テレビでは、これまでやたらと田中眞紀子大臣が、一方的に
叩かれる縮図しか見えなかったが、今日のお昼のテレビ朝日の
ワイドスクランブルでは、割とまともな報じ方をしていた。
つまり、これまで文科省の官僚が全て牛耳り、権限を
持ち、大学新設を促しては、そこへ天下るといった既得権益化
といった問題が、今までから当然あったのは事実だ。
にもかかわらず、田中眞紀子大臣の単なる暴走劇といった
切り口でしか報道せず、その裏側にあるこの問題の本質部分に
全く触れようともしない報道ばかりであった
だから、まだ大臣が承認していないにも関わらず、建物は
既に建っているし、認可間違いなしとの経緯が既に出来上がって
いる事自体が、そもそもおかしいのだ
その事には全く触れず、一方的に田中眞紀子大臣をボロカスに言う
番組ばかりが目立ち、少々閉口していた所だが、今日のこの番組は、
割とバランス感覚のとれた報道をしていて、少々スッキリする
思いがした。
そういう意味では、さすが東京新聞社の方が、コメンテーター
として発言されていたが、いい事言うと思ったよ。
この問題は、単なる大臣の暴走だけで片付けるべき問題では無い
官僚が、教育という名の下において、隠れ蓑の様にして、
利権を貪る現実が、ここにも存在しているという事なのだ
大学の数が、この少子化においても増え続ける事自体おかしい
というのは、誰が考えても分かる事でしょ
しかも、大学として新設された学校が、これまでどれほど
潰れ、今も経営難の所が増え続けているのか
といった現実にも
触れず、田中大臣をただ叩くだけの、官僚側目線の報道などいらない
彼女がこういう一石を投じなければ、マスコミの一体どこの
誰が、この腐った構造に目をつけ、報道したのか
という話である。
結局は、クソ官僚どもが全ての権限を握り、その権限を威光に
して、天下りや既得権益化させているという現実を、白日の下
に晒した、その功績は讃えられてしかるべきである。
大臣とは、その官僚の敷いたレール上でのお飾りに過ぎず、この
腐り切った現状の構造に、NO
を突きつけた田中大臣を、何も
責める事は無いよ。
それと、本当にこの3大学は、来春大学へ移行するにあたって、
定員数も満たして、健全な経営を確認されているの
その辺の報道も無いから、どれだけ未来に明るい学校なのかも
よく分からない。
お飾りという意味では、ここでまた出てきた審議会というのも、
これも官僚側が揃えたメンバーで、結論ありきのおなじみの、
全く第三者性の無い会議である事は、容易に想像も出来る
特に報道で酷かったのが、日曜日のMr.サンデーやったな。
ただ情緒的にその大学の数人の受験者を取材して、いかに田中大臣が
酷い結論を出したか、という内容に終始していただけ。
事の本質に、一切迫れていないし、まるで官僚が指示して
作らせたかの様な、内容であった
今日の、ワイドスクランブルを見て、少しは反省せぇよ…。
この問題は、単にトラブルメーカー大臣が、目立ちたいだけで
ブチ上げた、とち狂った判断という話ではない。
結局、クソ官僚が全ての実権と利益を握っているという、
全ての省庁で繰り広げられている、この国の腐った構造上
の大問題の一つであり、文科省においてもその問題の一端が、
田中大臣のおかげで大きく、表に露呈されたという、ここから
波及させていかねばならない問題なのだ。
大々的に脱官僚を謳い、第三極の結集という石原氏の構想も
報道では否定的に報じられ、橋下新党との連係も上手く
行く筈が無いといった論調も、官僚が絶対に上手くいかない
様に、情報操作している可能性が大きい。
橋下新党の支持率は4%とか、低過ぎるよ…。
他のインターネットでの調査とは、10%以上の開きがあるし。
反官僚を声高に叫ぶ小沢も、散々、必要以上に叩かれまくったし、
脱原発を積極的に推し進めようとした菅氏が、叩かれまくったのも
ご承知の通りである。菅首相を降ろして、知らず知らずのうちに
官僚の意のままになる、野田氏を首相に押し込んだりも、朝飯前に
簡単に出来るのだ
このクソ官僚支配政治を終わらせない限り、国民の為の政治
など、未来永劫有り得ない。
これからも、マスコミの報道で注視していって欲しいのは、
必ず反官僚を掲げた政治家は、何らかの理由で叩かれ、
その政治生命を絶たれていくという事である。
だからこそ、今回のこの田中眞紀子大臣の投じた一石を、
単なる暴走女史のご乱心で、決して終わらせてはいけないのだ
事の本質は、全く別の所にあり、誰が困れば、誰が叩かれて
いくのか
という事を、今一度よく見定めていただきたい。
本当に叩くべき存在は誰なのか
という事なのである。
叩かれる縮図しか見えなかったが、今日のお昼のテレビ朝日の
ワイドスクランブルでは、割とまともな報じ方をしていた。
つまり、これまで文科省の官僚が全て牛耳り、権限を
持ち、大学新設を促しては、そこへ天下るといった既得権益化
といった問題が、今までから当然あったのは事実だ。
にもかかわらず、田中眞紀子大臣の単なる暴走劇といった
切り口でしか報道せず、その裏側にあるこの問題の本質部分に
全く触れようともしない報道ばかりであった

