まぁいずれにせよ、苦々しい思いでこの試合を
見たのだが、少なくとも両チームの特に守備は、
京都を上回っていた事だけは確かだ
しつこい上に、簡単にはセンタリングを上げさせない、
粘りがある。
準決勝の京都のDFは、ただついているだけで、簡単に
ほぼ100%近く、相手にセンタリングを上げさせていた。
足すら出さずに…
しかも大分は、あの京都が苦労して諦めた3バックを
採用している。
京都の3バックの時と比べて、この安定感は比べ物には
ならない
しかも0-0で終始し、点を取らないといけない局面で
きっちりとパワープレーを仕掛け、決勝点を取り終えると、
即座に守備を固めるという、田坂監督の交代の妙もはっきりと
出ていた
そして、決勝点を上げたのが、京都にも所属していた
林丈統というのも、泣けてくる…
更に、千葉の佐藤勇人を見るにつけ、何故引き止められなかった
のかと、今更ながら悔しさが蘇ってくる
両チームとも5位6位ながら、昇格を争うに相応しいチーム
力は、垣間見られた気はする。
特に両者の守備陣を見ていると、京都の守備などフワフワして
いる様な感じさえさせられた。
Mr.トリニータの高松も満を持して登場させる所なんか、ゲームの
劣勢をはね除け、雰囲気を盛り上げる演出を意識している。
今思えば、あの準決勝に宮吉が出ないなんて考えられないし、
GKの水谷なんて、守田ともっと競わせるべきやった
京都の大木監督は、やる事が決まり切っていて、いつも
どんな状況であろうと、やる事は変えず、そのメリハリの
無さが、チームに活力を与えないし、執念の采配という
感じも全くさせない
そういった演出力を欠いた采配が、先行逃げ切りしか出来ない
という、そういう所に如実に現れている気がする
結局、有利に働く筈の引き分けでも勝利というアドバンテージは、
このP.Oでは、全く生きる事は無かった。
一番開き直って出来る下位チームが、残り一つの昇格枠を
かっさらって行ったというこの現象は、来季以降も生き続けるの
かもしれんね。
まぁ言っても、6位から3位まで、勝ち点差はわずか1ずつ
やったので、大きな力の差も無かったと言えば無かった
んやけどね。
どちらかと言えば、苦手やった大分が昇格してくれて、こちらと
しては有り難い様な気もしている。
一時は破産の危機もあった大分が、県民の一億円もの寄付など
により、何とか復活したという背景が、その苦労がこの昇格劇
に繋がったのかもしれない。
もしも京都で、そんな事になっても絶対に一億円なんて
集まらんかったやろな。あの準決勝ですら、1万人入る
のがやっとやった訳やから…
素直に大分のJ1昇格を、賞賛したい。
おめでとう
まぁ昇格だけに満足する事無く、一年でまた降格する事の無い様
頑張ってもらいたい。
来季こそは、必ず京都は昇格
…

したいけど
来季昇格が無理なら、無条件で大木監督は解任でいいよ。
継続条件は、昇格のみだ
昇格出来ない事になるなら、今季の様に惜しい結果となったと
しても、その理由はもはやハッキリとしてくると思うしね。
今季3位になったと喜ぶより、やり様によっては昇格出来た
シーズンを逃した、逸したという感覚の方が近いと感じている。
昇格するに足らない采配があったと、ハッキリと言える。
僕自身の中では、大木サッカーの限界を見た思いであるが、
フロントが続投をさせる以上、祖母井GMを中心に、いい補強と
援護射撃をお願いするしかない、と思っている
そしてこの試合を見ていて、更に気になった事柄が、大分が京都戦で
先制した時に、明らかに京都の選手達の表情が変わったと言って
いたが、一体試合前にどんなミーティングをしていたのか
たとえ先制されても、引き分けで勝ちなんやから、追いつけば
済む話やのに、それだけで慌てる京都の選手達の、その若さと、
シュミレーション不足、準備不足感も同時に感じてしまった。
そういう所も、監督力やで、大木さんよ…
来季は必ず自動昇格を願いたいが、少なくとも昇格しても
ある程度上で戦えるチーム力を確信しながらの、昇格で無いと
意味が無い。
今季このまま上がったとしても、またエレベーターチームの
憂き目に遭っていた、気もするし…
進化した京都を見たいが、監督が同じで、来季どれほどの上積み
があるのかも、全く期待は出来ない。
選手流失の噂もあるし、まだまだイバラの道が続くなぁ~…
愛する京都サンガよ
見たのだが、少なくとも両チームの特に守備は、
京都を上回っていた事だけは確かだ

