ガーデニングと呼べる程の、本格的な庭づくり
をしている訳では全く無いけど、昔から植物が大好き
で、むしろ花よりも木や果樹系の植物が好きだったりする。
今日の京都も底冷えがする寒さながら、久々に庭の
様子を見てみると、この寒さの中でも、ジッと寒さを
我慢しながらも、春の準備をしているのがよく分かる。
ただ、この時期に剪定などをするべき植物もあるのだが、
その剪定の仕方がよく分からない…
鉢植えのブルーベリーは4鉢程あって、2~3年もの
となって、かなり伸びてはきたけれど、剪定のコツが
未だによく分かっていない
無駄な小枝は切った方がいいのは分かるけど、どれを
残して、どれを切るべきなのが、全くの勘だよりと
なっていて、それが悪かったのか昨年はあまり実を
付けなかった
なのでまた剪定の季節とはなったけど、今年もこんな
感じでいいか
と自問自答しながらの剪定となって
しまった。大丈夫やろか…
枝は良く伸びるけど、肝心の実がならないと意味が無いしね。
そんな不安を抱きながら、何とか今年も剪定を終えた。
毎年、賀茂川で拾って来たソメイヨシノのサクランボのタネを
鉢植えしてるけど、今年も春に芽を出してくれるのか
この時期の楽しみでもある。
ただ、ソメイヨシノは接ぎ木で大きくしないといけない
らしく、発芽して、ある程度育っても、突然枯れたりもして
中々上手く育てるのは難しい。
今は当然葉を落としているが、そこそこ育ってくれてる鉢が
5~6鉢くらいかな。この3~4年で、40以上は植えて
の、この惨状である…
本当に、植物って一筋縄ではいかない難しさの連続である。
それと腹立たしい事には、落ち葉は次の季節の貴重な
養分となるのだが、あの3.11以来、回収して泣く泣く
捨てる事にしている…
放射性物質を木々が一体吸収してしまうと、それが葉に
移り、落ちてまた土へと移動したものを、根から吸収して
また葉へと、半永久的に循環してしまうのだ
捨てない限り、この庭の放射性物質はほぼ永遠に
無くならない事になる。
京都とはいえ、ここにも必ず放射性物質は確実に
降っている
実のなった柿の実なども、少し味見はするけど、ほとんど
は、スズメやメジロなどにそのまま食べてもらっている。
本当に、いろんないみで腹立たしい原発である
まぁでもそのメジロが中でも大好きで、メジロの緑色は鮮やかで
綺麗で、可愛すぎる
ただ、カラスとヒヨドリは大嫌いなので、来れば追い払う
様にはしているが…。
仏さんにお供え終えたごはんを、毎朝石灯籠の所に置いて
スズメに与え続けて5年以上になるが、最近時折この
憎っくきカラスがそれを取って行く時があり、もはや
毎朝戦いの日々が続いているのだ…
まぁ、植物を育てるという事も、虫や病気との戦いでもあり、
いかに殺虫剤などを使わずに、虫の被害を抑えるかは大きな
課題でもあり、そういう意味ではスーパーなどで綺麗な葉
などの野菜を見るにつけ、一体どれほどの農薬が使われて
の、この綺麗な商品となる結果なのかが、考えるだけでも
恐ろしくはなってくるのだが…
とにもかくにも、この厳冬にあっても、春以降の様々な
植物達の成長を考えるのは、実に楽しい事であり、また
大変な戦いが始まるのか…という思いでもある。
世話をした植物が、順調に成長して、実を付けてくれた
りすると、これ程の喜びもない訳で。
花は一瞬の事なので、綺麗だけれども、あまり育てよう
とは思わない。花の咲く木ならいいけどね。
これまた拾って来たドングリなども育てて、大きくして、
なるべくいい酸素を供給してくれと、これは微々たる力ながら、
環境問題に寄与する行動でもある。
大袈裟では無く、夏の早朝や雨上がりなど、これほどの少し
の緑でも、山の様な香りがすることもある。
もはや植物なしの生活など、考えられない。
皆様も、出来る範囲でいいので、なるべく家で、ベランダで、
部屋の中でいいから、緑を育てて欲しいと思う。
何だか今日は取り止めもない文章となったが、日曜日だから
たまにはこんなホッとする話題もいいですよね。
今年も最初に無事、わびすけの木が白い花を咲かせているが、
カンヒザクラが開花する頃になれば、徐々に春の到来も
感じられてくる。そんな季節のうつろいを、この小さな庭が
今年も教えてくれる事となる筈。
この厳冬にも、皆何とか無事耐えてくれよ~。
をしている訳では全く無いけど、昔から植物が大好き
で、むしろ花よりも木や果樹系の植物が好きだったりする。
今日の京都も底冷えがする寒さながら、久々に庭の
様子を見てみると、この寒さの中でも、ジッと寒さを
我慢しながらも、春の準備をしているのがよく分かる。
ただ、この時期に剪定などをするべき植物もあるのだが、
その剪定の仕方がよく分からない…