だから、まだ大臣が承認していないにも関わらず、建物は
既に建っているし、認可間違いなしとの経緯が既に出来上がって
いる事自体が、そもそもおかしいのだ

その事には全く触れず、一方的に田中眞紀子大臣をボロカスに言う
番組ばかりが目立ち、少々閉口していた所だが、今日のこの番組は、
割とバランス感覚のとれた報道をしていて、少々スッキリする
思いがした。
そういう意味では、さすが東京新聞社の方が、コメンテーター
として発言されていたが、いい事言うと思ったよ。
この問題は、単なる大臣の暴走だけで片付けるべき問題では無い

官僚が、教育という名の下において、隠れ蓑の様にして、
利権を貪る現実が、ここにも存在しているという事なのだ

大学の数が、この少子化においても増え続ける事自体おかしい
というのは、誰が考えても分かる事でしょ

しかも、大学として新設された学校が、これまでどれほど
潰れ、今も経営難の所が増え続けているのか
といった現実にも触れず、田中大臣をただ叩くだけの、官僚側目線の報道などいらない

彼女がこういう一石を投じなければ、マスコミの一体どこの
誰が、この腐った構造に目をつけ、報道したのか
という話である。結局は、クソ官僚どもが全ての権限を握り、その権限を威光に
して、天下りや既得権益化させているという現実を、白日の下
に晒した、その功績は讃えられてしかるべきである。
大臣とは、その官僚の敷いたレール上でのお飾りに過ぎず、この
腐り切った現状の構造に、NO
を突きつけた田中大臣を、何も責める事は無いよ。
それと、本当にこの3大学は、来春大学へ移行するにあたって、
定員数も満たして、健全な経営を確認されているの

その辺の報道も無いから、どれだけ未来に明るい学校なのかも
よく分からない。
お飾りという意味では、ここでまた出てきた審議会というのも、
これも官僚側が揃えたメンバーで、結論ありきのおなじみの、
全く第三者性の無い会議である事は、容易に想像も出来る

特に報道で酷かったのが、日曜日のMr.サンデーやったな。
ただ情緒的にその大学の数人の受験者を取材して、いかに田中大臣が
酷い結論を出したか、という内容に終始していただけ。
事の本質に、一切迫れていないし、まるで官僚が指示して
作らせたかの様な、内容であった

今日の、ワイドスクランブルを見て、少しは反省せぇよ…。
この問題は、単にトラブルメーカー大臣が、目立ちたいだけで
ブチ上げた、とち狂った判断という話ではない。
結局、クソ官僚が全ての実権と利益を握っているという、
全ての省庁で繰り広げられている、この国の腐った構造上
の大問題の一つであり、文科省においてもその問題の一端が、
田中大臣のおかげで大きく、表に露呈されたという、ここから
波及させていかねばならない問題なのだ。
大々的に脱官僚を謳い、第三極の結集という石原氏の構想も
報道では否定的に報じられ、橋下新党との連係も上手く
行く筈が無いといった論調も、官僚が絶対に上手くいかない
様に、情報操作している可能性が大きい。
橋下新党の支持率は4%とか、低過ぎるよ…。
他のインターネットでの調査とは、10%以上の開きがあるし。
反官僚を声高に叫ぶ小沢も、散々、必要以上に叩かれまくったし、
脱原発を積極的に推し進めようとした菅氏が、叩かれまくったのも
ご承知の通りである。菅首相を降ろして、知らず知らずのうちに
官僚の意のままになる、野田氏を首相に押し込んだりも、朝飯前に
簡単に出来るのだ

このクソ官僚支配政治を終わらせない限り、国民の為の政治
など、未来永劫有り得ない。
これからも、マスコミの報道で注視していって欲しいのは、
必ず反官僚を掲げた政治家は、何らかの理由で叩かれ、
その政治生命を絶たれていくという事である。
だからこそ、今回のこの田中眞紀子大臣の投じた一石を、
単なる暴走女史のご乱心で、決して終わらせてはいけないのだ

事の本質は、全く別の所にあり、誰が困れば、誰が叩かれて
いくのか
という事を、今一度よく見定めていただきたい。本当に叩くべき存在は誰なのか
という事なのである。