ただただ頭のおかしい狂人でしかない…
そんな奴らが、今政権を担っている…
この国を終わらせない為にも、一日も早い自民政権の
下野化を、心から願うものである
について、環境省が横やりを入れた…

アホの石原環境相は、環境省官僚に言われるがまま、
新石炭火力をCO2を排出する、ネガティブな装置である
と決めつけた…

東電の入札は、原発の不稼働による電源不足を補う為の
260万キロワット分の電気を外部から買い入れると
いうものである。
各電力会社とも、大型の設備投資をする気が無い。
原発の再稼働を目論んでいる為に、再稼働さえすれば
新設備は不要となるからである。
そんな中での、最初の入札とも言える今回の東電の入札
であるが、東電にはもはや投資力がなく、自前の石炭火力設備
を持つ、鉄鋼メーカーや化学メーカーが新規に電源を作れば、
安定した収益源になる。ビジネスチャンスにも繋がる、各社
メーカーは色めきたっていた。
しかし…アホ石原がクソな発言をした

環境省は入札の取りやめを働きかけるも、さすがに難しく、
東電は入札を開始し始めた。
けれど、応札企業は落札できたとしても、事前の環境アセスメント
が必要となり、環境省がそこで厳しい意見を述べれば、計画自体が
潰れかねない…。
一体環境省とは、何なのか

無知な上に、結局原発推進とも取られかねない行動を取って
いる。
震災がれきの全国への拡散でも、散々批判してきたが、
今に至っても、この体たらくぶりである

今時の新石炭発電は、酸素吹石炭ガス化複合発電と言い、
酸素を使って石炭をガスにしてから、燃焼させるので、
発電効率も高くなり、更にCO2の排出量も減らせる、クリーン
に近い技術なのである。
標準的な石炭火力発電と比較して、CO2の排出量が17%
少なくなる。
石炭に限らず、ガスコンバインドサイクル発電の火力発電
なら、原発よりも発電効率がいい上に、天然ガスをエネルギー
にする為に、極めてクリーンでCO2の排出量など極めて少ない。
ましてや原発の様に、核のゴミを出す事も無く、放射能漏れや
放射能被害もある筈も無い。
放射性物質よりも、CO2を悪者にする、環境省の頭のイカレ
具合がよく分かる事案だ

環境省が、新たな電力方式や自然エネルギーを推進しないで、
一体どこの省が、これらの推進をやってくれるというのか

環境省はアホにも程がある。その存在理由すら、もはや
分からない…

安倍政権によって、昔戻りの原発推進が密かに進行していく中、
日本を終わらす能無し官僚が、ここにも多く存在しているのだ。
原発は、いらない
ハッキリとそう言えるし、国民も原発推進は望んでいない。
そんな中でも、原発再稼働を目指すこの国は、破滅の道を
自ら選んでいるに過ぎない

フクイチがあって、あんな事が起こるとは思わなかったと、
反省する奴は、まだマトモな方の人間である。
あんな事故があっても尚、あれほどの目に遭っていながら、
反省すら無く、まだ原発は続けるよ、というやからどもは、
ただただ頭のおかしい狂人でしかない…

そんな奴らが、今政権を担っている…

この国を終わらせない為にも、一日も早い自民政権の
下野化を、心から願うものである
