に、行ってきた。

というか、選挙の投票はいつも期日前投票と
決めている。

今回は、やたらと政党が乱立し、自分の考えに沿う
政党が一体どこなのかが定まりづらい、苦しい選択
となった…

あそことあそこが合流してくれりゃ、もっと分かりやすい
のにとか思う以前に、私の選挙区はあまりにも選択肢が
無さ過ぎる

こんなブログレベルでも、あまり立候補者の個人名を
取り上げるのは、一応控えておくが、民主の某大物議員の
いる選挙区である。

そして民主、自民、社民、共産…。これだけしか、選択肢が無い。

第三極が、無いと言っていい状況

なので、苦しい選択をするしか無かったが、涙を飲んで
某議員に一票を投じた。

後は、比例区で思いを託すしかないが、これまた悩みに悩み、
結局某政党へ。

少なくとも、民自公以外である事は当然だが。

ちょうど昼休みの時間帯だったので、もっと混んでるかとも思った
が、今日は雪が舞う、とても寒い日だという事もあってか、
兄と僕を含めて4人ぐらいだったかな。

とりあえず、自民が政権を再び取るとか、維新とも組むとか、
いろいろ言われてはいるが、僕を含めた無党派層が、圧倒的な
票田を握るのは確かな訳で、組織票以外のこの票が、何らかの
うねりや、官僚の為の政治ではなく、国民に主権を取り戻す為の
投票行動に出られる事を、切に祈っている。

そして多くの人が、この難しい選択を前にしても、決して諦めずに、
棄権をされない事もまた切に願う、今日この頃なのであります。

停滞しまくりの、閉塞感満載のこの世の中を変えるつもりで、
投票に行きましょう