父の大手術から、明日で4週間となります。
おかげ様で、当初6本くらい体と繋がっていた管が、
1つの管を残すのみとなり、それもガーゼを当てているだけの
簡易的なもので、ガラガラと引いていた点滴台車とも、今日で
完全におさらばとなりました。
食事も、一番最初の重湯から、3分粥となり、今日はもう既に
5分粥を食べていました。勿論、おかずも少量ながら食べています。
手術当初の事を思えば、かなりの回復ぶりです。
ずっと、相棒だったその点滴台車が無くなった事で、身も心も
かなり軽くなった様です。
振り返る余裕も出てきた様で、まぁ大変やったわと実感が
こもった言葉を、ぽろりと呟いてました。
それでもまだ先週の今頃は、食事を直接取る事も出来ずに、
胃と腸の神経の繋がりがまだ不完全との事で、特に胃の動きが
良くなかった事を思えば、この1週間でかなり進歩しました。
まだ退院の二文字は、具体的には出てきてませんが、おそらく
あと10日くらいといった感じではないでしょうか。
高齢での大手術という事もあり、心配な部分もかなりあった訳
ですが、よくその困難に打ち勝ち、耐えて、頑張ってくれました。
そして、この大手術を無事に終え、その言葉通りに1か月くらいで
目処がついてきた事にも驚きですが、その執刀医の先生は勿論、
お世話になった看護士さん達には、感謝の二文字しかありません。
日々、こうした命を救うという崇高とも言える現場があり、そこには
使命感に満ちた素晴らしい人達が闘っている。その事には、本当に
感銘を受けまくりました。
こういう人達に、毎日頑張っていただいているからこそ、救われて
いる人達がいっぱいいる。
頭では分かってはいても、実際にこういう経験をして、改めて
肌で感じられた部分であります。
とにかく残り1本の管が取れ、普通食を食べても問題のないその日が
やって来るまで、あともう少し頑張ってもらうだけです。
今までのしんどさから思えば、ここから先の事は、もはや楽な
もんでしょう。
一時はどうなるかと思った、父の大手術でしたが、まぁこれからも
大変な部分もまだありますが、まずは順調に回復しております。
現状では、私よりも健康体なのかもしれません。現に今、私は
風邪気味で喉が痛いのなんのって…。
何だかんだ言いながらも、日本の医療は素晴らしい
と、声を
大にして言いたい気分です。
あと、もう少し。
まずは退院のその日まで、見守り続けていきたいと思います。
おかげ様で、当初6本くらい体と繋がっていた管が、
1つの管を残すのみとなり、それもガーゼを当てているだけの
簡易的なもので、ガラガラと引いていた点滴台車とも、今日で
完全におさらばとなりました。
食事も、一番最初の重湯から、3分粥となり、今日はもう既に
5分粥を食べていました。勿論、おかずも少量ながら食べています。
手術当初の事を思えば、かなりの回復ぶりです。
ずっと、相棒だったその点滴台車が無くなった事で、身も心も
かなり軽くなった様です。
振り返る余裕も出てきた様で、まぁ大変やったわと実感が
こもった言葉を、ぽろりと呟いてました。
それでもまだ先週の今頃は、食事を直接取る事も出来ずに、
胃と腸の神経の繋がりがまだ不完全との事で、特に胃の動きが
良くなかった事を思えば、この1週間でかなり進歩しました。
まだ退院の二文字は、具体的には出てきてませんが、おそらく
あと10日くらいといった感じではないでしょうか。
高齢での大手術という事もあり、心配な部分もかなりあった訳
ですが、よくその困難に打ち勝ち、耐えて、頑張ってくれました。
そして、この大手術を無事に終え、その言葉通りに1か月くらいで
目処がついてきた事にも驚きですが、その執刀医の先生は勿論、
お世話になった看護士さん達には、感謝の二文字しかありません。
日々、こうした命を救うという崇高とも言える現場があり、そこには
使命感に満ちた素晴らしい人達が闘っている。その事には、本当に
感銘を受けまくりました。
こういう人達に、毎日頑張っていただいているからこそ、救われて
いる人達がいっぱいいる。
頭では分かってはいても、実際にこういう経験をして、改めて
肌で感じられた部分であります。
とにかく残り1本の管が取れ、普通食を食べても問題のないその日が
やって来るまで、あともう少し頑張ってもらうだけです。
今までのしんどさから思えば、ここから先の事は、もはや楽な
もんでしょう。
一時はどうなるかと思った、父の大手術でしたが、まぁこれからも
大変な部分もまだありますが、まずは順調に回復しております。
現状では、私よりも健康体なのかもしれません。現に今、私は
風邪気味で喉が痛いのなんのって…。
何だかんだ言いながらも、日本の医療は素晴らしい
と、声を大にして言いたい気分です。
あと、もう少し。
まずは退院のその日まで、見守り続けていきたいと思います。