クソ野ブタ首相が、被災地のがれき処理に関して、
「日本人の国民性が再び試されている」と、のたまった
らしい…。

コラ、待てよ

がれき処理が中々進まず、放置し続けて、放射性物質の安全
基準は定まらずに国民の不信感を招いてきたにもかかわらず、
今更国民のせいにするというのか

ここまでがれき処理が進んでないのは、がれき受け入れの
反対派のせいでは無いやろが

大体において、復興交付金は中央省庁の査定が厳しく、例えば宮城県
だけでも申請に対し、5割強しか認められていない。

被災地による、独自性というか、生の声は生かされず、中央省庁
の意のままに内容を変えた申請交付は認められたりしているという

何度も言うが、誰の為の復興なのか

復興交付金は、各省庁のひも付き補助金と姿を変えているのだ。

しかも全体の1兆8千億円の交付金のうち、まだ3100億円
しか執行されていないらしい…。

ちなみに、東京都でがれき処理をしている元請け企業は、東電が
95.5%の株式を保有する、東京臨界リサイクルパワーである。

受け入れを表明している、静岡県の島田市の桜井市長は、被災地
の為とか耳障りのいい言葉を羅列しているが、この人は桜井資源
株式会社という産廃処理業者の元社長で、これまでにも入札額を
自身と関係の深い処理業者に漏洩するなどし、市長の立場を平気で
利用し、私腹を肥やしたりする、いわく付きの市長なんである。

だから皆さんも、表向きの耳障りのいいニュースを額面通りに
受け取るだけでなく、そのニュースの裏側に何があるのかを
是非感じ取ってもらいたい。

がれきを、わざわざ日本列島の隅々にまで運搬し、拡散させる事
に、どれほどの意味があり、誰が潤うのかという事。

官僚は、この東北の復興策すら自分達に都合のいい施策へと
方向転換させ、血税を奪い取る事しか考えていない節が、
垣間見えてしまう

その予算を、そのまま被災地に速やかに渡し、それぞれの知恵
や都合に応じた、独自な使い方をさせてあげればいいのではないか。

当然、復興全体を見渡した計画的な、統一した見方も、国として
見ていかないといけない部分はあるが、今やってる事と言えば、
それはワシらにとって都合が良くない事業だと、振り分けている
に過ぎないのではないのか。

それに何より、縦割り行政の弊害で、緊急時の法律なり対応が出来て
いないから、まるでこの大惨事においてでさえ、平時のままの対応
しかしようとせず、増々復興が遅れる所以にもなっている。

クソ政治とクソ官僚が、分厚い壁となって復興を遅らせている
のであって、それを反対派のせいにするとは何事かである。

全国の受け入れ自治体にがれき処理費用を落とすのでは無く、地元に
金が落ち、産業が生まれ、雇用が育まれる策を最優先させるべきでは
ないのか

個人的には、がれきはバイオマス発電に利用して欲しいと
思っているし、がれき処理後も東北の広大な森林には、間伐材は
豊富にあるから、その後も充分続けられる。

単なるゴミの山という見方しかしないがれきを、宝の資源に変え、
更に雇用も生んでいく、いい方策では無いのかなぁ…。

復興までをも、自らの利益や私利私欲に利用しようとする、
悪魔の手先の様な奴らの魂胆があるとするならば、絶対に許しては
ならない

それに何より、何度も言っておくが、復興の遅れは国民のせい
ではない。

それは無能政府と、クソ官僚の置き土産である事だけは、ここに
しっかりと明記しておきたい。