環境省は、『東北の皆様のために、風評被害をなくそうと
日夜努力しております。このたび、北九州でガレキ焼却を
始めました。皆様の一助になりますことを、ご報告
申し上げます』

という環境省とは名ばかりの、環境汚染省ともいうべき、無知で
取り返しのつかない、愚行を続けている

また、この北九州市もウソばっかり言っている

24時間燃やして、外へ出るのは放射性物質ではなく、水蒸気
だという…。

放射性物質を除去出来る、バグフィルターが一体どこにあるのだ

カネと引き換えに、市民を内部被曝させても構わない、こうした
もはや正気とは思えない首長が、全国に出てきている。

それは、元官僚出身の首長である、官僚ネットワークもそうだが、
あとは産廃に何らかの利権がある首長であったりする。

静岡県島田市の市長も、そうである

こうして、被曝しなくてもいい筈だった市民にも、その恐怖の
汚染物質がバラまかれてしまうのだ…。

放射能による影響は、人によって症状の出方が違うらしく、しかも
全員では無い。それは共通する症状もあるし、そうでない事もある
らしい。

なので、放射能=この病気、という特定も難しく、それが内部被曝
による症状であると、すぐに思いつかない場合も多いという。

一人一人の体の不調が、内部被曝によるものとなっても、よく
分からずに、その責任の所在が曖昧なまま、ただ死んでいくという
事にもなりかねないのです…。

ましてや、心臓系の突然死やガンなどは、今後も更に増えていく
事だろう

もしも日焼け等で、赤い肌の日焼けをしていたら、ベータ熱傷を
疑うべきという報告もある。

とにかく得体の知れない病気というのが、被曝=原爆症の本質
なのだ。

市民の、国民の健康を守る立場である筈の国、自治体、省庁、そして
首長達が結託して、市民の健康などどうなってもいいと、私利私欲や
利権に走る首長が多い事に、閉口させられる…

更に言えば、このガレキの全国への拡散の背景には、各地に
最終処分場を作る為の布石なのではないかとも言われている。

高濃度汚染の焼却灰は、各自治体で処分せよとしているのだから…

電力の安定供給とは表の理由で、実は核開発の為の技術力取得の
為に導入された原子力発電。

それまでは健全で、責任感ある使命を持っていた電力会社各社は、
この悪魔の発電方式を持たされてから、おかしくなった。

国のバックアップを背景に、金儲け主義の、隠蔽体質で、バラまき
主義が常識の、狂った会社となってしまったのだ。

黒部ダム開発の頃の関電は、いい会社だったのに…。

それが今では、悪魔の手先の様な、極悪卑劣な事をしても平気な
会社となったのである

こうした悪魔達の総本山が、省庁の官僚どもである

各地で受け入れられようとしている、あなたの自治体あてに、どうか
反対の意志をそれぞれの街で主張していただきたい。

電話でもFAXでも、メールでもいい。

無知で無責任な環境汚染省が、全くバカげたガレキの広域処理を
遂行しようとしているのです。

強く、反対の意志を、市民の声として届けていただきたい

それが、将来の、未来の子供達の健康を、故郷の大地を、
国土を守る礎となります。

ガレキ受け入れには、『NO

それしか、放射能をまき散らさない焼却場は、どこにも無く、
選択肢もそれしか無いのですから。