録画で見た。結果が分かってから見るサッカー程、
虚しいものは無い…。まぁ勝ってりゃまた別やろうけど
それにしても、この正念場での3連敗は、何があっても
避けなければならなかった筈
実力と言ってしまえば、それまでやけど、この蒸し暑い
京都をホームにしている割には、最近この暑さを全く味方に
出来ていない印象を受けるな。
特に連戦での弱さは、先の2連敗でもまた証明してしまった
けど、その前の6連勝も霞む3連敗となってしまった…
前半開始早々から、25分くらいまではサンガペースで進むも、
そのいい時間帯で決めきれない。
相手GKを褒める事も出来るけど、決めきれない責任も当然ある
その何度かのチャンスを逃すと、相手に流れが行ってしまうのが
サッカー。
33分に、カウンターから最後はキリノに決められ、先制を
許す…
カウンター狙いしかしていない相手に、またカウンターを許して
の失点。しかも好機を逃した後のスキを突かれた様な形で。
失点の仕方は最悪やが、サンガは先制されると、途端に反発力
が低下する。こんな1点くらい、まだまだ全く分からんのに、
逆転ところか、追いつく事も難しい試合が多い
前半は、そのまま0-1で終了。
ただ、後半早々の2分、駒井の見事な粘りから宮吉へ縦パス、
そこでも粘って切り返し、走り込んできた工藤へパス。これを
工藤が落ち着いて左端に決め、同点に追いついた
まぁカウンター得意相手に、カウンター返ししたといった感じか。
ここまでは良かったが、同点でいられる時間は短かった…
ここで問題視したいのは、2失点目を取られるその前のプレー
で、水谷が相手シュートを好セーブした後、目を疑う光景が
何と、おどけた様な動きで水谷がどうや、と言った様な態度で
ふざけている。おいおいおいおい
すぐCKがあるんやぞ
そんなおちょけてる場合か
と、嫌な予感めいた怒りを感じて
いた直後の、そのCKで2失点目を献上してしまう…
アホか、水谷は。そんなおどけてる場面か
チームを引き締める
べき時やろが。おのれの好セーブに酔いしれてる時か
怒りがマックスに達していた。嫌な予感とは当たるものであり、
ある意味それは必然とも言える。気の抜いた様な、油断した姿を
見せれば、失点に繋がるのだ。
それがプロやろが
ホンマ腹立った。しかも失点した後、水谷は
苦笑いを浮かべていた。ちょっとスタメンが確約され過ぎ
なんと違うか
こうなると、ここからの反撃が、中々出来ないサンガ…。
少なくとも、同点にすら追いつけない攻撃力のバリエーションの
無さというか、後ろで横パスしか出来ない姿に、余計にイライラ
する
染谷の負傷交代もあり、珍しく交代枠を早々と使い切ったが、
流れも、得点の匂いも感じられず、原一樹のゆりかごパフォーマンス
も見る事無く、試合終了
久々にサヌも出られたけど、もっとこれまでに生かせなかった
んかい
前々から言う様に、私は大木サッカーがあまり好きではない。
今までのQさんとかに比べる必要も無いのに、それに比べればマシ
みたいな言い方をする奴もいるが、どこまで下向き思考やねん。
ただ、理想のサッカー目指すだけやろ
それに大木サッカーが相応しいかどうか、ただそれだけ
狭いサイドでショートパスで打開するしかない、それだけの
サッカーではこうした追いかける展開になった時に、引かれた
相手は中々突破出来ないよ。
時にはピッチを広く使い、サイドチェンジやロングボールも
交えんと、いたずらに時間が過ぎて行くだけ。
何が見て楽しいサッカーじゃ、イライラして鬱憤の溜まる
サッカーやないかい
綺麗に崩して点を取るだけがサッカーではない。湘南なんて
カウンター狙いしかないやないか。おまけにセットプレー
でまたまた失点し、こっちは崩されて失点してないよ…。
同じ轍を踏む、繰り返す失敗を払拭出来ない。そこにも
大きな課題が残り続けているし、疑問を感じている。
トレーニングを含めた、連戦での弱さ、体力不足を感じる
のも、全く改善されていない。
もはや、パスサッカーの限界ではないのか?
湘南なんて、自分的には決して強いとは思えんのに、2連敗…
これで1位甲府とは勝ち点9差、湘南とは5差にまで開いて
しまった…。正直1・2位を狙うのは極めて苦しくなってきた。
せめてプレーオフ圏内に留まって、まだ可能性を残す道はあるが、
今の進化の無い状態、体力不足、ケガ人、そして采配などを見てると
正直暗い気分になってくる…。
残り10試合を10連勝…と言える程、楽観的にもなれないし、
なれる材料もない。
せっかくの6連勝で、その気にさせておいて、お決まりの
その反動での連敗の繰り返しでは、全くそんな気分にはなれない
少なくとも引き分けに持ち込む勝負強さ、苦しいゲームを勝ち切る
粘り、その為の采配が無ければ、昇格なんて夢のまた夢…。
ここから意地を見せるしかないが、昨年の天皇杯での躍進ぶりの
様に、ひょっとして涼しく、寒くなってからの方が、いいのかも
しれないけど…。
本当に正念場。まだ諦めてしまうには早過ぎる。ここからの戦いが、
この一年の闘いを無駄にするか、喜びにするかの分岐点ともなる。
最後まで諦めず、最後まで走るしかない。
可能性があるまでは、絶対に下を向くな、諦めるな
そして水谷は、二度とおちょけるな
以上です。
虚しいものは無い…。まぁ勝ってりゃまた別やろうけど

