昨日年賀状を出し、今日は部屋の大掃除

この年末ルーティーンを、無事にこなせて、おまけに日課の
ウォーキングもしてきただけに、かなり疲れたけれど、
満足感もある夕暮れ時です

年々、要領が分かってきて、時間も短くなりつつあるし

大掃除で大変となるよりも、もっと日頃から綺麗に
しとけばいいってなもんですが、この年末の一日で、
一気に一年の汚れやホコリを綺麗にしての、この
スッキリ感も、中々捨て難い快感ではあります。

そして掃除する事によって、普段動かさない書類や、
雑誌類を移動させるだけで、ここにあったんかいと、
探していたものを発見したりする、この醍醐味も
中々いいもんだったりもします。

年末の大掃除という、この日本独自の風習は、そもそも
一年の汚れを払い、綺麗にして神様を迎えるという
日本人の宗教感に基づいた儀式的要素もありますが、
掃除をしてお正月を迎えるという、日本人の美意識に
よるものが大きいという気はするな。

門松を飾る家も少なくなったが、ああやって神様を
お迎えもする、その最低限度の身の処し方、前提として
大掃除をして綺麗にして、失礼のない様にしてお迎えする
のだという。

実に、素晴らしい考え方やと思う

ただ子供の頃は、寒いし、雑巾絞りなどは冷たいこの時期に、
何でわざわざやらんといかんのか…と大嫌いな儀式やった
訳ですが、そういう名目でも無ければ、家の中は汚れっぱなし
という事にもなりかねない。

そういう事にしておけば、嫌でも家の中を綺麗にして、
結果、健康に健やかに気持ちよく、お正月を迎える事が出来る
という、先人の知恵と道徳であった様な気がする。

まぁ実際、風水的にも、部屋を掃除して綺麗にしておく事を
重要とするのも、ホコリまみれの部屋では病気にもなりかねない
という事を、嫌っての事かと。

あとは僕担当のトイレ掃除と、まぁ老夫婦ではやりきれない
他の部屋の大掃除を、結局かなり手伝う事にはなるんやけど。

まぁ何にせよ、順調に年賀状と自室の大掃除を無事終える
事が出来て、ほっこりとしております。

「ほっこり」とは京都弁で、気が馴染むとか癒されるという
意味では無く、正しくは疲れた…という意味です。

一応、念の為に解説しときました。

今年も、押し迫ってきましたなぁ