消費税の増税論議は、構造がよく似ている…
結局彼らからすれば、一般国民は奴隷であり、困ったらここから
いくら生き血を吸ってもいいと思っている。
そして東電も、政府も、経済界と癒着しては、大企業には
特別待遇を施す。
全く、同じ構造やん…
しかも今日のお昼のテレビ、「ひるおび」で言ってたけど、
電力会社は総コストの3パーセントが利益になるので、コストの
かかる原発が、どんどん増えていったとの事。
至極、納得な話である。
電力と国策は切っても切れない関係性ではあるが、そういう
国の核技術的な思惑とは別に、原発を作れば作る程、儲かる
仕組みもあったという事なのだ。
なるほどね。それで、関電は電力効率が33%しかない、しかも
未来永劫その核廃棄物処理に負担のかかりまくる原発なんかを作り
まくり、そういう目先の利益だけに目がくらんでは、前会長の退職金に
10億もの破格値を弾き出せてきた訳やね
今や、火力の電力効率は50%にもなっている。
設備費用も安くつき、未来に負担がかかる毒物も生み出さず、
効率もいい火力を、何故建てようとしないのかが、よく分かる
話であった。
老朽原発にしがみつき、目先の利益優先のみに走り、更に
放漫経営をしていても、困れば電力代に上乗せし続けて、言い値
がそのまま通るクソ商売をして、ここまでこれたのだから、
さぞや笑いが止まらなかっただろうね
しかし、もうそんな蜜月な時代も終焉を向かえるだろう。
全てはあの福島第一の事故で、風向きは変わったのだ。
数々の、電力会社のやりたい放題、儲け放題、そして官僚体質と
犯罪的な隠蔽体質が、白日の下に晒されはじめて来たのだ。
官僚は好き放題しながら、国民に消費税増税を強いる、あの構造と
全く一緒だったのだ
国民は、もはやただの奴隷ではない。
情報を持ち、共有し、国の一方的なコントロールによる、好き勝手な
支配は、終わりを告げようとしている、と信じたい。
だから、こうして微力ながらもこういう所で訴えているし、今も
ツイッター上などでは、そういう悪事を暴く情報が日々流れてくる。
北九州市のガレキ受け入れ反対の運動なども、20年くらい前
なら、そういう抗議運動すら発生しなかっただろう。
国民が出来る事は、そうした世論を盛り上げ、私利私欲に満ちた、
利権を一方的に押し付けようとする支配者達に向け、NO
を突きつけ
なければならないという事なのだ。
電力会社という官僚体質と、官僚そのものが考える、支配的な
国民の奴隷化は、国民が情報を共有しない、そんな時代の産物で
あったという事を、彼らに思い知らせないといけない。
お天道様は、お見通し。
巨大な動物が、大量のアリ達によって殺される事だってある。
巨悪な怪物どもを、小さな力の結集によって、ぶっ潰す事が
あってこそ、この国に真に明るい社会がやってくるのだろう。
ここは決して、一部の権力者の為の国では無いし、彼らに
そういう仕組みを作らせてはいけない。
与えられた民主主義から、勝ち取る民主主義を持って初めて、
この国に本当の民主主義が根付いて行くんだと思う。
クソ電力会社と、クソ官僚の支配する国。そして、一方的に
支配される国民であっては、絶対にならないのだ。

結局彼らからすれば、一般国民は奴隷であり、困ったらここから
いくら生き血を吸ってもいいと思っている。
そして東電も、政府も、経済界と癒着しては、大企業には
特別待遇を施す。
全く、同じ構造やん…

しかも今日のお昼のテレビ、「ひるおび」で言ってたけど、
電力会社は総コストの3パーセントが利益になるので、コストの
かかる原発が、どんどん増えていったとの事。
至極、納得な話である。
電力と国策は切っても切れない関係性ではあるが、そういう
国の核技術的な思惑とは別に、原発を作れば作る程、儲かる
仕組みもあったという事なのだ。
なるほどね。それで、関電は電力効率が33%しかない、しかも
未来永劫その核廃棄物処理に負担のかかりまくる原発なんかを作り
まくり、そういう目先の利益だけに目がくらんでは、前会長の退職金に
10億もの破格値を弾き出せてきた訳やね

今や、火力の電力効率は50%にもなっている。
設備費用も安くつき、未来に負担がかかる毒物も生み出さず、
効率もいい火力を、何故建てようとしないのかが、よく分かる
話であった。
老朽原発にしがみつき、目先の利益優先のみに走り、更に
放漫経営をしていても、困れば電力代に上乗せし続けて、言い値
がそのまま通るクソ商売をして、ここまでこれたのだから、
さぞや笑いが止まらなかっただろうね

しかし、もうそんな蜜月な時代も終焉を向かえるだろう。
全てはあの福島第一の事故で、風向きは変わったのだ。
数々の、電力会社のやりたい放題、儲け放題、そして官僚体質と
犯罪的な隠蔽体質が、白日の下に晒されはじめて来たのだ。
官僚は好き放題しながら、国民に消費税増税を強いる、あの構造と
全く一緒だったのだ

国民は、もはやただの奴隷ではない。
情報を持ち、共有し、国の一方的なコントロールによる、好き勝手な
支配は、終わりを告げようとしている、と信じたい。
だから、こうして微力ながらもこういう所で訴えているし、今も
ツイッター上などでは、そういう悪事を暴く情報が日々流れてくる。
北九州市のガレキ受け入れ反対の運動なども、20年くらい前
なら、そういう抗議運動すら発生しなかっただろう。
国民が出来る事は、そうした世論を盛り上げ、私利私欲に満ちた、
利権を一方的に押し付けようとする支配者達に向け、NO
を突きつけなければならないという事なのだ。
電力会社という官僚体質と、官僚そのものが考える、支配的な
国民の奴隷化は、国民が情報を共有しない、そんな時代の産物で
あったという事を、彼らに思い知らせないといけない。
お天道様は、お見通し。
巨大な動物が、大量のアリ達によって殺される事だってある。
巨悪な怪物どもを、小さな力の結集によって、ぶっ潰す事が
あってこそ、この国に真に明るい社会がやってくるのだろう。
ここは決して、一部の権力者の為の国では無いし、彼らに
そういう仕組みを作らせてはいけない。
与えられた民主主義から、勝ち取る民主主義を持って初めて、
この国に本当の民主主義が根付いて行くんだと思う。
クソ電力会社と、クソ官僚の支配する国。そして、一方的に
支配される国民であっては、絶対にならないのだ。