待ちに待った、ホーム開幕戦を迎えた
昨日は京都マラソンが午前中にあり、夕方からはこの
サンガのホーム開幕と、スポーツデーと化した西京極競技場。
開幕戦の湘南戦を、痛いロスタイム逆転負けで落としている
だけに、何としてでも勝たねばならない試合でした。
今季も、勝たねばならない試合が何試合か出てくるやろうが、
開幕2試合目で、まずその一つが来るとも思ってなかった…。
今日も10代の2トップで、バヤリッツァの代役は、やはり
染谷やった。これは絶対に正解。案の定、90分を通して
安定した早めのチェックが出来ていた。最後の方は若干バテ気味
やったけどね。
前半は、両チームの持ち味が見え隠れするも、得点までには
至らず0-0で折り返す。
相変わらず、大木サッカーはコンパクトで、狭い範囲でパス交換
しながら、前へ攻め込むという戦法。僕自身はそれも織り交ぜながら
も、大胆なサイドチェンジなども取り入れて、時にはフィールドを
大きくも使って欲しいと願っているのだが…。
解説の上田磁夢さんも言ってた様に、サイドの狭い範囲だけで
ゴチャゴチャ廻してても、相手の守備が楽な面もあるだけでなく、
そればかりでは読まれてもしまう。
などと愚痴の一つも出始めた後半15分、工藤からの素晴らしい
キラー縦パス一本で、充孝がうまく裏を抜け出し、キーパーを
かわして先制弾を決める
これを最初から狙い続けていた様だが、それがようやく実を結んだ
形となった。
まだまだ、安心は出来ない。何しろ開幕戦の逆転劇を見ている
だけに、先制点だけでは何も満足は出来ない。
まぁけど、この先制点で気が楽になったか、相手もショックだった
のか、京都ペースで試合は終始し始める。
気になる久保だが、バー直撃のシュートは2本あったが、何か
代表に選ばれてから、ノビノビ感がやや無くなったというか、
意識が過剰になりつつある気がしてならない。
今までなら決めていたシュートが、簡単に決まらなくなってきて
いる感じがする…。まぁ1点さえ取れれば、またガラッと変わって
くるとは思うけど、更に今朝のスポーツ紙では、ドルトムントへの
今夏移籍話まで浮上したりしていて、たどるべき道が早くも浮上して
しまったか…と、気が気でもない
後半28分、その久保に代えて期待の新戦力、原一樹が初見参した。
昨年は浦和にいた、清水からの期限付き移籍選手だが、前へ出る
スピードと突破力やシュート力には定評があり、前評判も良かった
選手なので期待していた。
開幕戦も投入を期待していたけどね…。
何とかこのまま失点もせずに逃げ切れるかと思った、後半45分、
コーナーから宮吉がヘッドで前方の原へパス、そのまま振り向き
ざまを、見事に合わせてとどめの2点目を決めた
移籍初ゴールを、途中交代の初出場で決めてみせた。
サポーターへの挨拶代わりの、記念の得点となったね
今季は得点量産も、期待出来そうな雰囲気
そのままほどなく、2-0で終了
千葉の決定力不足にも助けられたけど、勝つ時というのは不思議と
相手ゴールは外れるもの。逆に負ける時って、え~
このシュートが
決まる~
っていう点が決まってしまう。
昨季はまだ工藤が復帰してない時期に2度、当たっていたにも
かかわらず2連勝しているから、もはや千葉の方に徐々に苦手
意識が芽生えているのかもしれないね。
それまではどちらかと言えば、こっちが苦手意識があった気が
するけど…。
とにかくホーム開幕を勝利で飾れて、染谷と原の起用にも満足
しているし、小雨の中、西京極へ詰めかけたサポーターの皆様も、
本当にお疲れさまでした。
追加点も取れたし、何より何とか完封をする事も出来た。それが
何よりも嬉しい
終わってみれば、いい勝利でした。
早く、10代2トップの得点も見たいけど、勝たねばならない
試合をまずはクリア出来て、とにかくホッとしている。
それと今後は、原の起用法をどうするか
このままスーパーサブ
的起用法になるのか、それともスタメン起用をするのか
まだ体調不良で出ていないドゥトラもいるし、FWの層は厚くなった
もんだ。
バヤリッツァの穴も、何とか染谷で埋まる様だし、福村も昨年で
だいぶ成長を見せた通りによくやっている。
充孝らしいゴールも見れたし、久々の倉貫の出場も嬉しかった。
今季の本当の開幕が、昨日ホームでスタートしました
試合終わりの勝利のダンスも、まるで優勝したかの様な微笑ましい
光景で良かった。ガンバの様な、輪になって踊るアレです。
とにかく昨日は、勝つと負けるでは、今季の昇格をも危ぶまれかね
ない大事なものだっただけに、勝てて良かったです。
ここから、今季のサンガの躍進が始まります
いろんな希望の持てる、いい勝利でした。次節はアウェーでも
絶対に勝とう。

