この国はあのフクイチの事故以来、多かれ少なかれ
全ての国民が被爆したと言っていい…

そしてまだ、その悲劇は継続中である

絶対あってはならない事故が起こってしまった。しかし、
その反省も危険性もさほど知らされず、今現在まだ
高線量の場所に、国民を危険に晒したまま、この国は
推移している。

どんな所に住もうが、もはや被曝は避けられない

大気から、食品から、水から…。少なくとも小学校の給食などは
絶対に安全性を最優先すべきなのに、一体何が食べさせられて
いるのか…その心配は尽きない

そして、昨今の有名人の悲報の多さが、近年になく際立って
いると思いませんか

先日も、三宅久之さんに森光子さんと、立て続けに悲報が
飛び込んできて驚いた…。

東京に住んでおられる方々には悪いが、もはや東京も高線量
な場所に違いない。

少なくとも高齢の方や、病気療養中の方などは、転地療法を
お勧めしたい。

東京から、逃げていただきたいと、心底思っている。

当然、その死因が全てフクイチのせいとまで、言ってしまう
訳にはいかないが、個人的な感想で言わせていただければ、
間違いなくトドメを刺されたと、言う気がしてならない。

マスコミには決して乗らないが、昨年以来この国の死亡者は
確実に増えているし、病院でも患者の数は確実に増えている。

そういう我が家でも、父がガン一歩手前の、膿胞(のうほう)
(漢字が違ってたらごめんなさい)が発見された為に、かなりの
臓器の適出手術を受けたばかりである。

当然、その関連性は何も証明出来るものではない。

しかしあの事故以降、確実に体の異状を訴えている国民が増え、
被災地周辺では、突然死も増えていると聞く

これから4~5年後にかけて、更にこの傾向は顕著となり、
社会問題化するのも確実だと思っている。

そうならないと気付かない、見ないフリをしていないで、
出来る事なら、なるべく遠くへと移住していただきたい
と真剣に思っている。

国は何らその責任を取らず、何ら補償もされず、認定もされずに
無駄に殺されていくのだ。

その傾向が、もう出始めていると言っていいと思う…

民主の惨敗は決まっているが、僕が許せないのは自民の復権
が言われている事だ。

そもそもフクイチ事故の原因は、彼らにこそある

しかも安倍政権時に、共産党が問題にしたにも関わらず、
無視され、何ら改善策も取られなかった

あの事故は、自民党政権時代の無策が招いた事は明らか
なのに、あの総裁選では、候補者全員が未だに原発推進派
だった事には、唖然とした…

コイツらは、何ら責任を、微塵にも感じてもいない。
この厚顔無恥さを、絶対に許す事は出来ない

ただ民主を叩いていれば済む話でも、人ごとでもない。
全くの、当事者なのである

自民の復権は、すなわち原発の推進が、再び舵を取る
事を意味するのだ

それはすなわち、経済構造の転換も成されずに、自然エネルギー
の分野で世界一を目指す事はしないで、いつまでもクソ原発を
輸出する企業・産業を推進し続ける、亡国政策が復活し、
原子力マフィアが勢いを再び取り戻す事となるのだ。

おまけに官僚の言いなり、官僚依存は依然変わらず、益々
この国は奴らの為の政治が蔓延り、疲弊していくんだろう…。

まさに、最悪の展開である

それ以前に、我々はフクイチ由来の放射能によって、今後も
ずっと被爆を余儀なくされ、その影響を確実に受けながら、
そのダメージを負わされ続けていくだけなのである

そして、その責任を一切問われない政治家、官僚、そして
原子力マフィアどもが、この国を破壊し続けていくだけ
なのだ

昨今の有名人の悲報の多さを、単なる高齢者の死去とだけ捉える
事無く、必ず危機感として捉えて欲しいと思う。

そして確実に問題視される時点で避難するのではなく、一刻も
早く、遠くへと移動して欲しい。

それだけは、確実に喚起を促しておきたい…。

国を信用していると、知らず知らずのうちに利用され、搾取
され、そして殺されていくという、戦後以来最も酷い現実が
今まさにあるのだ

まだまだ、この負の連鎖は続いていくだろう。
そして、有名人の訃報が、今後も益々増えていくだろう…。

ウクライナで、健康な子供が生まれる確率が6%の線量の
場所よりも、高線量な場所に住み続けているという事を、
是非とも認識してもらいたい

特に福島近辺は当然の事ながら、埼玉や東京に住む方々も、
最大の注意を払う事が、必然なのである…。