アベノミクスとは、円安にして給料下げて物価を
上げる、素晴らしい政策ですなぁ…。

いいですか あの自民党がやる事ですよ

自民党とは、官僚と既得権益と経団連、つまり自分達と
繋がりのある分野の事くらいしか見ていない。

分かりやすく言えば、それら「だけ」が潤う為の政治です

そして今やられている様々な政策は、夏の参議院選挙
の為だけの短期的バラまきに過ぎない。

民主党以上の補正予算を組み、大借金を作ってバラまき、
選挙活動をしてるのだ

なのであくまで短期的、夏まではそこそこ景気は良くなったかの
様な錯覚程度には上がるかもしれないが、結局その後に
待ち構えている消費税増税やTPPで、この国はたちまち疲弊
するのだ

円安で潤うのは、経団連に多く見られる多国籍企業や輸出
大企業のみで、後は官僚と官僚の天下り企業などが、復活
公共事業で潤うのみ。

我々庶民は、石油価格由来の物価上昇で苦しみ、給料は上がらず、
電気・ガス代も上げられ、更に消費税増税でトドメを刺され、
TPPで保険や医療までアメリカに蝕まれていくのである

先の産業競争力会議で、安倍首相は農業を成長分野の産業と
して伸ばしたいと話しているが、殆どの外国が日本の農産物の
輸入を禁止している事も知らないのか

フクイチの収束こそが、日本復活の為に第一にやらなくては
ならない事なのに、それどころか多大な献金を受けている
電力業界の犬でしかないから、原発推進にまっしぐらなのである

世論調査では、原発をすぐにやめるが13%、2030年
より前にやめるが24%、2030年代にやめるが22%、
2030年代より後にやめるが12%で、やめるは実に71%
なのであり、やめないは18%に留まっているという事を
知るべきだ

これだけを見ても、安倍政権は国民の方向など決して向かず、
献金先の方を向いている事がよく分かるだろう

東エリアの1100件もの工場や事務所が倒産を覚悟して、
東電の値上げに反対しているのに、東電だけを守り、庶民を
切り捨てる、それが安倍政権なのだ。

日本の再生可能エネルギーは停滞が目立つ…。長い間、
太陽光発電の設備容量では世界1位だった日本だが、
2005年にドイツに抜かれてしまった

狂った電力会社と、狂った核武装政治家が、決して原発を
諦めようとはしないその裏で、未来のエネルギー政策、産業は
潰されかねない状況なのである…。

今後、また大地震が来て、本当に意味でこの国の終わりを告げ
させない為にも、脱原発を推し進める事こそが、愛すべき
日本の未来を見据えた政治ではないのか

多くの日本国民を被爆させ、ここまでの犯罪的被害を出して
おきながら、その責任を取る事もなく、あろう事か電気料金
値上げを平然とやろうとする、鬼畜電力会社に、電力事業は
もう任せられない

しかし、自民政権が続く限り、この亡国内閣は続いていくのだ

自民政権が、この国の息の根を止める政策しかしていないのに、
マスコミも、騙される国民も、哀れとしか言い様がないのである