2戦続きのアウェー戦で、しかも7試合勝利が無い
サンガにとって、今日は是が非でも勝たねばならない
試合やった。

当然、試合内容は詳しくは分からないけど、前半は相手の
積極的な守備に苦しんだ模様…。

正直、駒井のトップ起用というのは、どうもいまいちな気が
して仕方ないのだけれど、今日も駒井と宮吉の2トップ
起用でしたな。

正直、京都のパスサッカーは、もうどこにも研究され尽くして
いるので、今日も厳しいチェックとカウンターに、前半は
苦しんだみたい。

速攻を仕掛けられ、よく我慢が出来たな

しかし後半に入って、形勢が逆転し、何とサンガはピッチを
ワイドに使い始めたらしい。

そういう事もせんと、そらあかんよ

すると後半の36分、そうした攻撃が功を奏し、工藤のシュート
のポストの跳ね返りを、中山が押し込んでサンガが先制する

貴重な先制点を、アウェーで上げた

その後の反撃も、4分のアディショナルタイムも何とか我慢して、
そのまま1-0で勝利

8試合目ぶりに、よ~~~~~~やく勝ち点3を取る事が
出来た~~~~

長い夏休みやったね…。

これだけ勝てなかったのに、首位との勝ち点差が、まだ6。

戦国J2の、飛び抜けて首位を走るチームが無い状態だけに、
サンガとしても救われている。

今までの、狭いスペースでのパス回しだけでなく、もしこの速報
が本当なら、ようやく新しい打開策を見つけ始めた様で、少し
前進の気配はするな。

ピッチをワイドに使う、こんな当たり前の攻撃を、自ら放棄して
いては、勿体無さ過ぎるしね。

攻撃のバリエーションを増やす意味でも、相手の研究をはぐらかす
為にも、絶対に必要な進化であろう。

相手は狭い範囲の守備から、一気に逆サイドからのカウンター
を狙ってきてるのは、どう見たって明らかやったのに、今まで
通りのサッカーをする、貫くだけで対処してきた様にしか
見えなかったしねぇ…。

ピッチをワイドに。こういうサッカーも、組み入れていかんとね。

あまりにも昨年後半からの、快進撃に酔い過ぎていた感じ…。

相手は当然の事ながら、研究して来る。その上に進化を遂げ
なければ、今季の上位確保など、絶対に出来ないのだ。

そういう意味では、苦しみながら、ようやくその進化に
目覚め出したのかもね。

次節のホーム愛媛戦では、その進化を遂げたサンガの試合を
見てみたい

昨年後半の快進撃が、逆に今季のサッカーを凝り固まった
ものにしてしまった大木サッカーだけに、その進化の程を
確認したいね。

とにかく、ここでも勝利が何よりの薬

ここから、また首位目指して、サンガの反撃に期待したい。

まだまだ、ここからの挽回は、間違いなく出来るよ

サンガの、後半の快進撃を、いよいよ見せる時が来たよ~
昨年同様、今季も後半は快進撃と行きましょう

ようやく長いトンネルから、早めの夏休みから、脱出をし、
サンガの反抗が、いよいよ始まる。

そう期待したいもんですな