一連のオウム犯検挙+逃亡犯のニュースが、突然また
現れた…。

これが、政府にとって都合の悪い施策を、誤摩化すための
この時期を狙ってのリークとまでは言わないが、何やら
胡散臭い香りはするな

現政府の官僚言いなり、国民とはかけ離れた所で政治を
やってきているのは、何度も指摘してきたが、こうした
大きな事件の突然の逮捕やニュースには、意図的なある勢力の
意志が働いている場合があるのは、常識的な話である。

とにかくその裏で、繰り広げられている、最近の再稼働に向けての
ゴリ押しぶりには、酷いものがある

経済産業省原子力安全・保安院は、7月に運転開始から40年を
迎える関西電力美浜原発2号機について、10年間延長する事を
了承した。

原発の寿命を原則40年とする、原子炉等規制法の改正案が
今国会で成立する見通しだが、そうなると運転継続には再審査
が必要で、今回の認可は形式的なものになる。

それなら、こんな重要な事を、こんな駆け込み乗車的に
決めてしまっていいのか

しかもこいつらは、40年超の運転をする上で、保守管理などの
対策などは妥当…とまで言ってのけている

あの福島を、あんな状態にしておきながら、その責任は一切負わず、
今ものうのうとこんな重要な判断を下す立場に居座り続け、
しかも無茶苦茶な審査を未だにしているという、この国の狂気さ
と言ったらない…

原子力マフィアが、こういう無謀で非常識な事を、常態化させている
に過ぎない。

これだけ、日本に、世界に多大な迷惑と、放射線物質を垂れ流し
続けている現状にあってさえ、その戦犯である人間共が、未だに
罪に問われる事すらなく、辞めもせず、あろう事か現役で原発
稼働の判断すらしている

まさに狂気の沙汰だ。もうこの国は、完全に狂っている

あれほどの事故があったにもかかわらず、脱現発の方向性すら
示せず、いくらでも代替発電の方策はあるのに、何もせず、
夏は電力不足になると脅し、再稼働しか選択肢を無くしては、
ゴリ押しを進める政府と関電…

こいつらが、この国を、この日本をぶっ潰す元凶なのだ
こいつらによって、トドメを刺されるのだ

大飯原発下にも、活断層が走っている。

免震棟も、ベントも無く、通じる道が細い道一本で、ガケ崩れ
が起これば、もはやお手上げなのである。

更にこのデフレ下で、増税をすれば、益々経済は疲弊し、
税収もおそらくもっと減るだろう。

ただ、この増税によって、輸出大企業には輸出もどし税が
入り、新聞社は軽減税率を受けて、自分達だけは免れるという
仕組み

経団連も新聞も、原子力マフィアの一員であるから、再稼働を
後押しし、増税を煽るのだ

この腐り切った、既に狂っているとしか言えない、この構造自体
を壊さねばならないし、この悪魔の情報操作には、絶対に騙されない
で欲しい。

オウム犯ニュースの陰に隠れて、着々と進む、再稼働と増税に、
諦めずにNOを叫ぶ事こそが、この国の国民である事の、責務
だとさえ思う。

未来にも、この日本という国が、存在し続けられる為にも…。