結果を知ってから見るサッカー程、虚しいものはない。
さすがに今回も午前3時半開始では、オンタイムで見るのは
無理…
ただラジオを付けておいて、早起きした時点ですぐに聞ける
様にはしておいたが、目が覚めると2点目を取られる直前
であった。
起きてすぐ、2失点目を知らされて、寝起き早々、嫌な
目覚めとなった
改めて見てみると、前半はさほど悪い入り方では無かった
んやね。むしろ韓国の方が、苦し紛れにカードを3枚も
貰う展開。
このサッカーを続けてれば、そのうち得点もと思えたが、
ひとつのプレーが全ての流れを変えてしまった。
攻めていたその後すぐに、相手FWにボールが渡る。
こちらは3人も付いていながら、ズルズルと下がるだけで
アタックせず、そのままかわされ得点を決められてしまう…
何という失点か。勿体無さすぎる


別に組織として崩された訳でも無く、たった一人のカウンター
に、やられたのである。信じられない失点の仕方
これで形勢は、流れは一気に変わってしまった。
先制点で余裕の生まれた韓国は、俄然動きが良くなる。
このまま重苦しい雰囲気で、前半は終了。
ただあれだけ全員守備、全員攻撃の運動量を強いる割には、
スタートメンバーがいつもと一緒というのは、解せないな
どうせ90分が無理なら、永井はスーパーサブ的な存在で、
我慢して、苦しい場面から出る救世主的立場で良かった
のではないかと。
それまでは宇佐美が入るとか、とにかく6会場を全て廻されて、
移動だけでも疲弊したメンバーで、臨む必要があったのか
後半に入っても、メンバー交代は一切無く、点を取りに行く
気があるのかと思ったが、またも崩された訳でも何でもなくて、
GKからのキック一本で、競り負けたこぼれ球を、たった一人の
選手に決められてしまう…
0-2。これでほぼ、勝負は決してしまった。サッカーの内容では、
決して負けてないのにね。
ここで入れた交代選手が、山村


萎えたわ…。ここで後ろ気味の選手をまず交代してる場合か
歯車が一旦狂うと、もはや修正不可能な感じ満載であった
その後も杉本、宇佐美と入るも、もはや苦し紛れの、つぎはぎ
投入にしか見えない。少なくとも杉本を入れた時点で、もっと
単純に、彼のポストプレーを生かす、ボールを入れても良かった。
後半41分だったか、CKから吉田のヘッドで1点を返したか
と思われたが、その前に大津がGKを倒していた為、幻のゴール
となってしまった…どこまでも運にも見放されてる感じ
少ない可能性の中で、このゴールがまだ入っていれば面白かった
が、これがノーゴールとなった時点で、日本の4位は決定した
様なもの。
ロスタイム3分も実らず、試合終了…。
内容では決して負けてなかったが、個人の能力と決定力だけで
やられてしまった。凄く、悔いの残る、嫌な敗戦となった
今回、いきなりのスペイン撃破もあって、予想以上に盛り上がった
男子サッカーではあったが、最後は嫌な気分の結果となってし
まった…。
トータル的に見れば、試合を重ねるにつれて、疲弊が進んで
行ったという感じの結果となったね。
サブメンバーを含めて、もっと層が厚くないと、この連戦で
このサッカーで勝ち抜くのは難しいと感じた。
いろんなメンバーが、試合ごとに入れ代わりながら、それでも
戦力は落とさず、選手を休ませながら、勝ちながらベストメンバーを
探って行くみたいな余裕が無ければ、このハードな日程では戦えない
のかと。まぁ、それは理想ではあるけど。
本当なら、香川も宮市も、もっと他にも優秀なメンバーはいたと
思うが、ギリギリまで大学生がスタメン張ってたチームだけの事は
あるね…
最後はやはり、監督とメンバー選考の所の話になってしまうな。
吉田と徳永は、本当によく戦ってくれたとは思うけど。
この盛り上がりからしたら、4位という結果は不満やねぇ。
しかも韓国に負けての4位というのは、屈辱…。
五輪で、韓国初の3位というのも、献上してしまったし。
兵役免除とか、そんなん知った事か
まぁ肘打ち出血はあったけど、大きなケガをさせられずに
済んだ事だけは、良かったと言えるかもしれんけど。
それにしても残念。悔し過ぎる…
若い世代の強化は、当然重要であり、必要不可欠の事であるから、
これからもっと監督の選出を含めて、更に力を入れて行く
必要がある。
少なくともU-19以下の世代から、黄金世代を作っていく事が、
将来の代表強化に直結する事なのだから。
改めて、言わんでも分かってる話やけど。
後味が悪過ぎる、結果となってしまったけど、この敗戦の
教訓を今後に生かし、反省と再考によって、更に強い五輪
代表を作って行って欲しいものだ。
まずは、お疲れさん。それぞれの道で、新たに輝いておくれ
それにしても、もはや五輪疲れの私がいます…。
さすがに今回も午前3時半開始では、オンタイムで見るのは
無理…

