クソ野ブタ内閣の、官僚の言いなり具合については
何度も言ってきたが、その本丸とも言えるこの消費税
増税問題。

いつの間にやら、議員定数削減案はどこかへ消え失せ、
公務員の給与削減は、前々から決まっていた東北の大震災
による削減案を、あたかも今回の増税による削減と誤摩化されて
しまい、以前に決まっていた削減率のみが施行されるとされてしまう
だけ…。しかも2年の期限付き。

恒久的な消費税増税に比べ、2年で元通りになるという
いかさまぶり。

ましてやそれは国家公務員のものだけで、地方公務員に関して
は、全くの手つかず。

単純な話、国に入るお金は減り続けているのに、そこから
給料の出ている人達の給料は下がらない。

無い袖は振れん

それだけの話なのに、彼らは夢の国にでも生きているのか

少子高齢化と言っても、もう20年前くらいからそれは
分かっている話であり、その為の施策も講じず、子供を
増やそうとする努力も無しにここまで来ただけ。

そこはクソ自民党政権に、責任がある

とにかく、この国を建て直して行くしかない。

その為には、増税慎重派が唱える、国内成長率の名目3%、
実質2%という数字は、何も厳しい数字では無い。

2000年からの8年間で、世界152カ国の名目成長率、
実質成長率の平均を見ると、名目3%以上の国は98%の
149カ国、実質2%以上の国は85%の129カ国もある
という。

これは、嘉悦大学の高橋洋一氏による意見だが、世界では
98%の国が名目3%をクリアしているのに、日本はまだまだ
カネを刷る量が少なく、年率10%マネーを増やせば、名目成長率
は6%程度にもなるという。

日本のマネー増加率は、世界でビリである…。

クソ野ブタ政権は、増税に命を懸けて躍起になるより、この
国の円高対策なり、経済対策に力を注ぐべきだ。

そうすりゃ税収の増収が見込めて、今の増税だけでは何の解決方法
にならない事が、よく分かると思うよ。

果たして実質2%という条項を書き込む事すら拒否をする、
クソ野ブタ政権の、成長戦略には一体どういうものがある
のかを、先にまず伺いたいものだね

財務官僚の為でしかない増税に政治生命を懸け、外交も
この増税案を何とか通す為だけに、途中で退席し帰国するという、
官僚のパシリ状態の現内閣に、未来を託せる筈も無い。

国民にとっては更なる不景気を呼び、成長どころか更なる後退
をも示唆させ、最悪の決断・判断を実行し、官僚の為だけに
政治生命を懸ける。

自民以上の最悪内閣が、今まさにこの国を動かしているのだ。

亡国の内閣、クソ野ブタ政権。

この国に、未来など絶対に無いと、断言出来る…

本当に、悲し過ぎる。