いろんな所から、電力不足のウソが暴かれだしている。
共同通信4/21
関西電力は今夏の需給見通しで、原発ゼロで関電が供給出来る
最大電力量は2574万kw/時。昨夏の最大使用量は2784
万kw/時。したがって今夏は、210万kw/時の電力不足が
発生すると主張しているが、共同通信が関電の公表資料から
昨夏の1時間ごとの電力使用量を調査したところ、2574万
kw/時を超えたのは、12日間で合計58時間。夏季85日・
2040時間のうち、2.8%に過ぎなかった。しかも連続超過
時間は最長で10時間。次が8時間。それ以外は1日3~5時間
だった。キャンペーンを鵜呑みにすると、電力不足が毎日続き、
夏季中ずっと停電対策が必要と錯覚してしまう。マスコミに踊らされ
ている関西の企業は、過剰な苦労を強いられていると言えそうだ。
週刊ポスト 小学館4/27号
資源エネルギー庁の資料分析から、利用されずに眠っている
「埋蔵電力」を発見し、原発ゼロでも夏を乗り切れる。
これによると、企業などの自家発電全国総量が5373万kw
/時ある。これは東京電力1社分の供給量に匹敵する。
このほか、電力会社が大口消費者と契約している「需給調整契約」
(電力不足時にピークカットする代わりに、平常時の電気料金を
大幅割引する契約)の総電力量が、原発5基分(505万kw/時)
に上る。契約通りピークカットをするだけで、電力不足は起きない。
しかも大口契約者の大半は自家発電設備を持っているので、大きな
混乱が起きる恐れも少ない。
更に企業の非常用電源も2300万kw/時分眠っている。これらの
埋蔵電力を活用すれば、原発に頼らなくても今年の夏は電力不足に
ならないと報じている。
週刊ダイヤモンド 11年7/19号
昨年8月1か月で、西日本の大手電力6社の合計供給量が、ピーク時
より約1500万kw/時も余力を持っている事実を明らかにしている。
原発ゼロの場合、6社合計の供給量が1万114kw/時。一方、
需要量が9767万kw/時。この需要量に、安定供給の目安となる
各社の供給予備率を掛けると、合計で275万kw/時の不足。これが
電力業界の言い分だ。
しかし、各社の資料から認可最大出力量と供給可能量の合計差をはじき
出してみると、生産能力的には合計1486万kw/時の供給余力を
持っていることが判明したのだ。同誌は「電力会社の言う電力不足には、
数字的根拠がない」と断じている。
電力不足どころか、電力は余っているのだ
それどころか、発電燃料である天然ガスを、いまだに米国の
電力相場の数倍で購入している…
更に、日本近海に眠るメタンハイドレード開発は一向に進まず、
新潟・佐渡近くの巨大油田開発は、以前からその存在が指摘されながら、
放ったらかしにされてきた
全ては、資源の無い国・日本でないと、原発推進が危うくなって
しまう為だ…
とにかく、有り得ない、夢のまた夢な核サイクル事業の確立の
為に、巨額税金は投入され続け、本来の国益を損ねる資源開発を
怠り、結果福島でああいう大事故が起こりながら、まだ原発を動かす
しか無いとウソをついては、再稼働へという流れなのだ
こんな、クソ原子力マフィアの思惑だけで、この国は間違った
方向と、全世界に大迷惑を汚染と言う形でかけ続けているのだ。
クソ関電は、原発依存度を勝手に高め、老朽原発を動かさないと
儲からないだけなのである。それどころか、仮にこのまま脱原発を
すれば、原発はたちまち不良債権化し、銀行の融資は途絶え、
潰れてしまう、そういう事なのだ
そんなものは、関電の自業自得やろが
会社経営の、明らかな失敗やろ
こんなクソ会社を救う為に、再稼働は行われてしまう。先の
株主総会でも、厚顔無恥な八木社長を始め、株主提案は全て
却下のやりたい放題。
電力は余っているのに、危険な原発を動かさざるを得ない状況を
自ら作り、企業を脅し、そして今まさに計画停電と称して、
国民をも脅しているのだ
こんな暴挙が、許されるのか
一旦、大飯で事故が起これば、誰も近づけなくなるのは明白
であり、関電社員はいち早く逃げ出すだろう。
そうすれば、琵琶湖は、関西はそのまま終わる事を意味している
全く動かす必要の無い原発を、クソ関電の社内事情だけで、
これだけのリスクを背負わせながらも、再稼働を実行する。
有り得ない
原発は無くとも、電力は足りうる
電力会社やマスコミの
言うウソに、絶対に騙されず、惑わされないで欲しい


