そもそも、バラまく程のカネは無いのに、阿倍&麻生という
希代のおぼっちゃまバカコンビが、なりふり構わず、土建屋への
バラまきを企てている

民主党政権でさえ、新規国債の発行額を年間44兆円前後に
抑えるルールを定め、12年度は44兆2千億円であった。

しかしこのルールをあっさりと反古にし、このバカおぼっちゃま
コンビは、国債を5兆円も追加発行するため、12年度の発行額
は、約50兆円にも拡大するという…

つまり、次回の参議院選挙が自分達に有利に進める為に、将来の
子供達にまで影響が及ぶ程の、国の借金を増やし続けている事
になる

しいては、消費税増税を何としてでも成し遂げる為に、短期
だろうが、何でもいいから景気が上がったと見せかけたい。

昔の自民党そのままの、得手勝手な政治手法なのである

こんな小学生レベルの手法で、しかも旧来の土建屋や
官僚絡み法人などへのバラまきを許すと、結局将来において
その借金を返済するのは、後々への人任せなのだ…

目先の選挙で勝つ為には、12兆円の補正予算も、無駄な
公共工事にバラまく事も、莫大な借金を背負わせる事も、
平気なのである

たとえこの見せかけの、無謀で滅茶苦茶な短期的景気浮揚が
あったとしても、ハイ景気が良くなりましたので消費税を
上げますとした途端、そのミニバブル景気は終息を迎える
事になって、更にこの国の財政は危機的となる、そんな結末が
容易に想像出来てしまう

結局、自民党は何も変わっていない…

そして、TPP参加によって、アメリカに身ぐるみ剥ぎ取られ、
この国は益々終わっていくのである…。

日本がTPPに参加して得をするのは、1%の大企業だけで、
残りの99%は損をすると言われている。

それでも突き進もうとしているのは、自民党とは蜜月の仲の
経団連が、自民のスポンサーだからだ

現在の経団連とは、自分達の会社の損得を天秤にかけて、
その為に政治に圧力をただかけるだけの団体へと、地に堕ち
きってしまっている

輸出で大儲けしている輸出大企業の、日本におけるGDPは
実は数パーセントに過ぎず、その僅かな大企業の利益の為
だけに、日本はアメリカに売り渡される事となるのだ。

終わっている

自公で選挙をすれば、その得票率というものは、もはや
大体決まっている。無党派層が選挙へ行き、その得票率を
上まわらない限り、参議院選挙でもまた自公が勝つという事
になる。

参議院で自公を勝たすと、彼らの暴走はもはや止められなく
なる

自民を勝たせ過ぎたから、参議院選挙で自民を勝たさない
というのは間違っていると、甘利経済再生・財政相が、早くも
その予防線に必死な発言をしている。

まぁコイツは、経産省官僚の犬やしね

とにかく、見せかけの景気浮揚に騙されてはいけない。

この超短期的、なりふり構わぬバラまき景気が、後に
どういった痛手となって国民に跳ね返ってくるのかは、
明らかなのである

所詮、あの自民党がやる政策である。
結局反省も無しに、またも政権につかせてしまった、その
国民にも大いにその責任とリスクがある、という事なのである