一か月と五日、父は本当に良く闘ってくれました。
そして、見事に打ち勝ってくれました。
大手術から、回復へと向うまでの長い入院生活。
今振り返ってみただけでも、つくづく過酷な日々やった事
やろうと思います。
個人部屋希望も空きが無く、6人部屋で様々な症状の患者さん
達がいる中で、寝る事さえはばかれる日々もありながら、
徐々に回復の日々を重ね、本日無事に退院の日を迎えられた事は、
本当に隔世の感がすると共に、感謝の二文字しかありません。
術後最初の4~5日は、観察室という、手術を終えたばかり
の人達が入る部屋があり、まずここでのお世話を昼に夜にと、
賢明に働いていただいた看護士さんには、特に感謝です。
もしもパニクって暴れる様な事があれば、僕自身も泊まらな
ければならなかったのですが、それは無く、4時間程の滞在で
帰れて、あとは当直の看護士さん達にお世話になった事は
決して忘れません。
その後、6人部屋に戻っても、胃と腸の動き、連動が中々回復
せず、どうなる事かと思いましたが、それでも先生の診断の
通りに、いずれ繋がるから大丈夫と言っていただいた時の
安心感も忘れません。
様々な心配、停滞がありながらも、回復が進展する時は
一気に進んだりと、人間の体の不思議も体感した感じです。
そして今日、無事に退院の日を迎えられた訳ですが、今日も
手術をする人達がいて、術後まだしんどい思いをされている
人達も当然いる。そういう患者さん達を日々救い、手術をする
先生方がいて、お世話をする看護士さん達がいるからこそ、
この人達もいづれの日にか、退院の日を迎えられる。
こうした命の現場の、当たり前の日常を、目の当たりに
出来た日々でした。
いよいよ病室を出て、ナースセンターへお礼の挨拶へ行った時も、
本当に皆が笑顔で送っていただけました。
あの笑顔も、忘れられません。
お世話した看護士さん達にとっても、まさに喜びの瞬間
なんでしょうね。
久々に我が家へと戻った父が、今どういう心境なのかは、まだ
聞いてはいませんが、病院を出て車に乗って動き出した時に、
あ~長かったな、と思わず口をついて出た言葉が、全くの本音
だった様に思います。
今日から、急に寒さも増してきました。
思えば、いい季節の間入院していたという事も、ラッキーだった
のかもしれません。
入院前とは違う体となったのですから、入院前通りの同じ生活と
はいかない面も当然あるでしょうが、家でリラックスしながら、
更に回復していって欲しいもんです。
僕も、一か月と三日くらいは通いましたが、少々疲れて、ホッとして、
風邪引き中ですが、何とか父にはうつさない様にしたいと思います。
大きな試練を乗り越えた父。
また新たな気分で、ちょっと早いですが、お正月も迎えたい
と思います。
本当にお世話になりました。そして、本当に
ありがとうございました
そして、見事に打ち勝ってくれました。
大手術から、回復へと向うまでの長い入院生活。
今振り返ってみただけでも、つくづく過酷な日々やった事
やろうと思います。
個人部屋希望も空きが無く、6人部屋で様々な症状の患者さん
達がいる中で、寝る事さえはばかれる日々もありながら、
徐々に回復の日々を重ね、本日無事に退院の日を迎えられた事は、
本当に隔世の感がすると共に、感謝の二文字しかありません。
術後最初の4~5日は、観察室という、手術を終えたばかり
の人達が入る部屋があり、まずここでのお世話を昼に夜にと、
賢明に働いていただいた看護士さんには、特に感謝です。
もしもパニクって暴れる様な事があれば、僕自身も泊まらな
ければならなかったのですが、それは無く、4時間程の滞在で
帰れて、あとは当直の看護士さん達にお世話になった事は
決して忘れません。
その後、6人部屋に戻っても、胃と腸の動き、連動が中々回復
せず、どうなる事かと思いましたが、それでも先生の診断の
通りに、いずれ繋がるから大丈夫と言っていただいた時の
安心感も忘れません。
様々な心配、停滞がありながらも、回復が進展する時は
一気に進んだりと、人間の体の不思議も体感した感じです。
そして今日、無事に退院の日を迎えられた訳ですが、今日も
手術をする人達がいて、術後まだしんどい思いをされている
人達も当然いる。そういう患者さん達を日々救い、手術をする
先生方がいて、お世話をする看護士さん達がいるからこそ、
この人達もいづれの日にか、退院の日を迎えられる。
こうした命の現場の、当たり前の日常を、目の当たりに
出来た日々でした。
いよいよ病室を出て、ナースセンターへお礼の挨拶へ行った時も、
本当に皆が笑顔で送っていただけました。
あの笑顔も、忘れられません。
お世話した看護士さん達にとっても、まさに喜びの瞬間
なんでしょうね。
久々に我が家へと戻った父が、今どういう心境なのかは、まだ
聞いてはいませんが、病院を出て車に乗って動き出した時に、
あ~長かったな、と思わず口をついて出た言葉が、全くの本音
だった様に思います。
今日から、急に寒さも増してきました。
思えば、いい季節の間入院していたという事も、ラッキーだった
のかもしれません。
入院前とは違う体となったのですから、入院前通りの同じ生活と
はいかない面も当然あるでしょうが、家でリラックスしながら、
更に回復していって欲しいもんです。
僕も、一か月と三日くらいは通いましたが、少々疲れて、ホッとして、
風邪引き中ですが、何とか父にはうつさない様にしたいと思います。
大きな試練を乗り越えた父。
また新たな気分で、ちょっと早いですが、お正月も迎えたい
と思います。
本当にお世話になりました。そして、本当に
ありがとうございました
