クソ関電が、したり顔で値上げしますと言う裏で、
ここまで原発が増やされた裏で、この総括原価方式が
機能してきた
電気料金は、資産価値をたくさん持てば、その固定資産に
3%をかけた値段が利益になって、その他の経費(人件費を含む)
を足して、電気料金は決まっている。
なので、ハナから損をする事も無く、あれだけ原発は建てられて
きた、という事
当然その資産は、高い方がいいので、余計に一番高くつく
原発を作れば作る程、利益が上がるのだ。
そして更に驚くのが、その原発から出た使用済み核燃料が
資産に繰り込まれているという事…。
だからこそ、必死で核燃料サイクルは出来るとほざき、
もんじゅは必要という話にもなる。
つまり、ゴミ扱いは決して出来ないのである
であるからして、多く原発を動かして、核のゴミを抱えれば
抱える程、資産が増えて儲かる、という仕組みなのだ
これを頭においていただくと、逆に何故脱原発が、彼らに
とって致命傷になるかと言えば、その資産がとたんに資産
扱いされなくなり、一気に負債へと変化する。
そうなると、銀行からも融資は受けられなくなり、たちまち
破綻するといった具合なのだ。
果たしてこれが、責任ある電力会社が取るべき、適切な
経営内容なのか
政官財が結託して、原発を取り扱って欲しい政府と、決して
そのリスクによって損をしない仕組みを望む企業とが、手を組んで
ここまでズブズブの関係で、儲けまくってきた図式なだけだ
原発の危険性や、住民の安全を考えれば、あんなにも
多くの原発を建てられる筈が無い。
しかも、活断層や安全性はないがしろにされ、ゴリ押しで
認可し、その自治体や住民に金をバラまき、シャブ漬けの様に
してまで、建てまくりたかった訳である。
関電の会長の退職金は、10億とも言われているのも、頷ける
話だ
そしてその顛末が、フクイチという大悲劇…
いつの日か、悲願の核武装もしたい政府にとって、核技術を
持っている事が重要なのであり、核廃棄物の処理方法や、事故
の時のリスクなど考えずに、電力会社にまずは儲けさせ、勧め
させる為の法律作りや予算の付け方をしてきた。
更に地域独占、発送電一体、そしてこの総括原価方式という
セットでもって、原発は推進され続けてきた
はっきり言って、こんな原発に加担する、クソ関電の電気
など、使いたくも買いたくもない。
選べるものなら、少々高くなっても、他の電力会社の電力方式
を見極めて、電力を買いたい。
だからこそ、脱原発や発送電分離は、こうした腐り切った構造を
壊す為にも、とても意味がある。
この国が、新たな一歩を歩いていく為にも、脱原発は成し遂げ
なければならない、必須条項なのだ。
その危険性が未来永劫続く事だけでなく、こうしたこの国の仕組み
自体にも、もはやメスを入れないといけない時が来ているという事。
こうした、いわゆる既得権益まみれで、何も変わらない、
ガチガチの前時代の政治に戻りたければ、民自公に投票すればいい。
国民の為の政治か、一部の人間の利益の為だけの政治か、
それを選ぶのは、自分自身。
選挙には、必ず行きましょう
でないと、こうした既得権益を守る為に、組織で票を投票する
勢力に、必ず負けてしまう事になるのですから…。
ここまで原発が増やされた裏で、この総括原価方式が
機能してきた

電気料金は、資産価値をたくさん持てば、その固定資産に
3%をかけた値段が利益になって、その他の経費(人件費を含む)
を足して、電気料金は決まっている。
なので、ハナから損をする事も無く、あれだけ原発は建てられて
きた、という事

当然その資産は、高い方がいいので、余計に一番高くつく
原発を作れば作る程、利益が上がるのだ。
そして更に驚くのが、その原発から出た使用済み核燃料が
資産に繰り込まれているという事…。
だからこそ、必死で核燃料サイクルは出来るとほざき、
もんじゅは必要という話にもなる。
つまり、ゴミ扱いは決して出来ないのである

であるからして、多く原発を動かして、核のゴミを抱えれば
抱える程、資産が増えて儲かる、という仕組みなのだ

これを頭においていただくと、逆に何故脱原発が、彼らに
とって致命傷になるかと言えば、その資産がとたんに資産
扱いされなくなり、一気に負債へと変化する。
そうなると、銀行からも融資は受けられなくなり、たちまち
破綻するといった具合なのだ。
果たしてこれが、責任ある電力会社が取るべき、適切な
経営内容なのか

政官財が結託して、原発を取り扱って欲しい政府と、決して
そのリスクによって損をしない仕組みを望む企業とが、手を組んで
ここまでズブズブの関係で、儲けまくってきた図式なだけだ

原発の危険性や、住民の安全を考えれば、あんなにも
多くの原発を建てられる筈が無い。
しかも、活断層や安全性はないがしろにされ、ゴリ押しで
認可し、その自治体や住民に金をバラまき、シャブ漬けの様に
してまで、建てまくりたかった訳である。
関電の会長の退職金は、10億とも言われているのも、頷ける
話だ

そしてその顛末が、フクイチという大悲劇…

いつの日か、悲願の核武装もしたい政府にとって、核技術を
持っている事が重要なのであり、核廃棄物の処理方法や、事故
の時のリスクなど考えずに、電力会社にまずは儲けさせ、勧め
させる為の法律作りや予算の付け方をしてきた。
更に地域独占、発送電一体、そしてこの総括原価方式という
セットでもって、原発は推進され続けてきた

はっきり言って、こんな原発に加担する、クソ関電の電気
など、使いたくも買いたくもない。
選べるものなら、少々高くなっても、他の電力会社の電力方式
を見極めて、電力を買いたい。
だからこそ、脱原発や発送電分離は、こうした腐り切った構造を
壊す為にも、とても意味がある。
この国が、新たな一歩を歩いていく為にも、脱原発は成し遂げ
なければならない、必須条項なのだ。
その危険性が未来永劫続く事だけでなく、こうしたこの国の仕組み
自体にも、もはやメスを入れないといけない時が来ているという事。
こうした、いわゆる既得権益まみれで、何も変わらない、
ガチガチの前時代の政治に戻りたければ、民自公に投票すればいい。
国民の為の政治か、一部の人間の利益の為だけの政治か、
それを選ぶのは、自分自身。
選挙には、必ず行きましょう

でないと、こうした既得権益を守る為に、組織で票を投票する
勢力に、必ず負けてしまう事になるのですから…。