歩きに行ったりしていて、まだ決勝戦の全てを
見られてないけど、残念やったな…。

何でも追いつかれた原因となったPKも、微妙やった
らしいね

1年生林の先制点も、2点目の仙頭のゴールも
見事やっただけに、悔やまれる判定となったのか…。

録画してあるので、よく確認しておこう

まぁ相手は優勝候補の一つでもあるし、運動量も豊富。
しかもPKに異常に強い事もあって、何とかPKにもつれ
こませずに、勝ち切る必要はあった訳やけど

それにしても、初戦と同じ様な展開になっただけに、
PK戦は時の運。あの時、負けてしまっていたかもしれない
京都橘が、あれよあれよという間に、一戦一戦、力もつけて、
決勝戦へと挑むまでに勝ち上がった事は、感慨深い。

そりゃ、運営上の無理のある日程や、一発勝負のトーナメント
戦では、本当の実力は計れないという意見もあるけど、
ハナから高校サッカーとはそういうもんだとは思ってるし、
もう一回やれば全く違う結果にもなるだろう。

ただ、僕自身が懸念するのは、どう見ても無理のある試合日程。

サッカーで連戦て…しかも4日で3試合とか、有り得ん
からね。これは是非とも、改善願いたいと強く思う

京都勢とすれば、確か昭和42年の洛北高以来の優勝を
目指した訳やが、またしてもその高い壁を突破出来なかった…。

これでそれ以降、3校連続で決勝で負けた事になる

それに関しては残念やけど、振り返れば京都府予選では、
元サンガの福重監督が率いる東山高の下馬評の方が
高かった訳で、確か京都3冠を狙ってたんかな。

当然期待もしてたけど、決勝で橘に敗れてしまった。

でも東山にとっても、この京都橘の準優勝は、自信に
もなったやろうし、心強く感じたんではないかな。

2年前の久御山高の準優勝も、今の京都橘に自信を与えた
というから、むしろこの東山高校に、福重監督に来年こそは
出場して欲しいと思ったりもしている。

まぁお互い切磋琢磨して、京都高校サッカー界全体の
レベルを更に上げ、しいてはその京都のトップチームである
サンガが、J1で常に戦う、しかも常勝チームへという流れに
繋げて行って欲しいもんやけどね。

この大会、全て先制して勝ち上がった橘だけに、今日も
勝ち切って欲しかったけど、とにかく創部12年目での
快挙、本当によくやった。

準優勝、おめでとう

仙頭くんを、ほんまにサンガは取らんのか
最後はPK外してしもたけど、小屋松くんとの堂々の大会得点王
も、おめでとう

来年も、戦国時代へと既に突入した、京都の高校サッカー界に
是非とも期待して行きたいですな。

新年最初から、本当に楽しませてもらった。
ありがとう

次はいよいよ、今年こそは、京都サンガがJ1へと、昇格を
決める番ですぞ