23日午前、細野環境相と宮城県村井知事が意見交換し、
がれき処理に関して、受け入れの可能性が高い、茨城・三重・
滋賀・京都・兵庫・福岡の6府県を優先して、宮城県と共に
調整して行く方針を示した、、、らしい…。

アホか

宮城県の放射線量の計り方にはまず不備があると言われており、
今も地震で壊れたとして、県内の放射線値を全く発表もしていない
県である。

そんな隠蔽体質の県と、クソ環境省がタッグを組めば、どんな
代物が運ばれてくるかなど、もはや明白であろう。

1キロ8000ベクレル以上のものなら、国が管理する事になるが、
それ以下は、がれき処理を依頼する被災した自治体と、受け入れた
自治体の責任になり、何か問題が起こったとしても、それは両者間の
自治体の責任になるんだろう

放射性物質は3.11以来、全国へと拡散されてしまった。

しかし、わざわざその汚染物質をトラックで運んで、更にその
拡散を拡げなければならない理由が、一体どこにあるのか

単なる地震のがれきであるなら、まだ受け入れは仕方ない。

いや、そうだとしても地元で処理をするプラントを建てて、
新たな雇用面等を作る事も含めて、処理する方が望ましいとさえ思う。

しかし、このがれきだけは、ただのがれきではない

放射線物質はもとより、アスベストや重金属、化学物質までを
も含んだ、決して拡散させてはならない代物である。

ましてや放射性物質は、煮ても焼いても、消え去る事は無い

その焼却灰の処理は一体どうするのか そして、汚染された
焼却場も、大気に漏れるものも含めて、新たな汚染を拡げる事
について、どう責任を取るのか

更に、セシウムは水に溶けないなどと、大ウソを吹聴して、全国に
言いふらして廻る、クソ環境省役人の無知というか、悪意に満ちた
デマ説得などが、平気で出来るバカどもに、一体将来に渡ってどういう
責任が取れるというのか

そのクソ環境省の官僚の言いなりとなって、これまた大バカ細野
環境相が、何の知識も無い上に、全くの言われた通りの対処しか
出来ず、何ら疑問も持つ事なく、全国へ汚染物質を拡散させようと
必死になっているのである

京都府庁への、これから抗議のメール等を出そうと思うし、
自分で出来る事は、何とか反対の意志を伝えて行きたいとは思う。

それにしても、日本という国が全国に渡って、クソ環境省と
無知政治家のおかげで、汚されていく…。

もう本当に悔しくて、涙が出るよ

民主党政権が、まさしくこの国の政治や経済だけでなく、国土
までをも壊していくのだ。

最悪だ…最悪の政権だ

この恨みは、一生忘れない。