自民党が政権を握るという事は、原発政策は
国民の意志に反して、推進されるという事を意味
している。

その事を念頭に置いて、皆投票したんかな…

血税は投入され続けるのに、1kwの電力も生み出さず、
それでいてそのメンテナンス・維持費には膨大な金が
かかり続ける、おなじみ高速増殖炉のもんじゅ。

この、血税を湯水の如く使い続ける、無用の長物が何故
維持され続けているのか

それはまさしく、核武装に備える為である

もんじゅが、もし仮に正常に運転されるとすれば、濃縮率
98%の軍用プルトニウムが、毎年62kgも生産出来るという。

そしてもんじゅは、発電を目的の様に偽装されているが、
実はこのような軍用プルトニウムを製造する事が、その
主たる目的なのだ。

世界の原発保有国31カ国の中で、ウラン濃縮と再処理も
行うのは、核兵器保有国と日本だけであり、日本がプルトニウム
ロンダリングまで国策としている事に、もっともっと危機感を
持つべきだ

また、ここではあまり触れてこなかったが、核兵器と原発の共通の
出発点である、ウラン鉱山の被曝労働(人形峠)や、大量の核廃棄物
(ウラン残土)を生み出す事も大問題ではあると同時に、そもそも
日本最初の原発である東海1号が兵器級プルトニウムの生産装置
であり、使用済み核燃料がイギリスで再処理されて、英米の
核兵器生産に貢献した事も、決して忘れてはならない

奇しくも、石破茂が原発ゼロを求める声が国民の80%ある
ことについて、国民に聞くようなことではない、、、、と
発言したとか

原発大推進派の本音とは、裏で核武装を着々と準備する事に、
バカ国民は関知するなという事なのだ。

アホか

そもそも核武装なんて話自体、国民が認知し、容認した上の、
前提した後の話だろうが

誰がそんな事、見切り発車で進めていいと言った

電力不足や、経済重視だけの話で、原発問題は語れる代物
ではない。

この国が、核を持ち、核兵器で武装する事を念頭に置いた
その手段でしかない事を、もっと国民は認識すべきだ

アホな国民は、議論の外。したり顔で、この国を本当に
守れるのは自分達だけだと、選ばれし策士ばりの独りよがり
な考えなど、反吐が出る

国民主権は、この分野でもなおざりにされ、かやの外
なのである。

この国に、危険因子そのものな被曝装置を50基以上も
建てまくった自民党の、本当の意味でのアウトローさを知った
頃には、この国は滅んでいるのかもしれない…。

その自民党が、また政権を担うのである