京都橘のDFが、ただ体を入れただけに見えて
いたのですが、左手も使っていたので、PKも
やむなしでしょう…

優勝するには、鵬翔の反撃を食い止めるしか
無かった訳で、その圧力が相当高かったという
事なんでしょうな。

PKによって、優勝と準優勝が分かれてしまうのは
酷ですが、W杯だって最後はPK戦になりますしね。

とにかく、京都橘には大健闘を褒め讃えてあげたいです

長らく低迷期が続いた、京都高校サッカー界において、
2年前から完全にその流れが、風向きが変わりました。

2年前の久御山、そして今回の京都橘の準優勝は、京都の
他校に勇気と自信を与えてくれました。

やれば出来るという事が、予感から確信へと変わった瞬間
の様な気がします。

そして、その底上げこそが、トップチームである京都サンガへの
刺激となり、常勝チームへと進化して行く、その流れへと繋がって
行って欲しいもんですわ

ちなみに仙頭君は、大学進学だそうで、サンガ入団へは
4年を待たねばならないみたいです…。

大学で更なる成長を遂げて、4年後サンガへ入団して欲しい
もんです。来年には、小屋松君も更に成長するでしょうしね。

あと日本テレビは、一週間延期での対応を、しっかりと
して欲しかったですなぁ

何で結果を知った後の録画放送(しかもダイジェスト)しか
見られないのか…。その意味では、ガッカリでした

日程を含め、思い切った対応の出来る大人達であって欲しい
もんです。

まぁとにかく京都橘を含め、来年以降の京都勢に、更に
期待して行きたいです。