正直、力の差をこれだけ感じさせられた代表戦も無い…。
前回のフランス戦は見れてないが、内容では完全に負けてた訳
ではあるけど、まぁ勝てるとすればああいう風に、ブラジルが
外しまくって、イライラする展開にならないと、絶対に無理
最初の失点も、内田の意味不明の内側へやったヘッドの
折り返しが、そのままブラジルへのパスとなり、
相手の素晴らしいミドルシュートを生んだ…。
内田…いらん
そして2失点目も、わざとではない、今野の手に当たった
ボールがハンドと取られ、PKで楽々と入った
ただでさえ勝てない相手に、運にまで見放されたら、もはや
勝ち目は無い
このポーランド人の主審も、2点目がこのゲームの致命傷に
なるのは分かり切ってるんやから、取らなくてもいいのにねぇ…。
演出家としての、センスが無いわ
こうも簡単に2点も先制出来れば、もうブラジルは落ち着き
まくってサッカーが出来、本来の力が発揮出来る。
最初に言った様に、格下と戦う方は、中々得点出来ずに
焦り、イライラするという展開さえクリア出来れば、もう
後は余裕のよっちゃんなのである。
もうこうなれば、イラクが喫した6失点だけは避けて欲しい
と願う様な試合となった
ただ、序盤は悪くは無かったんやけどね。
ただ、本田のワントップってどうなんやろうね。本田は下がって
プレーするから、結局ゼロトップみたいな形になって、中に
点を取るべき人間がいないという、ある時のサンガみたいな
状態になってたな
それとやはり、攻撃というのはブラジルを見ていて、つくづく
緩急やなと、改めて感じさせられた。
緩いテンポのパス回しからの、攻撃モードに入った時の突然の
速さと、更に人数をかけてプレッシャーをかける。
あの迫力が、チームのレベルに関わらず必要やと思った。
勿論、サンガにもね…
DFにとっては、とても嫌なプレッシャーになるしね。
もう後は後半早々に3失点目を失うと、更に4失点目と、いたずらに
ブラジルの強さだけが展開される、サンドバック状態となった。
もっと取られていても、不思議ではないくらい
もう余裕の交代をブラジルが見せる中、ザックは3人目の交代
の後、何もしなかった。
せめて4失点目を喫した後、早く宮市を入れてくれよと思ってた
が、結局入れたのは後半の45分…。
ロスタイムしか、無いやないかい
最近、ザックの采配に苛つく場面も多くなってきたが、昨日も
最後はイライラしたわ
こんな親善試合の、大量リードをされた後で、しかも6人も
交代出来る試合で、何でもっと普段試せない選手を使わない
のか
宮市を使うには、絶好のチャンスやったのに…
まぁけど、まだまだ日本代表チームはもっと海外へ出て、こういう
経験を積むレベルにある。
適当な相手を選んで、国内へ呼んでるだけでは、本当の実力
UPは出来ない。
こういう武者修行的な、ビッグチームとの試合を経験する事、
そしてこうして悔しい思いをしてこそ、成長もある。
そういう意味では、まだまだ世界との差をまざまざと実感出来て、
とても良かったとは思う。
所詮、日本の早いパスワークとは言っても、ブラジルレベル
には、ましてや雨を含んだ悪いピッチ上では、まだまだ通用しない
という事やろう。
フィジカル面でも、全く劣っていたし、まぁ海外組の本田や長友
などは、まだ慣れてる感じはしたが、遠藤とか中村なんて、全く
歯が立たん感じやった
最初の失点と、2失点目があっさりと相手に入った段階で、
今日の展開は読めてしまったが、とにかくまだまだ世界のトップ
クラスには、かなり大きいとは思わんけど、まだ差があるという事。
まずはW杯アジア最終予選で、その悔しさを晴らし、ぶつけながら、
早めに出場を決めて、更なる高みを目指して欲しい。
このフランス・ブラジル戦が、いい糧となったと言える様に
ただ、全てのポジションで、もっと強力で強靭な選手が欲しいなぁ…。
本田、香川だけでは、まだまだタレントは足らんよねぇ。
う~ん
前回のフランス戦は見れてないが、内容では完全に負けてた訳
ではあるけど、まぁ勝てるとすればああいう風に、ブラジルが
外しまくって、イライラする展開にならないと、絶対に無理

