明日で、父は術後2週間を迎えます。
ここまで割と順調には来たのですが、唯一懸念材料
というのがあって、胃に水や胃液が溜まるという事。
当然胃の一部を切って、小腸と直接繋げている為、
その影響はあるのですが、まぁこれが無くならない
限り、食事を口から直接取る事が出来ません。
今も点滴と、直接管が内臓に3本程繋がっています。
ここからの余計な体液が、出てくる事が無くならないと
これも取る事は出来ない様です。
おそらく、口からの食事が取れる様になって、そこから
退院が一週間くらになると思います。
なので、口からの食事。これが、まず退院への道筋なのです。
お腹を切った傷口は、だいぶ治ってきてますし、トイレも
大小ともに順調に出ています。
腸へと繋がれた管から、栄養分が行っているので、それが
即座にウンチに代わっているという事は、腸の動きはかなり
いい様です。
ですからあとは、とにかく胃の具合の復調が先決。
胃へは水を飲む事もまた禁止され、いまだ直接食べ物も
口に出来ていない状況なのです。
それと、何個か取った臓器の影響で、他の臓器にも負担が
かかっているらしく、それも少なからず影響している様です。
入院予定は、最初から三週間から一か月と言われているので、
まだまだ予定の範囲内ですが、高齢なだけに気力が萎えないかが
心配です。
負担のかかる検査や、管の交換などもあり、調子の良くない日は
寝られない事もあるらしく、体への負担は勿論、精神的に
まいらないかが、懸念すべき事案です。
とにかく、この試練に打ち勝ち、この大手術からの本当の
意味での生還を早くしてもらいたいと、それだけを考えています。
元々あった、高血圧の問題もありますし、乗り越えるハードル
は多いですが、それらの事も全てケアし、気遣ってくださる先生方や
看護士の皆さんにも感謝です。
焦らない事も大切ですが、一日も早く家に帰ってくつろいでも
もらいたい。毎日の見舞いから帰る時に見せる、一瞬の寂しげな
表情が、頭から離れません…。
この人生の大苦難を乗り越え、まさに英雄とも呼びたい父を、
退院という来るべきその日に、早く笑顔で迎えに行きたいものです。
これからも、一足飛びに快方に向かわない事もあるかもしれません
が、とにかく全ての苦難を乗り越え帰って来る。その事だけは当初から、
一貫して信じています。
今も、その事だけを考えて、そして精一杯見守っていきます。
ここまで割と順調には来たのですが、唯一懸念材料
というのがあって、胃に水や胃液が溜まるという事。
当然胃の一部を切って、小腸と直接繋げている為、
その影響はあるのですが、まぁこれが無くならない
限り、食事を口から直接取る事が出来ません。
今も点滴と、直接管が内臓に3本程繋がっています。
ここからの余計な体液が、出てくる事が無くならないと
これも取る事は出来ない様です。
おそらく、口からの食事が取れる様になって、そこから
退院が一週間くらになると思います。
なので、口からの食事。これが、まず退院への道筋なのです。
お腹を切った傷口は、だいぶ治ってきてますし、トイレも
大小ともに順調に出ています。
腸へと繋がれた管から、栄養分が行っているので、それが
即座にウンチに代わっているという事は、腸の動きはかなり
いい様です。
ですからあとは、とにかく胃の具合の復調が先決。
胃へは水を飲む事もまた禁止され、いまだ直接食べ物も
口に出来ていない状況なのです。
それと、何個か取った臓器の影響で、他の臓器にも負担が
かかっているらしく、それも少なからず影響している様です。
入院予定は、最初から三週間から一か月と言われているので、
まだまだ予定の範囲内ですが、高齢なだけに気力が萎えないかが
心配です。
負担のかかる検査や、管の交換などもあり、調子の良くない日は
寝られない事もあるらしく、体への負担は勿論、精神的に
まいらないかが、懸念すべき事案です。
とにかく、この試練に打ち勝ち、この大手術からの本当の
意味での生還を早くしてもらいたいと、それだけを考えています。
元々あった、高血圧の問題もありますし、乗り越えるハードル
は多いですが、それらの事も全てケアし、気遣ってくださる先生方や
看護士の皆さんにも感謝です。
焦らない事も大切ですが、一日も早く家に帰ってくつろいでも
もらいたい。毎日の見舞いから帰る時に見せる、一瞬の寂しげな
表情が、頭から離れません…。
この人生の大苦難を乗り越え、まさに英雄とも呼びたい父を、
退院という来るべきその日に、早く笑顔で迎えに行きたいものです。
これからも、一足飛びに快方に向かわない事もあるかもしれません
が、とにかく全ての苦難を乗り越え帰って来る。その事だけは当初から、
一貫して信じています。
今も、その事だけを考えて、そして精一杯見守っていきます。