明後日で、父の大手術から3週間を迎えます。

ほぼ順調には経緯しているのですが、以前にも
触れた様に、一番の懸念材料は、胃と腸の繋ぎめ部分。

その繋がり具合がいまひとつなせいか、胃の動きが
悪い様です。

でも、この手の手術ではよくある事らしく、日にち薬で
徐々に動いていってくれるみたいです。

それさえ順調にいけば、鼻から胃への管が無くなって、だいぶ
楽になり、そして待望の口からの食事も可能となります。

既に、当初5~6本あった管は、2本ほど減ってますし、
口からの食事が出来れば、栄養剤の点滴もなくなるでしょう。

当初の予定での最速の3週間での退院は難しくなりましたが、
何とか一か月程度での退院とはなって欲しいもんです。

そういう意味でも、一日でも早く、胃への管が取れる事。
つまり口から食事が出来る様になる為に、胃が動いてもらわないと
困ります。

今日の見舞いから帰る時に、病室を出た所で、偶然
執刀医の先生にお会いして、軽く経過説明を受けました。

この時に、順調であるという言葉をいただいて、まずはホッと
している所ではありますが。

一応、毎日見舞いには行ってますが、こちらも疲れが
出る頃でもありまして、絶対に風邪など引かぬ様にと必死
ではありますが、それでもやはり少々疲れ気味です…。

父の頑張りを見るにつけ、こちらがへばってる場合では
決して無いし、明日は兄が行けないので、夕方は一人で行く事に
なるので、余計にへばっていられません。

まぁそれでも、あと10日程の事と思えば、大丈夫です。

昨日よりも今日、そして今日よりも明日と、少しずつでも
回復が進んでくれる事を祈ります。