電気事業法には、電力会社に電気の供給義務が課せられている。

なので、原発は同出力の火力発電とセットで作られ、万が一
故障をしてもバックアップ出来る様になっているらしい。

だとすれば、原発停止による電力不足は、電力の供給義務を
怠った法律違反となる

福島の事故以降、原発の安全性が問題視され、再稼働出来ない
状況であるならば、電力不足を理由に再稼働をゴリ押し出来る
方がおかしいのである。

何故、関西広域連合側は、その事を楯にして、電力不足の際の
責任問題を追及されても、そもそも電力会社側の法律違反の方を
指摘しなかったのか

日本にある全ての原発には、必ずバックアップ発電装置があり、
いつ何時、全てが停止しても、停電しない仕組みが出来上がって
いる。

2003年4月から数ヶ月間、東電所有の原発17基が全て停止
した際も、4年前の中越沖地震の際の、柏崎刈羽原発7基全てが
約2年停止しても、停電は無かったという…。

つまり、関電はそのバックアップである筈の水力や火力発電の
メンテナンスをおざなりにしていたからこそ、いざ使うという
段に壊れていたからこそ、電力不足に陥るなどと堂々と言って
いるに過ぎないのだ

明らかにこれは、電気事業法に違反しているのではないか

危険であろうと、免震棟が無かろうと、再稼働はしなくては
ならないと、こんな義務違反な事を、平気で言わせている方が
おかしいのだ

こんな簡単なからくりにあっても、首長やマスコミは、国や
電力会社の主張をそのまま受け入れ、再稼働がまさに強攻的に
進められようとしているに過ぎないのである。

これは、許せんやろ

結局は、アメリカ様のご意向なのであり、増税も、TPPも
彼らの言いなりのまま、無知で無能なパシリ状態の政治家が
それに従うだけの状況となっているに過ぎない…。

増税した所で、税収は増えないのにね。

経済でも、これ以上日本が勝ち続ける事は許されず、国力を
落とす方策を、半ば強制させられているんだと思うよ。

おおまかに言えば、そういう事なんだろう

この国が終わろうと知ったこっちゃ無い奴らの言いなりと
なり、この危険で厄介過ぎる、悪魔の電力を持たされ、
嬉々としてそれに従うのが政治家の努めみたいな勘違いを
した能無し政治家と官僚どもが、この国を動かしている限り
この国に平穏な時など来る筈も無い。

少なくとも、日本で一番原発という金のなる木に魂を売リ続けて
きた関電は、日本一最悪の電力会社だと断言出来る。

あの、東電以下の…

そんな最悪の電力会社が、何か事が起きた時に、どういった
対応をするかなんて事は、容易に想像が出来るだろう。

琵琶湖が、関西が、終焉する。それはつまり、日本の終焉を
意味するだろう。

カネに目がくらんだ、一部のキ◯ガイ人間の為に、この国は
終わらされるのだ。

それだけに、あの再稼働を止めきれない我々にも、大いに
責任がある。

原発NOを言い続ける、それしか出来る事はない。

それだけは、間違いのない事だと思っている。