まぁ映像は見れてなかったのだけれど、試合経過を見ている
立場では、イライラが募る展開ではあった。

ここまで、いまだにアウェーで勝ててないサンガ。

今日も最下位岐阜を相手にしても、勝つ事が出来ないのかと、
不安と苛立ちがない交ぜになっていた。

昨年、この岐阜とのアウェー戦では苦杯をなめている。
確か、見事なうっちゃられ方やったかと。

どうも、強気を挫き、弱き助ける傾向にあるサンガなので、
今日もそういう悪癖が出るのでは…と思い始めていた

しかも、後半も35分を過ぎても0-0。まだ交代枠を1人
残しているので、長沢→久保への交代はあったものの、まだ
原一樹がいるよ~と、早く入れて欲しいと、ネットの速報
にも、思わず書き込みをしたくらい。

今日の宮吉も、チャンスで決めきれずにいた様なので、余計に
今日の宮吉を諦めて、原に賭けろと切望していた。

大体において、交代が遅く、交代枠を3人全て使わない事も
多い、大木監督だけに、早く勝負に出ろと苛立っていた。

その願いがようやく叶ったのは、既に後半の45分…。
つまり、原に残された時間は、ロスタイムの3分のみ

無理やろこんな時間帯に入れても…遅いわ ほんま、
このオッサンは、勝負に出る、その勝負勘がいつもいつも遅すぎる
などと愚痴っていたその矢先、入って1分程で、何とその原が
得点したではないかいな

え~~~~~~~~~~~~っ

何という男や、原一樹

これまでも、途中で入っては、短い時間でも点を取ってきたが、
入って1分、しかもロスタイムに決勝弾やなんて、こんな
奇跡に近い芸当が出来るものなんか

それが、出来たんである

もはや、原一樹は京都というチームの歴史で、スーパーサブと
いう位置を、初めて確立させた男と言えるんやないかな。

これまでも、途中投入でのゴールが多いらしく、スタメン起用
された時は、そうでもないらしい傾向にあるとかないとか。

一度キーパーに跳ね返されたシュートを、再び押し込んだらしい。

そしてアシストは、工藤らしい。

見れてないので、全て聞きかじりやが、とにかく何て勝負強い
男なんやろうね

監督の交代機の遅さをもカバーし、ドローゲームを勝ちゲーム
にしてしまった。しかもたった1分で。

いやぁ~、てっきり引き分けかと思ってたから、こういう勝ち方
をすると、今期は何かがあるという風にも、おのずと思えてくる
わな。

そんな、劇的勝利でした

まぁでも冷静に考えてみれば、最下位の岐阜に、アウェーと
いえども、やはり苦戦をしてしまったのは事実であり、
今期何故だか内弁慶の傾向が強すぎるのも、少し改めて
いかんとあかんよね。

まぁけど、昨年ならあのままドローか、逆に決勝点を奪われ
ていたのかもしれない。

そう思えば、確実に進歩はしてる。昨年とは違うのだ。

それだけは自信というか、これを契機に更に波に乗っていけばいい。

しかも、危ない場面もあったらしいが、結果的に0封にも
抑えられたしね。

さぁいよいよ次節の東京V戦のホームゲームは、大体、約、
年に一度の参戦。そうです、西京極へ向います。

確かこれまでの参戦成績は、1勝2分け1敗くらいやったかと。

何とか勝って、2勝と勝ち越したいけど、東京Vが今また
好調だけに、中々大変そう。

観戦に行って、勝つと負けるとでは、エライ違いやからね。
帰りの足取りが。

なので思うよりは楽しめなくて、緊張もするけど、とにかく
勝利を願って、精一杯応援してきます。

席はSM自由席です。行かれる方は、共に応援しましょう

京都の観客の皆さんは、ゴール裏以外はおとなしめやからね。
どんどん、声出して、ゴールの瞬間は多いに喜びましょう。

絶対にゴールがある事を、信じてる。そして、勝つよ

これで3連勝やから、是非とも4連勝といきましょう。