ニュースでは、しれ~っと小沢一郎議員の無罪を
報じていたが、あれだけ検察と組んで、小沢氏の抹殺
キャンペーンに加担していたマスコミは、あたかも有罪
の様な報道を連日垂れ流していたにもかかわらず、
普通のニュース扱い同様に、淡々と報じていただけだった

正直、検察からリークされた情報を、そのまま垂れ流し、
有罪確定の様に言ってきておきながら、無罪判決が出ても
何ら謝罪も無いテレビ報道のその無責任さには、呆れるばかり
である

やってる事と言えば、三流週刊誌と同じ体質ではないか…

本当にこの国が怖いのは、官僚やアメリカに逆らうと、
徹底的に抹殺されようとする、あからさまな所業が見られる
所である。

所詮テレビ局なんてものは、大スポンサー様には逆らえる
筈も無く、あまりにもタブーが多過ぎて、踏み込んだ問題提起
など、出来ようも無いのは分かり切ってはいるが…

だから原発も、特別会計も、あからさまにはテレビでは
議論されない。

テレビ朝日のTVタックルが、シロアリ退治を叫ぶのがやっと
くらいのものである。

新聞社に至っては、政治との癒着が止まらず、記者クラブ
などという馴れ合いの談合組織を今だ解体すら出来ず、
消費税増税を容認しては、自分達だけは軽減税率の恩恵を
受けようとするという体たらくぶり…

こんな新聞社なら、消えて無くなってもいい。
未だに戦う新聞社は、東京新聞くらいではないのか

ネットのさる調査では、第三極勢力の中では、国民の生活が
第一が、一番人気があるらしい。

太陽の党や日本維新の会もそこそこ10%以上あったから、
これらの第三極勢力の存在も、官僚は無視出来なくなるだろう。

とにかく既成政党では、もう無理。何も変わらないし、
変えられる訳も無い。

官僚主導による、官僚政治を打破しない限り、日本に未来など
無い。

官僚が煙たがる人材を、どんどん国会へ送り込む。この事
こそが、脱官僚への第一歩となる。

一連の小沢報道を見るにつけ、いかに小沢氏が官僚に嫌われて
いるのかが、本当に良く分かった騒動であったと思う。

復興予算ですら、自分達の意のままにぶん捕ろうとする、
盗人猛々しい守銭奴どもが官僚の本性ならば、彼らは完全に
その職業に全く適していない。

公僕とは、国民への奉仕者なのだから…

金が稼ぎたいのなら、今すぐにでも官僚など辞めて、起業
して自分で好きなだけ稼げばいい。

血税を貪る事にしか、その才能を生かせないのなら、今すぐ
にでも退職すべきだ。

そして、自ら稼ぐという事が、税金をポケットへ入れる事
より、どれだけ大変な事なのかを、思い知るべきだろう。

解散は年内になるかもしれないが、第三極の結集を、心から
望んでしまっている、自分がいる。