この国が変わらない、その際たる原因の一つが、
官僚による支配の構図

官僚の為の政治しか、実質行われて来なかった事に、
この国の悲劇がある

この官僚支配政治によって、彼らの厚遇は一生約束され、
国民は彼らの奴隷と化し、搾取されるだけの存在となっている
という事も、ここで何度も言ってきた。

国民が唯一、その官僚支配政治へのNOを突きつけられる
選挙という形ですら、その無関心をいい事に、自分達の
組織票を固められるだけ固め、結局は自分達の思いのまま
になる議員を送り、その既得権益を守るという図式が
続いてきた

その彼らが、今回の選挙後の組み合わせとして、最も
望んでいるのが、民自公政権である。

公務員天国は継続出来て、これでしばらくはまた、自分達の
厚遇ぶり、やりたい放題は堅持出来る。

少なくとも、まだ日本維新の会や、みんなの党が勝利して
くれないと、この図式は簡単に完成してしまう。

しかし、日本維新の会ですら、丸め込まれてしまうという
噂もあるし、自民に近い部分も垣間見られる…

本来なら国民の生活が第一が、大躍進してくれる事が、
一番効果的であるとは思うのだが…。

ただ、どこが政権を取ろうと、いつも同じ官僚がその
傍らにつき、そのクソどもが、知らず知らずのうちに
洗脳し、いつ間にか政治家は見事に彼らに操られてしまって
いるという図式もある

その事が改善されないと、全く意味が無い

アメリカの様に、政権交代が起こると、その周りのブレーン
ごと交代しないと、何ら変化は期待出来ないのだ

だから未来永劫、官僚社会は、結局また構築されてしまう…

そこを変えない限り、日本維新の会がたとえ勝っても、
また民主の二の舞になりかねない…

しかし、民自公政権が出来てしまうと、官僚社会だけでなく、
原発も、消費税も、TPPも行使され、この国自体の存亡の
命運さえ危うい社会となる。

この国を終わらせたいなら、この政権を選ぶべきだろう。

そして彼らは、どんな手を使ってでも、自分達の思いのまま
になる為の選択をし、平気で世論誘導もし、様々な大きな繋がり
を行使して、ゴリ押ししてでも守ってくるだろう。

何度も言うが、我々に出来る事は、選挙での一票による
選択のみである。

彼らが結局高笑いをする、そんな結果にだけはさせない様、
慎重にその権利を、粛々と行使していただきたい。

あなたの未来が、かかっているのだから…。