基本的に去る者は追わずの姿勢はではあるけど、
今回の移籍劇には文句があるね

これは大木監督との確執により、試合出場の機会を外された
ドゥトラが移籍を希望しなかったら、実現はしていない
と思われるケースだからだ。

当然、何があったのかはよく分からないし、監督に歯向かう
選手は使えないのも当然だ。

しかし、ドゥトラは不必要な選手だったのか

FWは宮吉・久保コンビの若手コンビと、原・長沢のスーパーサブ
組がいるので、いらないという人もいるだろうが、昨年の天皇杯
での躍進ぶりに、彼は無くてはならない存在だった。

外国人枠をこれで既に2人分も放棄し、戦って行くには
まだまだ心もとない部分があるのも事実だろう。

あの突破力や、フリーキック、そして外人特有のシュート感
などは、日本人には出しづらい面がどうしてもある。

そういう中で、ドゥトラを使わず、ましてや移籍させてしまう
大木監督の手腕って、どうなんだろうかと思わず考えてしまう。

更に久保のドイツ移籍も考えれば、何故もっと上手く使う事が
出来なかったのかが、とても悔やまれる。

去る者を追わずとは言ったものの、これまでにも何でこの選手
を出すんやのオンパレードの歴史であった事も事実だ。

今の柏の増嶋や、鳥栖の豊田の活躍を見るにつけ、期待していた
選手だっただけに、切ない気持ちになってしまう…。

はっきり言って、ドゥトラは必要な選手だった。まだ23才と
これからの選手でもあったし…

もうこうなれば、鹿島で大飛躍をして欲しい。

そうして、大木監督の判断が間違いであった事を証明して
やればいい。頑張れよ、ドゥトラ

そこで、代わりというのか、練習生として加わるのが、元浦和の
サヌ なぬ

よう知らんなぁ…。

ブルキナファソ代表経験のあるMFで、2010年浦和に在籍し、
26試合2得点。今季はドイツのアマチュアクラブでプレー

大丈夫か

バヤリッツァや秋本のケガがどうなのかも含めて、強力CBを
獲って欲しい気もするが、実際に見てみんと何とも言えんな。

とにかく、今季こそはJ1昇格を目指すサンガにあって、ちょっと
それには水をさすニュースであった事は確かだ。

これから、どれほど期待の持てる選手が獲れるのか、そんな
保証も無いし、あえてドゥトラを切った、大木監督にどれほど
の手腕があるのかも、よく分からないと思っている。

この事が凶と出ない為にも、残った選手が頑張るのは当然
としても、大木監督の采配、そしてフロントの動きにも、
益々注視して行きたい。

個人的にはどうも好きやないけどねぇ~、大木サッカー…。

まぁサポーターとしては、とにかく応援するしか無い訳で。

来月の4/15のホーム、東京V戦のチケットが当たったので、
この頃には、いろんな問題がクリアとなって、強いサンガの
道筋がついている事を願うけど。

とにかく、前を向いて行くしかないけど、ちょっとショッキングな
ニュースではありました…。