ただラジオを付けておいて、早起きした時点ですぐに聞ける
様にはしておいたが、目が覚めると2点目を取られる直前
であった。
起きてすぐ、2失点目を知らされて、寝起き早々、嫌な
目覚めとなった

改めて見てみると、前半はさほど悪い入り方では無かった
んやね。むしろ韓国の方が、苦し紛れにカードを3枚も
貰う展開。
このサッカーを続けてれば、そのうち得点もと思えたが、
ひとつのプレーが全ての流れを変えてしまった。
攻めていたその後すぐに、相手FWにボールが渡る。
こちらは3人も付いていながら、ズルズルと下がるだけで
アタックせず、そのままかわされ得点を決められてしまう…

何という失点か。勿体無さすぎる



別に組織として崩された訳でも無く、たった一人のカウンター
に、やられたのである。信じられない失点の仕方

これで形勢は、流れは一気に変わってしまった。
先制点で余裕の生まれた韓国は、俄然動きが良くなる。
このまま重苦しい雰囲気で、前半は終了。
ただあれだけ全員守備、全員攻撃の運動量を強いる割には、
スタートメンバーがいつもと一緒というのは、解せないな

どうせ90分が無理なら、永井はスーパーサブ的な存在で、
我慢して、苦しい場面から出る救世主的立場で良かった
のではないかと。
それまでは宇佐美が入るとか、とにかく6会場を全て廻されて、
移動だけでも疲弊したメンバーで、臨む必要があったのか

後半に入っても、メンバー交代は一切無く、点を取りに行く
気があるのかと思ったが、またも崩された訳でも何でもなくて、
GKからのキック一本で、競り負けたこぼれ球を、たった一人の
選手に決められてしまう…

0-2。これでほぼ、勝負は決してしまった。サッカーの内容では、
決して負けてないのにね。
ここで入れた交代選手が、山村



萎えたわ…。ここで後ろ気味の選手をまず交代してる場合か

歯車が一旦狂うと、もはや修正不可能な感じ満載であった

その後も杉本、宇佐美と入るも、もはや苦し紛れの、つぎはぎ
投入にしか見えない。少なくとも杉本を入れた時点で、もっと
単純に、彼のポストプレーを生かす、ボールを入れても良かった。
後半41分だったか、CKから吉田のヘッドで1点を返したか
と思われたが、その前に大津がGKを倒していた為、幻のゴール
となってしまった…どこまでも運にも見放されてる感じ

少ない可能性の中で、このゴールがまだ入っていれば面白かった
が、これがノーゴールとなった時点で、日本の4位は決定した
様なもの。
ロスタイム3分も実らず、試合終了…。
内容では決して負けてなかったが、個人の能力と決定力だけで
やられてしまった。凄く、悔いの残る、嫌な敗戦となった

今回、いきなりのスペイン撃破もあって、予想以上に盛り上がった
男子サッカーではあったが、最後は嫌な気分の結果となってし
まった…。
トータル的に見れば、試合を重ねるにつれて、疲弊が進んで
行ったという感じの結果となったね。
サブメンバーを含めて、もっと層が厚くないと、この連戦で
このサッカーで勝ち抜くのは難しいと感じた。
いろんなメンバーが、試合ごとに入れ代わりながら、それでも
戦力は落とさず、選手を休ませながら、勝ちながらベストメンバーを
探って行くみたいな余裕が無ければ、このハードな日程では戦えない
のかと。まぁ、それは理想ではあるけど。
本当なら、香川も宮市も、もっと他にも優秀なメンバーはいたと
思うが、ギリギリまで大学生がスタメン張ってたチームだけの事は
あるね…

最後はやはり、監督とメンバー選考の所の話になってしまうな。
吉田と徳永は、本当によく戦ってくれたとは思うけど。
この盛り上がりからしたら、4位という結果は不満やねぇ。
しかも韓国に負けての4位というのは、屈辱…。
五輪で、韓国初の3位というのも、献上してしまったし。
兵役免除とか、そんなん知った事か

まぁ肘打ち出血はあったけど、大きなケガをさせられずに
済んだ事だけは、良かったと言えるかもしれんけど。
それにしても残念。悔し過ぎる…

若い世代の強化は、当然重要であり、必要不可欠の事であるから、
これからもっと監督の選出を含めて、更に力を入れて行く
必要がある。
少なくともU-19以下の世代から、黄金世代を作っていく事が、
将来の代表強化に直結する事なのだから。
改めて、言わんでも分かってる話やけど。
後味が悪過ぎる、結果となってしまったけど、この敗戦の
教訓を今後に生かし、反省と再考によって、更に強い五輪
代表を作って行って欲しいものだ。
まずは、お疲れさん。それぞれの道で、新たに輝いておくれ

それにしても、もはや五輪疲れの私がいます…。