考えてみれば、前からある話である。
中国からの大気汚染は、調べてみると10年前から
あまり変化はないという…
とすれば、一体今になって何故急に大気汚染だ、
PM2.5だと騒ぎ始めたのか
これには2通りの考え方が推測でき、1つは腰抜け
民主政権時には、中国をあまり刺激しない様にと、
知っていてあまり騒ぎ立てなかったという事が
考えられる。
民主政権時には、海上保安庁が中国漁船に体当たり
されても、すぐ船長を中国へ返した事でも分かる
様に、過度に気を遣い過ぎて、舐められていた…
それともう一つは、自民政権下で、放射能を覆い隠す
為に、あえて国内の病気や症状の問題を、大気汚染のせいに
してしまおうという意図があり、それであえて今
騒ぎ出したという考え方。
2年前、あれだけのフクイチの大事故がありながら、
この国は情報を隠し、これだけの危機感など全く喚起せず、
今尚国民は放射性物質の影響に怯え、蝕まれているのに、
何故今回の様な危機感を、持ってくれなかったのか
当然、当時は民主政権であるが、原発推進の自民政権で
ある現在を考えれば、全てを大気汚染のせいに出来れば、
これほど都合のいい話も無い。
まさに渡りに舟である
今もフクイチからは、大気へ海へと、放射性物質は
放たれている…。
有名芸能人の訃報が多い事も、決して無関係ではない
と考えている。
東京にすら、ホットスポットは存在し、今も気付かぬ
間に、内部被爆をして、染色体などが傷つけられている
人々も多い筈だ
京都に住む私とて、もはや無関係ではない
九州産の食材からも、多くの線量は検出され、農作物
などは肥料や堆肥にあちらのものが使われれば、アウト
である
放射性物質とは関係ないが、日本は農薬の使用量でも
断トツの世界第1位である…。
綺麗な見かけだけを消費者が追い求めるうちに、気付けば
中国よりも遥かに多い農薬が使われる、農薬大国となって
いる事も、同時に憂慮してしまう…
マスコミも、今までからあった問題を、今始まったかの
様に、過熱させて躍起になって報じるその姿に、おまえらは
他局が騒がんとよう突っ込まんのか
と、横並びの報道
姿勢にも嫌気がさす。
北京オリンピックの際でも、あれは工場をストップしたり、
車の制限をしたから、大会期間中はややマシになっていた
だけであって、あの頃と今と何ら変わりは無いのである。
民主か自民か、はたまたマスコミの横並びのせいか、
判断は付きにくいが、少なくともこの10年は、中国の
大気汚染の現状はあまり変わっていないのだ
今頃急に騒いだ所で、もう今までにPM2.5も、汚染物質
付き黄砂などは吸いまくってきたのである
今まで騒がなかった無対策にこそ、批判の矛先は伸びて
しかるべきなのである
東からは放射性物質、西からは大気汚染…。
この国に、平穏な時など、もう全く無いのである…
中国からの大気汚染は、調べてみると10年前から
あまり変化はないという…

とすれば、一体今になって何故急に大気汚染だ、
PM2.5だと騒ぎ始めたのか

これには2通りの考え方が推測でき、1つは腰抜け
民主政権時には、中国をあまり刺激しない様にと、
知っていてあまり騒ぎ立てなかったという事が
考えられる。
民主政権時には、海上保安庁が中国漁船に体当たり
されても、すぐ船長を中国へ返した事でも分かる
様に、過度に気を遣い過ぎて、舐められていた…

それともう一つは、自民政権下で、放射能を覆い隠す
為に、あえて国内の病気や症状の問題を、大気汚染のせいに
してしまおうという意図があり、それであえて今
騒ぎ出したという考え方。
2年前、あれだけのフクイチの大事故がありながら、
この国は情報を隠し、これだけの危機感など全く喚起せず、
今尚国民は放射性物質の影響に怯え、蝕まれているのに、
何故今回の様な危機感を、持ってくれなかったのか

当然、当時は民主政権であるが、原発推進の自民政権で
ある現在を考えれば、全てを大気汚染のせいに出来れば、
これほど都合のいい話も無い。
まさに渡りに舟である

今もフクイチからは、大気へ海へと、放射性物質は
放たれている…。
有名芸能人の訃報が多い事も、決して無関係ではない
と考えている。
東京にすら、ホットスポットは存在し、今も気付かぬ
間に、内部被爆をして、染色体などが傷つけられている
人々も多い筈だ

京都に住む私とて、もはや無関係ではない

九州産の食材からも、多くの線量は検出され、農作物
などは肥料や堆肥にあちらのものが使われれば、アウト
である

放射性物質とは関係ないが、日本は農薬の使用量でも
断トツの世界第1位である…。
綺麗な見かけだけを消費者が追い求めるうちに、気付けば
中国よりも遥かに多い農薬が使われる、農薬大国となって
いる事も、同時に憂慮してしまう…

マスコミも、今までからあった問題を、今始まったかの
様に、過熱させて躍起になって報じるその姿に、おまえらは
他局が騒がんとよう突っ込まんのか
と、横並びの報道姿勢にも嫌気がさす。
北京オリンピックの際でも、あれは工場をストップしたり、
車の制限をしたから、大会期間中はややマシになっていた
だけであって、あの頃と今と何ら変わりは無いのである。
民主か自民か、はたまたマスコミの横並びのせいか、
判断は付きにくいが、少なくともこの10年は、中国の
大気汚染の現状はあまり変わっていないのだ

今頃急に騒いだ所で、もう今までにPM2.5も、汚染物質
付き黄砂などは吸いまくってきたのである

今まで騒がなかった無対策にこそ、批判の矛先は伸びて
しかるべきなのである

東からは放射性物質、西からは大気汚染…。
この国に、平穏な時など、もう全く無いのである…