最初の失点も、内田の意味不明の内側へやったヘッドの
折り返しが、そのままブラジルへのパスとなり、
相手の素晴らしいミドルシュートを生んだ…。
内田…いらん

そして2失点目も、わざとではない、今野の手に当たった
ボールがハンドと取られ、PKで楽々と入った

ただでさえ勝てない相手に、運にまで見放されたら、もはや
勝ち目は無い

このポーランド人の主審も、2点目がこのゲームの致命傷に
なるのは分かり切ってるんやから、取らなくてもいいのにねぇ…。
演出家としての、センスが無いわ

こうも簡単に2点も先制出来れば、もうブラジルは落ち着き
まくってサッカーが出来、本来の力が発揮出来る。
最初に言った様に、格下と戦う方は、中々得点出来ずに
焦り、イライラするという展開さえクリア出来れば、もう
後は余裕のよっちゃんなのである。
もうこうなれば、イラクが喫した6失点だけは避けて欲しい
と願う様な試合となった

ただ、序盤は悪くは無かったんやけどね。
ただ、本田のワントップってどうなんやろうね。本田は下がって
プレーするから、結局ゼロトップみたいな形になって、中に
点を取るべき人間がいないという、ある時のサンガみたいな
状態になってたな

それとやはり、攻撃というのはブラジルを見ていて、つくづく
緩急やなと、改めて感じさせられた。
緩いテンポのパス回しからの、攻撃モードに入った時の突然の
速さと、更に人数をかけてプレッシャーをかける。
あの迫力が、チームのレベルに関わらず必要やと思った。
勿論、サンガにもね…

DFにとっては、とても嫌なプレッシャーになるしね。
もう後は後半早々に3失点目を失うと、更に4失点目と、いたずらに
ブラジルの強さだけが展開される、サンドバック状態となった。
もっと取られていても、不思議ではないくらい

もう余裕の交代をブラジルが見せる中、ザックは3人目の交代
の後、何もしなかった。
せめて4失点目を喫した後、早く宮市を入れてくれよと思ってた
が、結局入れたのは後半の45分…。
ロスタイムしか、無いやないかい

最近、ザックの采配に苛つく場面も多くなってきたが、昨日も
最後はイライラしたわ

こんな親善試合の、大量リードをされた後で、しかも6人も
交代出来る試合で、何でもっと普段試せない選手を使わない
のか

宮市を使うには、絶好のチャンスやったのに…

まぁけど、まだまだ日本代表チームはもっと海外へ出て、こういう
経験を積むレベルにある。
適当な相手を選んで、国内へ呼んでるだけでは、本当の実力
UPは出来ない。
こういう武者修行的な、ビッグチームとの試合を経験する事、
そしてこうして悔しい思いをしてこそ、成長もある。
そういう意味では、まだまだ世界との差をまざまざと実感出来て、
とても良かったとは思う。
所詮、日本の早いパスワークとは言っても、ブラジルレベル
には、ましてや雨を含んだ悪いピッチ上では、まだまだ通用しない
という事やろう。
フィジカル面でも、全く劣っていたし、まぁ海外組の本田や長友
などは、まだ慣れてる感じはしたが、遠藤とか中村なんて、全く
歯が立たん感じやった

最初の失点と、2失点目があっさりと相手に入った段階で、
今日の展開は読めてしまったが、とにかくまだまだ世界のトップ
クラスには、かなり大きいとは思わんけど、まだ差があるという事。
まずはW杯アジア最終予選で、その悔しさを晴らし、ぶつけながら、
早めに出場を決めて、更なる高みを目指して欲しい。
このフランス・ブラジル戦が、いい糧となったと言える様に

ただ、全てのポジションで、もっと強力で強靭な選手が欲しいなぁ…。
本田、香川だけでは、まだまだタレントは足らんよねぇ。
う~ん
