勝ち続ける事は、難しいとは思う。

でもね、だからと言って、また下位チームに引き分ける
事もないとは思うけどね

アウェーゲームだけに、刻々と入ってくるネット情報でしか
内容は探れないけど、前半10分に元サンガの黒部に先制を
許してしまう…。

取られてはいけない時間帯に、取られてはいけない人に
ゴールさせてしまった感じですな

まぁ逆に言えば、取り返す時間もまだいっぱいある訳で、
強いチームなら、ここから逆転すればいいだけなんやけど、
ただでさえアウェーに弱いサンガにあっては、これは負担に
感じたんかなぁ。

ただ前半43分、ようやくPKを勝ち取り、アツタカが決め
1-1に前半のうちに何とか追い付いた

しかし前半終了間際に、サヌがケガで退いてしまう…
大丈夫かサヌ…。

後半に入ると、サンガペースとなり、ゲームを支配して、
攻撃を続けた様やが得点には至らず、そのまま終了…。

中山の出場停止も倉貫がカバーし、サヌの欠場にも原一樹が
対応したが、勝利は出来なかった

富山の懸命さを褒めるコメントも見られ、まぁ強い精神力に
守り切られてしまった感じかな。

そこを何とか、こじ開けて欲しいんやけどな。

どうも必死で、闘志を持ってこられると、それに合わせて
しまう感じがするなぁ。

結果的に、またもや強きを挫き、弱きを助ける、男前な
結果となってしまったが、そんな事は勝負の世界では関係ない
からね。

生きるか、死ぬかなのだ。

勝てる時に勝つ。弱い者は徹底的に叩いておく。

それが、プロの鉄則だ。

まぁ勝って、勢いをつけて、次節山形戦に弾みをつけたかった
所やけど、6連勝はその時の為に取っておいたと考える事に
するか。

ホームで山形を叩いて、首位の座をまた勝ち取ろう

まだまだ、長く、厳しい戦いは続いていく。

気を緩める事無く、シビアな勝負の世界で、勝ち抜く
力強さを身に付けて、J1へ上がって行くのだ。

次節こそは、必ず勝利を