共同通信4/21
関西電力は今夏の需給見通しで、原発ゼロで関電が供給出来る
最大電力量は2574万kw/時。昨夏の最大使用量は2784
万kw/時。したがって今夏は、210万kw/時の電力不足が
発生すると主張しているが、共同通信が関電の公表資料から
昨夏の1時間ごとの電力使用量を調査したところ、2574万
kw/時を超えたのは、12日間で合計58時間。夏季85日・
2040時間のうち、2.8%に過ぎなかった。しかも連続超過
時間は最長で10時間。次が8時間。それ以外は1日3~5時間
だった。キャンペーンを鵜呑みにすると、電力不足が毎日続き、
夏季中ずっと停電対策が必要と錯覚してしまう。マスコミに踊らされ
ている関西の企業は、過剰な苦労を強いられていると言えそうだ。
週刊ポスト 小学館4/27号
資源エネルギー庁の資料分析から、利用されずに眠っている
「埋蔵電力」を発見し、原発ゼロでも夏を乗り切れる。
これによると、企業などの自家発電全国総量が5373万kw
/時ある。これは東京電力1社分の供給量に匹敵する。
このほか、電力会社が大口消費者と契約している「需給調整契約」
(電力不足時にピークカットする代わりに、平常時の電気料金を
大幅割引する契約)の総電力量が、原発5基分(505万kw/時)
に上る。契約通りピークカットをするだけで、電力不足は起きない。
しかも大口契約者の大半は自家発電設備を持っているので、大きな
混乱が起きる恐れも少ない。
更に企業の非常用電源も2300万kw/時分眠っている。これらの
埋蔵電力を活用すれば、原発に頼らなくても今年の夏は電力不足に
ならないと報じている。
週刊ダイヤモンド 11年7/19号
昨年8月1か月で、西日本の大手電力6社の合計供給量が、ピーク時
より約1500万kw/時も余力を持っている事実を明らかにしている。
原発ゼロの場合、6社合計の供給量が1万114kw/時。一方、
需要量が9767万kw/時。この需要量に、安定供給の目安となる
各社の供給予備率を掛けると、合計で275万kw/時の不足。これが
電力業界の言い分だ。
しかし、各社の資料から認可最大出力量と供給可能量の合計差をはじき
出してみると、生産能力的には合計1486万kw/時の供給余力を
持っていることが判明したのだ。同誌は「電力会社の言う電力不足には、
数字的根拠がない」と断じている。
電力不足どころか、電力は余っているのだ

それどころか、発電燃料である天然ガスを、いまだに米国の
電力相場の数倍で購入している…

更に、日本近海に眠るメタンハイドレード開発は一向に進まず、
新潟・佐渡近くの巨大油田開発は、以前からその存在が指摘されながら、
放ったらかしにされてきた

全ては、資源の無い国・日本でないと、原発推進が危うくなって
しまう為だ…

とにかく、有り得ない、夢のまた夢な核サイクル事業の確立の
為に、巨額税金は投入され続け、本来の国益を損ねる資源開発を
怠り、結果福島でああいう大事故が起こりながら、まだ原発を動かす
しか無いとウソをついては、再稼働へという流れなのだ

こんな、クソ原子力マフィアの思惑だけで、この国は間違った
方向と、全世界に大迷惑を汚染と言う形でかけ続けているのだ。
クソ関電は、原発依存度を勝手に高め、老朽原発を動かさないと
儲からないだけなのである。それどころか、仮にこのまま脱原発を
すれば、原発はたちまち不良債権化し、銀行の融資は途絶え、
潰れてしまう、そういう事なのだ

そんなものは、関電の自業自得やろが

会社経営の、明らかな失敗やろ

こんなクソ会社を救う為に、再稼働は行われてしまう。先の
株主総会でも、厚顔無恥な八木社長を始め、株主提案は全て
却下のやりたい放題。
電力は余っているのに、危険な原発を動かさざるを得ない状況を
自ら作り、企業を脅し、そして今まさに計画停電と称して、
国民をも脅しているのだ

こんな暴挙が、許されるのか

一旦、大飯で事故が起これば、誰も近づけなくなるのは明白
であり、関電社員はいち早く逃げ出すだろう。
そうすれば、琵琶湖は、関西はそのまま終わる事を意味している

全く動かす必要の無い原発を、クソ関電の社内事情だけで、
これだけのリスクを背負わせながらも、再稼働を実行する。
有り得ない

原発は無くとも、電力は足りうる
電力会社やマスコミの言うウソに、絶対に騙されず、惑わされないで欲しい


