まず今日は、しょっぱなの1回裏の攻撃。

平野が出て、2番大和の場面。昨年の真弓采配なら、100%
バントやったが、バスターで来たよ

しかも、あれ走ってなかった 和田采配いいねぇ

これだけで、不満の溜まる采配やった真弓采配から、和田阪神
となった実感がした。いや、ここまでにも、もうそれは感じ
始めてたけどね。

4番新井さんが、渋過ぎるどん詰まりのサードゴロで、1点
が入る。天敵杉内から、先制が出来たのは、和田采配のおかげ。

しかし、そこからはさすがに杉内。大得意の阪神を手玉に取る。

タイミングが合わない鳥谷、ブラゼル、マートン、金本あたりは
全く打てる気配すらしなかった…。

しかし、スタンリッジも前回よりは調子もよく、ここぞという
所で勝負球が決まった。ただ相変わらずボール先行気味だし、
いつ急に崩れだすかが、よく分からないピッチャーなので、
ずっと0点で行くとは思ってもみなかった。

その背景には、藤井の好リードもあっぱれ    

巨人打線の裏を突く、相手を見逃させる配球が、今日も
冴えわたっていたねぇ。さすが、男前。

しかも、バックも好守で盛りたて、大和のダイビングキャッチ
も大きかった。

ただ、新井さん…、もう少しで致命傷ともなるかも分からん、
行き過ぎの落球には、怒り心頭やったわ。

甲子園は、打球が戻ってくるんでしょ!

もう何年やってんのよ…。スタンリッジが何とか抑えたから
いい様なものの。あれは本当に、まず過ぎるプレーやった。
打てん、守れんの4番って…。

ただ、しかし、何と言っても褒め讃えたいのは、7回の筒井!

素晴らしい、三者三振やった。球速もコントロールも、良く
なったねぇ。今年はその位置で、確立出来るよ。

先発が早く降りた時の、勝ち試合には筒井がいる。これは、
安藤復活と共に、新たな戦力と言えるね。

榎田も、まだややボール先行するけど、ストレートのキレも
よくなって来たし、球児はフォークが1球だけ抜けてしまって、
長野に打たれたけど、そういう時はストレートがいいから、
最後はストレートで押した。

本来のストレートは、戻りつつあるでしょ? たぶん、これで
大丈夫かと。