関西電力は28日、同社役員OBら14人の顧問
に対して、支払っている顧問料が、年間1億4千万円
であることを明らかにした。
この顧問料は、電気料金のベースとなる原価に含まれて
いる。同日、大阪市中央区の近畿経済産業局で開かれた
公聴会で、関電の岩根茂樹社長が明らかにした。
関電は、人件費の中の雑給(約22億円)の中に、嘱託・
顧問の給与(4億7500万円)を計上しており、この
一部が顧問料として支払われているのだ。
経産省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」の
委員の間では、顧問への給与を原価に算入することへの
批判が出ているが、関電は「顧問は経営全般、特定分野
などで事業活動に寄与している」として、原価に織り込む
べき費用と主張している。
これがアホで、恥知らずの関電の実態だ
原価は高ければ高い程、利益となり、全ては電気料金に
上乗せすれば、顧問料は好きな額が受け取れる訳だ
電気という、国民にとっては命の綱ともいうべき、重要な
エネルギーを供給する会社が、原発という超危険な代物を
扱う会社が、ただただ我がの私利私欲のみに走り、その為に
活断層上にも原発をウソで固めて建てまくり、中小企業が
爪に火を灯す様なギリギリのやりくりをしている中で、
平気で電気料金を上げてきたという事である
その裏で、莫大な給与や退職金や顧問料を受け取り、
その為に原発依存をどんどんと高めてきた、そのツケが
今やってきている。
その原発を、このまま廃炉にすると、関電は潰れるという
所まで、原発依存を高めては、その恩恵として莫大な金を
受け取ってきた、という事なのである
安全や、人命や、あらゆる生活者の為ではなく、多額の
金を受け取りたいが為に、どの電力会社よりも原発依存を
高め続けてきた関電。
原発が無ければ潰れるというなら、潰した方がいい
その莫大な退職金などを受け取ってきた、OBらの資産を
投げ打ってでも、その責任を取らせるべだろう。
そして、それが分かっていて、資金を出し続けた銀行にも
多大な責任がある。
危険で見切り発車な原発を建てる上で、ウソと隠滅で
活断層上にもかかわらず、建て続けてきた、その事において
多大な責任がある。
原発が無ければ、電力を供給出来ないという方便も、
電気事業法に確か違反している筈。
その為のバックアップ電源は、確保しておかねばならない
筈で、旧式でとにかく古い、いつ壊れてもおかしくない
火力発電などをいやいや動かすのではなく、老朽原発などに
いつまでもうつつをぬかして金を貪るのではなく、新火力
への移行をもっと進めておくべきだったであろう。
とにかく、電力会社の中でも国民を舐めきった、断トツで
官僚的な会社が関電である。
その無茶苦茶な経営をしてきた、新旧役員達にこそ、その
責任を取らすべきである
そしてそれを後ろで後押しし、容認してきた国にも
勿論その責任があり、まさしく原発は国策によって
推進されてきた。
関電も、原発を扱う様になってから、とち狂ってしまった
のだ
政官財、まさしくこの三位一体の原子力マフィアどもが、
タッグを組んで原発を推し進めてきた。
彼らの横暴さが、フクイチの事故をも生んでしまった。
そして安倍政権は、それに懲りずにまだこのクソ原発を
推し進めようとしている。
金と我欲に狂った人間どもによって、日本自体が壊されよう
としている訳だ
脱・脱原発へとシフトチェンジされようとしている、この
最悪の政治状況にあって、この原子力マフィアどもが
大手を振って、復活する様な事はあってはならないのである
彼らの復活こそが、この国の最大の危機であリ、破滅へと向う
事なのだという事を、国民は認識すべきであろう。
に対して、支払っている顧問料が、年間1億4千万円
であることを明らかにした。
この顧問料は、電気料金のベースとなる原価に含まれて
いる。同日、大阪市中央区の近畿経済産業局で開かれた
公聴会で、関電の岩根茂樹社長が明らかにした。
関電は、人件費の中の雑給(約22億円)の中に、嘱託・
顧問の給与(4億7500万円)を計上しており、この
一部が顧問料として支払われているのだ。
経産省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」の
委員の間では、顧問への給与を原価に算入することへの
批判が出ているが、関電は「顧問は経営全般、特定分野
などで事業活動に寄与している」として、原価に織り込む
べき費用と主張している。
これがアホで、恥知らずの関電の実態だ

原価は高ければ高い程、利益となり、全ては電気料金に
上乗せすれば、顧問料は好きな額が受け取れる訳だ

電気という、国民にとっては命の綱ともいうべき、重要な
エネルギーを供給する会社が、原発という超危険な代物を
扱う会社が、ただただ我がの私利私欲のみに走り、その為に
活断層上にも原発をウソで固めて建てまくり、中小企業が
爪に火を灯す様なギリギリのやりくりをしている中で、
平気で電気料金を上げてきたという事である

その裏で、莫大な給与や退職金や顧問料を受け取り、
その為に原発依存をどんどんと高めてきた、そのツケが
今やってきている。
その原発を、このまま廃炉にすると、関電は潰れるという
所まで、原発依存を高めては、その恩恵として莫大な金を
受け取ってきた、という事なのである

安全や、人命や、あらゆる生活者の為ではなく、多額の
金を受け取りたいが為に、どの電力会社よりも原発依存を
高め続けてきた関電。
原発が無ければ潰れるというなら、潰した方がいい

その莫大な退職金などを受け取ってきた、OBらの資産を
投げ打ってでも、その責任を取らせるべだろう。
そして、それが分かっていて、資金を出し続けた銀行にも
多大な責任がある。
危険で見切り発車な原発を建てる上で、ウソと隠滅で
活断層上にもかかわらず、建て続けてきた、その事において
多大な責任がある。
原発が無ければ、電力を供給出来ないという方便も、
電気事業法に確か違反している筈。
その為のバックアップ電源は、確保しておかねばならない
筈で、旧式でとにかく古い、いつ壊れてもおかしくない
火力発電などをいやいや動かすのではなく、老朽原発などに
いつまでもうつつをぬかして金を貪るのではなく、新火力
への移行をもっと進めておくべきだったであろう。
とにかく、電力会社の中でも国民を舐めきった、断トツで
官僚的な会社が関電である。
その無茶苦茶な経営をしてきた、新旧役員達にこそ、その
責任を取らすべきである

そしてそれを後ろで後押しし、容認してきた国にも
勿論その責任があり、まさしく原発は国策によって
推進されてきた。
関電も、原発を扱う様になってから、とち狂ってしまった
のだ

政官財、まさしくこの三位一体の原子力マフィアどもが、
タッグを組んで原発を推し進めてきた。
彼らの横暴さが、フクイチの事故をも生んでしまった。
そして安倍政権は、それに懲りずにまだこのクソ原発を
推し進めようとしている。
金と我欲に狂った人間どもによって、日本自体が壊されよう
としている訳だ

脱・脱原発へとシフトチェンジされようとしている、この
最悪の政治状況にあって、この原子力マフィアどもが
大手を振って、復活する様な事はあってはならないのである

彼らの復活こそが、この国の最大の危機であリ、破滅へと向う
事なのだという事を、国民は認識すべきであろう。