脱原発を叫んでいく為にも、代替エネルギーは重要な
課題である。

その中でも、今の石炭を使った最新の火力発電では、
CO2も抑えられ、当然コストも安い。

日立、三菱重工の超臨界圧石炭火力発電は、日本で取れる
様な屑石炭であろうと、発電が出来るという。

前記の様に、それでいてコスト面でもCO2問題もクリア
出来るのだ

今や最新の石炭発電は、全く原発に変わりうる発電であるとも
言えるという事だ。

実際、日立はポーランドやインドで、既に展開しているし、
三菱重工にも、インドや台湾から受注があるらしい。

しかし、これらのニュースを報道で見た事がありますか

あるのは中国へ原発が輸出されるとか、そのたぐいのニュース
ばかりである。クソ原発の事故で苦しむこの国が、まだ世界へ
輸出してどうするんじゃ

何故こうした優れた技術の、優れた発電技術があるにも
かかわらず、それらは全く無視して、クソ原発輸出の事
ばかりを取り上げるのか

原子力マフイアは、当然マスコミにも存在する

原発は、日本に無くてはならない主要輸出産業の一つだと、
マスコミを使っての洗脳化、既成事実化を謀っているに
過ぎない

原油価格が高騰するなら、旧火力などさっさとやめて、
新火力へと移行させていけばいい。

そしてこの石炭火力や、日本には地形的にも水源的にも
恵まれている水力発電や地熱発電、そこへ風力や太陽光
を組み合わせれば、原発などは無くとも済む。

はっきり言って、原発は無用の長物である。リスクばかりの
多い、未来永劫厄介で、危険過ぎる発電方法だ

それが止められないのは、こうした輸出でも儲けようとする
死の商人と、核武装をしたい政治家や官僚のキチガイども
による、既得権益と妄想による所以なのだ

まさしく原子力マフィアと呼ばれるに相応しい、有象無象の
悪魔の手先の様な奴らが、原発を手放そうとは決してしない
からである。

そして自民政権となって、その傾向が益々強くなってしまって
いるのだ

自然エネルギーの分野で世界一となり、将来へ向けた日本
経済の主翼産業にしようとする考えは、この悪魔どもに潰され、
未来が無いどころか、未来までも食い潰す原子力発電など
という、時代遅れで危険過ぎる発電に、いつまでもこだわって
しがみついているに過ぎない

このクソどもによって、日本の、地球の未来が奪われかね
ないのだ…

原発は無くとも、電力は足りるし、様々な新技術が
クリーンエネルギーとして既に世界で活躍しているという事を
知っていただきいたい。

日本を、地球を救う為にも、この原子力マフィアどもの
口車には、決して乗せられてはいけないのである。