それにしても、この正念場での3連敗は、何があっても
避けなければならなかった筈

実力と言ってしまえば、それまでやけど、この蒸し暑い
京都をホームにしている割には、最近この暑さを全く味方に
出来ていない印象を受けるな。
特に連戦での弱さは、先の2連敗でもまた証明してしまった
けど、その前の6連勝も霞む3連敗となってしまった…

前半開始早々から、25分くらいまではサンガペースで進むも、
そのいい時間帯で決めきれない。
相手GKを褒める事も出来るけど、決めきれない責任も当然ある

その何度かのチャンスを逃すと、相手に流れが行ってしまうのが
サッカー。
33分に、カウンターから最後はキリノに決められ、先制を
許す…

カウンター狙いしかしていない相手に、またカウンターを許して
の失点。しかも好機を逃した後のスキを突かれた様な形で。
失点の仕方は最悪やが、サンガは先制されると、途端に反発力
が低下する。こんな1点くらい、まだまだ全く分からんのに、
逆転ところか、追いつく事も難しい試合が多い

前半は、そのまま0-1で終了。
ただ、後半早々の2分、駒井の見事な粘りから宮吉へ縦パス、
そこでも粘って切り返し、走り込んできた工藤へパス。これを
工藤が落ち着いて左端に決め、同点に追いついた

まぁカウンター得意相手に、カウンター返ししたといった感じか。
ここまでは良かったが、同点でいられる時間は短かった…

ここで問題視したいのは、2失点目を取られるその前のプレー
で、水谷が相手シュートを好セーブした後、目を疑う光景が

何と、おどけた様な動きで水谷がどうや、と言った様な態度で
ふざけている。おいおいおいおい

すぐCKがあるんやぞ
そんなおちょけてる場合か
と、嫌な予感めいた怒りを感じていた直後の、そのCKで2失点目を献上してしまう…

アホか、水谷は。そんなおどけてる場面か
チームを引き締めるべき時やろが。おのれの好セーブに酔いしれてる時か

怒りがマックスに達していた。嫌な予感とは当たるものであり、
ある意味それは必然とも言える。気の抜いた様な、油断した姿を
見せれば、失点に繋がるのだ。
それがプロやろが
ホンマ腹立った。しかも失点した後、水谷は苦笑いを浮かべていた。ちょっとスタメンが確約され過ぎ
なんと違うか

こうなると、ここからの反撃が、中々出来ないサンガ…。
少なくとも、同点にすら追いつけない攻撃力のバリエーションの
無さというか、後ろで横パスしか出来ない姿に、余計にイライラ
する

染谷の負傷交代もあり、珍しく交代枠を早々と使い切ったが、
流れも、得点の匂いも感じられず、原一樹のゆりかごパフォーマンス
も見る事無く、試合終了

久々にサヌも出られたけど、もっとこれまでに生かせなかった
んかい

前々から言う様に、私は大木サッカーがあまり好きではない。
今までのQさんとかに比べる必要も無いのに、それに比べればマシ
みたいな言い方をする奴もいるが、どこまで下向き思考やねん。
ただ、理想のサッカー目指すだけやろ

それに大木サッカーが相応しいかどうか、ただそれだけ

狭いサイドでショートパスで打開するしかない、それだけの
サッカーではこうした追いかける展開になった時に、引かれた
相手は中々突破出来ないよ。
時にはピッチを広く使い、サイドチェンジやロングボールも
交えんと、いたずらに時間が過ぎて行くだけ。
何が見て楽しいサッカーじゃ、イライラして鬱憤の溜まる
サッカーやないかい

綺麗に崩して点を取るだけがサッカーではない。湘南なんて
カウンター狙いしかないやないか。おまけにセットプレー
でまたまた失点し、こっちは崩されて失点してないよ…。
同じ轍を踏む、繰り返す失敗を払拭出来ない。そこにも
大きな課題が残り続けているし、疑問を感じている。
トレーニングを含めた、連戦での弱さ、体力不足を感じる
のも、全く改善されていない。
もはや、パスサッカーの限界ではないのか?
湘南なんて、自分的には決して強いとは思えんのに、2連敗…

これで1位甲府とは勝ち点9差、湘南とは5差にまで開いて
しまった…。正直1・2位を狙うのは極めて苦しくなってきた。
せめてプレーオフ圏内に留まって、まだ可能性を残す道はあるが、
今の進化の無い状態、体力不足、ケガ人、そして采配などを見てると
正直暗い気分になってくる…。
残り10試合を10連勝…と言える程、楽観的にもなれないし、
なれる材料もない。
せっかくの6連勝で、その気にさせておいて、お決まりの
その反動での連敗の繰り返しでは、全くそんな気分にはなれない

少なくとも引き分けに持ち込む勝負強さ、苦しいゲームを勝ち切る
粘り、その為の采配が無ければ、昇格なんて夢のまた夢…。
ここから意地を見せるしかないが、昨年の天皇杯での躍進ぶりの
様に、ひょっとして涼しく、寒くなってからの方が、いいのかも
しれないけど…。
本当に正念場。まだ諦めてしまうには早過ぎる。ここからの戦いが、
この一年の闘いを無駄にするか、喜びにするかの分岐点ともなる。
最後まで諦めず、最後まで走るしかない。
可能性があるまでは、絶対に下を向くな、諦めるな

そして水谷は、二度とおちょけるな

以上です。