それがクソ野ブタ首相様の、基本姿勢なのです。

官僚の、官僚による、官僚のための政治。

それが、野ブタ首相を表現するのに、ピタリと当てはまる。

そして、全て合点がいく。

あれほど批判され、辞めていった菅前首相でさえ、脱原発という
官僚に反旗を振るがえした政策を取ろうとしていた。

だから、辞めさせられたとも言えるけど…。

しかし、このクソ野ブタ首相に至っては、そんなかけらすらも
感じられないだけでなく、こいつが選挙時に演説してた事は
全てくつがえし、官僚に洗脳されたあげくに、180度考え方
を変えてしまった、大ウソつきが首相をやっているのである

そもそも財務大臣の時に、洗脳は済んでいた。

だからこそ、首相にもなれたし、現財務大臣の安住氏も
洗脳された、腑抜け大臣…という悪のスパイラルは続いていく

がれき処理に関しても、最初から知恵も無く、放射線の危険性
をも配慮せず、全国へ拡散させればいいと考えていた、環境省の
言いなり政策に過ぎない。

しかも、怠慢で一年以上も放置させたあげくに、無理からでも
拡散させて、何とか遅れているという批判をかわしたいという
事だけで、受け入れ自治体には補助金を付け、焼却施設や処理場も
作ってやると。

後で健康被害が出ても、国が面倒見るとまで言ってしまって
いる…。

もうここまでくれば、被災地の雇用や、未来に向けての話では
無く、その考えを無理矢理にでも遂行しようという、官僚の
意地的な、血税のバラまき方でしか無くなっているのだ

そのがれきを運搬する所に、どれほどの既得権益や繋がりが
あるかは、まだ判明はしていないが、何らかの利権が動いて
いるのも確実であろう。

この国は、官僚が支配し、そのまま既得権益を守り続ける
システムが出来上がっており、それを全て容認する首相が
その座に就任する仕組みとなっているのだ。

選挙時に言ってた事を、全てねじ曲げて、マニフェストも
無視してまで、官僚の言いなりになる。

そんな政治が、この国の現実である

政権交代など、いくらやっても、それを支える官僚が同じ様に
一新されない限り、こうした政治が続いていく事になる

脱原発、がれきの地元処理、まず増税ではなく身を切る姿勢、
これらは現官僚政治下では絶対に実現しない政策なのだ。

それでも、訴え続けていかなければ、官僚政治という利権
政治に流されていってしまう。

国民が、今の与党にNOと言う。

それからまた始めないと、この国は益々、間違った、一部の
人間だけの為の政治がまかり取っていってしまう。

そして、クソ野ブタ首相が、一日でも早く辞める事。

それが、この国の本当の意味での未来を担う、希望である
のだ。

絶対に、この最低・最悪な首相を、未来永劫許さない