自分の部屋、トイレ、風呂場の窓と壁、玄関、
そして一部の窓と、一通り自分担当と手伝い分の
大掃除もそろそろ済み、ホッと一息

今年もいろんな事があり、まぁ何と言っても
父の大手術が今年の大事件だった訳で、とにかく今
こうして家族でお正月を迎えられる事に、素直に感謝したい
です。

最初聞いた時は、勿論覚悟もしたし、最悪の事が何度も
頭をよぎり、かすめて、中々寝付けない日もありました。

近代医学の進歩と、良い先生にも恵まれ、また父が定期的な
ドッグ検査を怠らなかった、そうした様々な幸運が重なり、
父は今もこうして元気を取り戻しつつあります。

とにもかくにも、感謝の二文字しかありません。

正直あの時は、こうしてゆったりと大晦日を迎えられるのかも
分からなかっただけに、今年は格別というか、忘れられない
大晦日でもあったりするのです。

サンガの昇格も、阪神の優勝もままならなかったし、特別
いい事があった訳でもないけれど、まぁ父が無事帰還した
事が最大の喜びという訳で、全てはプラスマイナスで、
相殺される感じなんでしょうかね。

良い事ばかりが続いても、悪い事ガ続いても、結果としては
とんとんなのが人生かもしれません。

まぁとんとんなら、良しとすべきでしょう。

サンガで言えば、無事福村は残留しましたね そして
高校サッカーでは、京都橘が2-2で決着がつかず、その後の
PK戦を制し、正智深谷を破って勝利しましたな

亀岡スタジアムにもメドがつきだしたし、京都のスポーツ界、
特にサッカーでの躍進ぶりを、どんどん期待していきたい
もんです

その意味でも、サンガは絶対に昇格し、J1に定着するチーム
にならないといけません

2012年の大晦日。

来年は、一体どういう年になるかは分かりませんが、平穏無事
な希望とは裏腹に、まだまだ内外の情勢は落ち着いてはいかない
でしょう…。

さてと、これから今年最後の歩き終いをしてくるとしますか。

本年も、訪問をしていただいた全ての方に感謝し、お礼を
申し上げます。

あと数時間ですが、良いお年を