今日は、サンガの試合も重なって、しかも後半途中から
NHK京都で生放送してるのを知り、そこからはサンガの試合
を見てたので、今日の試合はあまり集中して見れていない

まぁ能見のピッチングが、日に日にガッカリしていく様な
感じですかね。相変わらず、立ち上がりに失点するし、
結局5回で5失点って…

攻撃陣も、相変わらず上向きの兆候も見えづらく、今日もまた
打てないという雰囲気に、満ちあふれている。

マートンは守備にも精彩が無く、前進守備でホームに返球すら
しない外野手を見たのは、金本以来…

逆に小宮山のセンターオーバーの当たりで、ブラゼルはホーム
憤死を喰らうという、この上下の差。

代わった鶴も、大引なんかに2ランを打たれ、小宮山だろうが
今成だろうが、結局藤井がいないとダメって事なんかな…。

とにかく、この打てないという開幕からの課題が、一向に
改善せず、この重苦しい状態が続きまくっている以上、チームと
しての浮上も全く考えられない。

そこへ、殴り込みを駆けるべき若手の台頭も無く、柴田の
チャンスでの、ただ当てに行くだけ打法を見るにつけ、ガッカリと
してしまうだけ。

一言で言えば、弱い
その言葉が、ピッタリ当てはまると思う。

簡単に点を与え、中々得点は出来ない。弱いチームの典型的な
症状である。

この打撃不振の責任は、当然片岡打撃コーチにもあるが、もっと
広い意味では球団・スカウトの、その強化方針にも多いに責任はある。

中心打者はFAで獲り、ドラフトではその周りの機動力でコチョコチョ
出来る選手、みたいな感じの獲得しかしていない様に見えて仕方ない。

将来の4番を期待する、そういった若手が全く出て来ない。

今季はもう、4位が精一杯だろうな

強くないんだから、プロの世界では上へ上がり様が無い。
そういう戦力なのだから、度量なんだからどうしようもない。

そんな打線にしか見えないし、それを改善出来る様な、器量のある
首脳陣にも見えないし、おそらくもうこのままだろう。

そしてこのまま、暗黒時代へと突入してしまった後でないと、
フロントも気付かない

何度も言うが、もう既に暗黒時代に入ってるからね…

それで、この上に球児や鳥谷、更にベテランが次々と引退して行ったら
もうそりゃ、4~5年は浮上出来んよ。

同じ様な負け方の試合を、何試合も見せられて、代わり映えも無く、
その変化の兆しすら見えず、将来有望な若手も育っていない

弱いから負ける。その歴然とした事実を受け止め、何が原因で、
誰が責任を取り、強いチームへと一日も早く変わって行けるか

それへの着手が、遅れる度に、暗黒時代の長さが長くなって
行くだけなのである。

悲観的な事ばかりを書いてしまったが、こんな想いが杞憂に終わる
様な、これを覆す様な、意地の反撃をしてもらたいというのが
本音なのだが…。

それは、ほぼ難しいとしか、思えない。