クソ自民党の、官僚寄り加減は相変わらずやね
この前書いた様に、事の本質は田中大臣の暴走だけの
話ではない。
じゃあ、自民党は現行の大学承認システムに大賛成な
わけ
そりゃあ、多少乱暴過ぎる推し進め方はあったのも事実
だが、田中大臣が問題にしていた事は、クソ官僚組織の
根源的な大問題の筈である
そのタブーにあえて触れて、公の元にこの問題を晒した、
その問題提議ぶりは、最近の大臣では無かった事である。
それに、大臣は何も考えず、あえて自分で判断したら
責められるという職責なのか
その官僚政治が蔓延る現状はスルーしながら、ただ田中大臣を
罷免だ、辞めさせろとは、ただ単に官僚の代弁者である事に
過ぎない。
大飯原発でも、活断層だという委員会の意見に、地滑りの後
だという詭弁を持ち出して、全力でどんな手を使ってでも
再稼働をやめない関電といい、世間の常識が通用しない
抵抗勢力が、この国には多過ぎる
もはや、既成政党ではこの有象無象達を、バッサリと斬り捨てる
事は無理な話。
好きだろうが、嫌いだろうが、ベストを選択するのはハナから無理
な話なのだから、少しでもベターな所を探して折り合うしかない。
そうなると、やはり第三極の流れという事になるしかないんであろう。
明治維新以来の倒幕を、脱官僚組織の解体をせねばならないのだ。
ただこの国は、何度も言う様に物事を決める上で、アメリカ様の
ご意向を伺わねばならない、現在でも占領下の国。
官僚とアメリカに逆らうと、政治生命を絶たれてしまう…。
例えばそれは、中曽根康弘氏がここまで無事なまま、存在している
事を見れば、よくお分かりいただけるだろう。
原子力マフィアや、官僚社会は、強固なバックボーンによって
形成されている。
そこを突き動かすのは、並大抵な事では無い…。
ただ少なくとも、次の選挙で民主がダメだからと、自民へ
入れようとする事は、大間違いである。
一体、何回騙されれば、この国民は気付くのか
期待薄であろうと、民主の二の舞と揶揄されようと、第三極に
託すしかないと考えている
改めて言っておくけど、ベストの選択では決してない。
仕方なく選ぶ、そんな感じ…。
この国が、未来永劫、地球の地図上に残っているという事を
希望するなら、既成政党をもう選ぶべきではない。
奴らを選ぶと、我々は殺され、国土を失い、一部の人間ども
の為だけの政治が蔓延していくだけである。
国民主権。この国に、この言葉が根付く日は、果たして
やって来るのだろうか

この前書いた様に、事の本質は田中大臣の暴走だけの
話ではない。
じゃあ、自民党は現行の大学承認システムに大賛成な
わけ

そりゃあ、多少乱暴過ぎる推し進め方はあったのも事実
だが、田中大臣が問題にしていた事は、クソ官僚組織の
根源的な大問題の筈である

そのタブーにあえて触れて、公の元にこの問題を晒した、
その問題提議ぶりは、最近の大臣では無かった事である。
それに、大臣は何も考えず、あえて自分で判断したら
責められるという職責なのか

その官僚政治が蔓延る現状はスルーしながら、ただ田中大臣を
罷免だ、辞めさせろとは、ただ単に官僚の代弁者である事に
過ぎない。
大飯原発でも、活断層だという委員会の意見に、地滑りの後
だという詭弁を持ち出して、全力でどんな手を使ってでも
再稼働をやめない関電といい、世間の常識が通用しない
抵抗勢力が、この国には多過ぎる

もはや、既成政党ではこの有象無象達を、バッサリと斬り捨てる
事は無理な話。
好きだろうが、嫌いだろうが、ベストを選択するのはハナから無理
な話なのだから、少しでもベターな所を探して折り合うしかない。
そうなると、やはり第三極の流れという事になるしかないんであろう。
明治維新以来の倒幕を、脱官僚組織の解体をせねばならないのだ。
ただこの国は、何度も言う様に物事を決める上で、アメリカ様の
ご意向を伺わねばならない、現在でも占領下の国。
官僚とアメリカに逆らうと、政治生命を絶たれてしまう…。
例えばそれは、中曽根康弘氏がここまで無事なまま、存在している
事を見れば、よくお分かりいただけるだろう。
原子力マフィアや、官僚社会は、強固なバックボーンによって
形成されている。
そこを突き動かすのは、並大抵な事では無い…。
ただ少なくとも、次の選挙で民主がダメだからと、自民へ
入れようとする事は、大間違いである。
一体、何回騙されれば、この国民は気付くのか

期待薄であろうと、民主の二の舞と揶揄されようと、第三極に
託すしかないと考えている

改めて言っておくけど、ベストの選択では決してない。
仕方なく選ぶ、そんな感じ…。
この国が、未来永劫、地球の地図上に残っているという事を
希望するなら、既成政党をもう選ぶべきではない。
奴らを選ぶと、我々は殺され、国土を失い、一部の人間ども
の為だけの政治が蔓延していくだけである。
国民主権。この国に、この言葉が根付く日は、果たして
やって来るのだろうか