しつこい上に、簡単にはセンタリングを上げさせない、
粘りがある。
準決勝の京都のDFは、ただついているだけで、簡単に
ほぼ100%近く、相手にセンタリングを上げさせていた。
足すら出さずに…

しかも大分は、あの京都が苦労して諦めた3バックを
採用している。
京都の3バックの時と比べて、この安定感は比べ物には
ならない

しかも0-0で終始し、点を取らないといけない局面で
きっちりとパワープレーを仕掛け、決勝点を取り終えると、
即座に守備を固めるという、田坂監督の交代の妙もはっきりと
出ていた

そして、決勝点を上げたのが、京都にも所属していた
林丈統というのも、泣けてくる…

更に、千葉の佐藤勇人を見るにつけ、何故引き止められなかった
のかと、今更ながら悔しさが蘇ってくる

両チームとも5位6位ながら、昇格を争うに相応しいチーム
力は、垣間見られた気はする。
特に両者の守備陣を見ていると、京都の守備などフワフワして
いる様な感じさえさせられた。
Mr.トリニータの高松も満を持して登場させる所なんか、ゲームの
劣勢をはね除け、雰囲気を盛り上げる演出を意識している。
今思えば、あの準決勝に宮吉が出ないなんて考えられないし、
GKの水谷なんて、守田ともっと競わせるべきやった

京都の大木監督は、やる事が決まり切っていて、いつも
どんな状況であろうと、やる事は変えず、そのメリハリの
無さが、チームに活力を与えないし、執念の采配という
感じも全くさせない

そういった演出力を欠いた采配が、先行逃げ切りしか出来ない
という、そういう所に如実に現れている気がする

結局、有利に働く筈の引き分けでも勝利というアドバンテージは、
このP.Oでは、全く生きる事は無かった。
一番開き直って出来る下位チームが、残り一つの昇格枠を
かっさらって行ったというこの現象は、来季以降も生き続けるの
かもしれんね。
まぁ言っても、6位から3位まで、勝ち点差はわずか1ずつ
やったので、大きな力の差も無かったと言えば無かった
んやけどね。
どちらかと言えば、苦手やった大分が昇格してくれて、こちらと
しては有り難い様な気もしている。
一時は破産の危機もあった大分が、県民の一億円もの寄付など
により、何とか復活したという背景が、その苦労がこの昇格劇
に繋がったのかもしれない。
もしも京都で、そんな事になっても絶対に一億円なんて
集まらんかったやろな。あの準決勝ですら、1万人入る
のがやっとやった訳やから…

素直に大分のJ1昇格を、賞賛したい。
おめでとう

まぁ昇格だけに満足する事無く、一年でまた降格する事の無い様
頑張ってもらいたい。
来季こそは、必ず京都は昇格
…

したいけど
来季昇格が無理なら、無条件で大木監督は解任でいいよ。
継続条件は、昇格のみだ

昇格出来ない事になるなら、今季の様に惜しい結果となったと
しても、その理由はもはやハッキリとしてくると思うしね。
今季3位になったと喜ぶより、やり様によっては昇格出来た
シーズンを逃した、逸したという感覚の方が近いと感じている。
昇格するに足らない采配があったと、ハッキリと言える。
僕自身の中では、大木サッカーの限界を見た思いであるが、
フロントが続投をさせる以上、祖母井GMを中心に、いい補強と
援護射撃をお願いするしかない、と思っている

そしてこの試合を見ていて、更に気になった事柄が、大分が京都戦で
先制した時に、明らかに京都の選手達の表情が変わったと言って
いたが、一体試合前にどんなミーティングをしていたのか

たとえ先制されても、引き分けで勝ちなんやから、追いつけば
済む話やのに、それだけで慌てる京都の選手達の、その若さと、
シュミレーション不足、準備不足感も同時に感じてしまった。
そういう所も、監督力やで、大木さんよ…

来季は必ず自動昇格を願いたいが、少なくとも昇格しても
ある程度上で戦えるチーム力を確信しながらの、昇格で無いと
意味が無い。
今季このまま上がったとしても、またエレベーターチームの
憂き目に遭っていた、気もするし…

進化した京都を見たいが、監督が同じで、来季どれほどの上積み
があるのかも、全く期待は出来ない。
選手流失の噂もあるし、まだまだイバラの道が続くなぁ~…
愛する京都サンガよ
