チェルノブイリでは、55.5万Bq/m2を、強制移住区域
と設定した。

このBq/m2という単位は、日本では使われておらず、
日本ではBq/kgで計測されているらしい。

何故ならその方が、数値が低く出るからとか…。
いつまでたっても、ロシア以下の暗黒国家やな

で、そのBq/m2で言えば、100万Bq/m2を超えている場所も
多いらしい…。

江戸川区、葛飾区、足立区などがそうらしいが、チェルノブイリ
の強制移住区域の上限の、実に2倍近い数値である

しかし、何も知らされずに、今日も普通に暮らしている人達が
いるという現実…

お台場あたりでも、53万Bq/m2もあるらしく、ほぼチェルノブイリ
に切迫しているのだ

3.11以来、この国は完全に狂ってしまった

愛すべき国土、土壌、海洋、大気に放射性物質をまき散らし
続けているだけでなく、二度と住めない地域を作り、その後も
延々と日本国中に拡散させ、更に規制が甘い為に、汚染された
作物、食物も全国に流通させてしまっている

もはや日本に、確実に安全と言える場所は無くなったと
言い切っていいだろう

イカやタコは、当初セシウムを吸収しづらいと言われていたが、
実はストロンチウムを取り込みやすいらしく、結局海産物で
近海もので安全と言われるものは、無い様に思う。

特に、ストロンチウムは魚の骨(カルシウムと似ているから)に
溜まりやすいらしいから、少なくとも魚を丸ごと食べる種類や、
骨だけは食べないでいただきたい。

それでも、セシウム検査しかされずに、全国へ流通されていく
という、呆れた現実

全国へ拡散と言えば、がれき処理も酷いものだ。

北九州市で焼却が開始された時には、九州一円と山口など
でも、線量がかなり上がったらしい。

ごく一部で見られる異変を、全国へ拡散させれば、目立たなく
なるという、環境省の悪魔とも言える愚行と無知さにより、
いたずらに間違った計り方で放射性物質を含むがれきは、
全国で焼却されている…

台風でも、更に拡散され、雨風によってまたバラまかれた
けどね

まぁここにも、まぎれもなく、がれき利権も存在しているし…

一番許されないのは、復興予算の余り、約6兆円が復興特別会計
へと、知らぬ間に移り、もんじゅや核融合の研究費にまで
使われているという、背信行為…

官僚のお手持ち予算の特別会計の財布に入ってしまえば、
一体何にどう使われているのかも、分からない。

本当に、この国は狂っている

選挙の一票で、政治を、この国をいくら変えようとしても、
その後ろにいる官僚が同じであれば、結局何も変わらない

更には政財官が癒着し、利権は一部の人間にのみ恩恵を生み、
国民は、彼らの奴隷と化しているに過ぎない

更に、アメリカの属国である以上、彼らの言いなりとなる
政治家のみが安泰で、逆らうと何らかの事件が仕組まれ、
裁判沙汰となり、政治家生命を絶たれるというシナリオ

こうした様々な、変える事の出来ない仕組みと、一部の
人間の謀略と既得権益により、この国は何があっても変わらない
仕組みの上に成り立っているのだ

チェルノブイリでも、様々な症状が顕著に現れだしたのが、
事故後4~5年後。

モルモットの如く、危険地域に今も居住を続け、避難命令も
強制退去命令も出さないこの国は、いずれ時と共に崩壊して
いくんだろう

人命よりも、私利私欲が勝る、悪魔の人間達による支配に
よって、虫ケラの様に殺されていく人間が、どれほどの
数に上るのか、それこそ寒気がしそうな現実である

なるべく、少なくとも以上に上げた地域の方々は、できるだけ
遠くへ移住していただきたい。その行動があればある程、
ようやく慌て出すのが、上記の悪魔達なのである。

彼らに対抗し、反抗する行動として出来る事は、それくらい
しかない…。

そして、大間のプルサーマル原発が、工事再開という、
気違い沙汰の決定もされた…。

こんな国に、絶対に、未来などある筈も無い