ついに、強行手段に打って出た、クソヤカラ会社の関西電力

計画停電の方向で検討している事が分かった。

発表は今月中旬になる見込みだが、原発再稼働しか選択肢を
持たず、しかし反対が大きく、簡単にはいかないと見るや、
停電させるという脅しに出たのだ

そもそも、目先の金儲けに走り、原発の依存度を増して行き、
こういう事態に陥った時に、原発の代替火力を既に用意出来て
いない時点で、電気事業法に違反しているのではないのか

未来の事など考えず、国内で一番原発建設に走った電力会社
である。その危機意識は、東電以下とも言われているので、
いざ事故が起こった時の、そのいいかげんな対処ぶりは、容易
に想像出来る…

しかも、大飯原発はそのいいかげんな対策のまま、再稼働を
しようとしているのであり、免震棟もベント装置も、防波堤も
今後作る予定という、呆れ果てた現状の中で動かそうとして
いるのだ

更に、株主総会で脱原発への転換などえお求める、株主提案の
全てに反対をするとの取締役会の意見を、既に表明しており、
この会社の悪徳ぶりには、開いた口が塞がらない。

それに留まらず、発送電の分離や天下りの受入れ禁止など、28
議案は、筆頭株主の大阪市が求めたものであるが、決議の3分の2
以上の賛同を得る事は、困難と見られている…。

脱原発について、クソ関電は「日本はエネルギー自給率が極めて
低く、安全確保を大前提に原発を今後も重要な電源として、
活用していく必要がある」と、のうのうと反対したのだ

安全確保を大前提なら、原発は動かせないね

しかも、新火力の資源である液化天然ガスの価格は下がっているし、
ウラン資源の方が、もはや希少であるという事には、何故
触れないのか

とにかく、何が何でも、老朽原発を動かして、目先のカネが
最優先なのだ。

政府が、脱原発の方向性さえ示せば、電力会社がここまで
踏み込んだ、国策を語る様な勘違い発言をさせる事もない
のだがね…

一時は、何とかやりくり出来そうな数字を出して来ていたにも
かかわらず、ここへ来て、原子力マフィアに怒られたのか、
強行路線が露骨となってきた。

夏季限定での稼働も絶対に阻止したく、ずっと動かし続けたい
為の策略に変わってきた。

もう、悪魔の所業としか思えない

電力停止まで匂わせて、原発無しでは有り得ないという印象を
印象づけたくて仕方がないのだ。

しかも、7月初旬に間に合わす為の、再稼働の為のリミットが、
どうやら今日らしく、それに焦りまくった関電が、業を煮やして
計画停電を言い始めたらしい。

今年は、一昨年並みの猛暑の予報などとは、どこも言っておらず、
しかもこれだけ節電の意識が加わっている、その違いにも触れずに、
電力は足らない、足りてくれると困るとばかりに、計画停電を
言い出したのだ

もうこんな電力会社からは、電力を買いたくも無い。
国民に、電力会社を選べる権利を、選択肢を与えて欲しい

JALが放漫経営をしたら、ANAという受け皿があったから、
JALは潰せたし、しかも、一旦潰れてから、そこから蘇ろうとも
している。

独占経営は、内部で腐っていく

そして、他に変えたくても変えられない。
あげくに、自分達の改革もせず、身を切らずに、ならば電力を
止めるぞと脅しにかかる始末…。

これを、ヤクザと言って、何の違和感があるだろうか

勝手に原発依存にしておきながら、代替火力は放置し、使い物に
ならない状態にしておいて、再稼働無ければ、電気を止めると
きたのだ。

東電以下の、最悪の電力会社、関西電力。

この身勝手な、やりたい放題の放漫ぶりを、決して許し続けては
ならない。

原発はNO こうなりゃ、こちらも更に主張していきたい。