鉢植えのブルーベリーは4鉢程あって、2~3年もの
となって、かなり伸びてはきたけれど、剪定のコツが
未だによく分かっていない

無駄な小枝は切った方がいいのは分かるけど、どれを
残して、どれを切るべきなのが、全くの勘だよりと
なっていて、それが悪かったのか昨年はあまり実を
付けなかった

なのでまた剪定の季節とはなったけど、今年もこんな
感じでいいか
と自問自答しながらの剪定となってしまった。大丈夫やろか…

枝は良く伸びるけど、肝心の実がならないと意味が無いしね。
そんな不安を抱きながら、何とか今年も剪定を終えた。
毎年、賀茂川で拾って来たソメイヨシノのサクランボのタネを
鉢植えしてるけど、今年も春に芽を出してくれるのか

この時期の楽しみでもある。
ただ、ソメイヨシノは接ぎ木で大きくしないといけない
らしく、発芽して、ある程度育っても、突然枯れたりもして
中々上手く育てるのは難しい。
今は当然葉を落としているが、そこそこ育ってくれてる鉢が
5~6鉢くらいかな。この3~4年で、40以上は植えて
の、この惨状である…

本当に、植物って一筋縄ではいかない難しさの連続である。
それと腹立たしい事には、落ち葉は次の季節の貴重な
養分となるのだが、あの3.11以来、回収して泣く泣く
捨てる事にしている…

放射性物質を木々が一体吸収してしまうと、それが葉に
移り、落ちてまた土へと移動したものを、根から吸収して
また葉へと、半永久的に循環してしまうのだ

捨てない限り、この庭の放射性物質はほぼ永遠に
無くならない事になる。
京都とはいえ、ここにも必ず放射性物質は確実に
降っている

実のなった柿の実なども、少し味見はするけど、ほとんど
は、スズメやメジロなどにそのまま食べてもらっている。
本当に、いろんないみで腹立たしい原発である

まぁでもそのメジロが中でも大好きで、メジロの緑色は鮮やかで
綺麗で、可愛すぎる

ただ、カラスとヒヨドリは大嫌いなので、来れば追い払う
様にはしているが…。
仏さんにお供え終えたごはんを、毎朝石灯籠の所に置いて
スズメに与え続けて5年以上になるが、最近時折この
憎っくきカラスがそれを取って行く時があり、もはや
毎朝戦いの日々が続いているのだ…

まぁ、植物を育てるという事も、虫や病気との戦いでもあり、
いかに殺虫剤などを使わずに、虫の被害を抑えるかは大きな
課題でもあり、そういう意味ではスーパーなどで綺麗な葉
などの野菜を見るにつけ、一体どれほどの農薬が使われて
の、この綺麗な商品となる結果なのかが、考えるだけでも
恐ろしくはなってくるのだが…

とにもかくにも、この厳冬にあっても、春以降の様々な
植物達の成長を考えるのは、実に楽しい事であり、また
大変な戦いが始まるのか…という思いでもある。
世話をした植物が、順調に成長して、実を付けてくれた
りすると、これ程の喜びもない訳で。
花は一瞬の事なので、綺麗だけれども、あまり育てよう
とは思わない。花の咲く木ならいいけどね。
これまた拾って来たドングリなども育てて、大きくして、
なるべくいい酸素を供給してくれと、これは微々たる力ながら、
環境問題に寄与する行動でもある。
大袈裟では無く、夏の早朝や雨上がりなど、これほどの少し
の緑でも、山の様な香りがすることもある。
もはや植物なしの生活など、考えられない。
皆様も、出来る範囲でいいので、なるべく家で、ベランダで、
部屋の中でいいから、緑を育てて欲しいと思う。
何だか今日は取り止めもない文章となったが、日曜日だから
たまにはこんなホッとする話題もいいですよね。
今年も最初に無事、わびすけの木が白い花を咲かせているが、
カンヒザクラが開花する頃になれば、徐々に春の到来も
感じられてくる。そんな季節のうつろいを、この小さな庭が
今年も教えてくれる事となる筈。
この厳冬にも、皆何とか無事耐えてくれよ~。