昨日は京都マラソンが午前中にあり、夕方からはこの
サンガのホーム開幕と、スポーツデーと化した西京極競技場。
開幕戦の湘南戦を、痛いロスタイム逆転負けで落としている
だけに、何としてでも勝たねばならない試合でした。
今季も、勝たねばならない試合が何試合か出てくるやろうが、
開幕2試合目で、まずその一つが来るとも思ってなかった…。
今日も10代の2トップで、バヤリッツァの代役は、やはり
染谷やった。これは絶対に正解。案の定、90分を通して
安定した早めのチェックが出来ていた。最後の方は若干バテ気味
やったけどね。
前半は、両チームの持ち味が見え隠れするも、得点までには
至らず0-0で折り返す。
相変わらず、大木サッカーはコンパクトで、狭い範囲でパス交換
しながら、前へ攻め込むという戦法。僕自身はそれも織り交ぜながら
も、大胆なサイドチェンジなども取り入れて、時にはフィールドを
大きくも使って欲しいと願っているのだが…。
解説の上田磁夢さんも言ってた様に、サイドの狭い範囲だけで
ゴチャゴチャ廻してても、相手の守備が楽な面もあるだけでなく、
そればかりでは読まれてもしまう。
などと愚痴の一つも出始めた後半15分、工藤からの素晴らしい
キラー縦パス一本で、充孝がうまく裏を抜け出し、キーパーを
かわして先制弾を決める

これを最初から狙い続けていた様だが、それがようやく実を結んだ
形となった。
まだまだ、安心は出来ない。何しろ開幕戦の逆転劇を見ている
だけに、先制点だけでは何も満足は出来ない。
まぁけど、この先制点で気が楽になったか、相手もショックだった
のか、京都ペースで試合は終始し始める。
気になる久保だが、バー直撃のシュートは2本あったが、何か
代表に選ばれてから、ノビノビ感がやや無くなったというか、
意識が過剰になりつつある気がしてならない。
今までなら決めていたシュートが、簡単に決まらなくなってきて
いる感じがする…。まぁ1点さえ取れれば、またガラッと変わって
くるとは思うけど、更に今朝のスポーツ紙では、ドルトムントへの
今夏移籍話まで浮上したりしていて、たどるべき道が早くも浮上して
しまったか…と、気が気でもない

後半28分、その久保に代えて期待の新戦力、原一樹が初見参した。
昨年は浦和にいた、清水からの期限付き移籍選手だが、前へ出る
スピードと突破力やシュート力には定評があり、前評判も良かった
選手なので期待していた。
開幕戦も投入を期待していたけどね…。
何とかこのまま失点もせずに逃げ切れるかと思った、後半45分、
コーナーから宮吉がヘッドで前方の原へパス、そのまま振り向き
ざまを、見事に合わせてとどめの2点目を決めた

移籍初ゴールを、途中交代の初出場で決めてみせた。
サポーターへの挨拶代わりの、記念の得点となったね

今季は得点量産も、期待出来そうな雰囲気

そのままほどなく、2-0で終了

千葉の決定力不足にも助けられたけど、勝つ時というのは不思議と
相手ゴールは外れるもの。逆に負ける時って、え~
このシュートが決まる~
っていう点が決まってしまう。昨季はまだ工藤が復帰してない時期に2度、当たっていたにも
かかわらず2連勝しているから、もはや千葉の方に徐々に苦手
意識が芽生えているのかもしれないね。
それまではどちらかと言えば、こっちが苦手意識があった気が
するけど…。
とにかくホーム開幕を勝利で飾れて、染谷と原の起用にも満足
しているし、小雨の中、西京極へ詰めかけたサポーターの皆様も、
本当にお疲れさまでした。
追加点も取れたし、何より何とか完封をする事も出来た。それが
何よりも嬉しい

終わってみれば、いい勝利でした。
早く、10代2トップの得点も見たいけど、勝たねばならない
試合をまずはクリア出来て、とにかくホッとしている。
それと今後は、原の起用法をどうするか
このままスーパーサブ的起用法になるのか、それともスタメン起用をするのか

まだ体調不良で出ていないドゥトラもいるし、FWの層は厚くなった
もんだ。
バヤリッツァの穴も、何とか染谷で埋まる様だし、福村も昨年で
だいぶ成長を見せた通りによくやっている。
充孝らしいゴールも見れたし、久々の倉貫の出場も嬉しかった。
今季の本当の開幕が、昨日ホームでスタートしました

試合終わりの勝利のダンスも、まるで優勝したかの様な微笑ましい
光景で良かった。ガンバの様な、輪になって踊るアレです。
とにかく昨日は、勝つと負けるでは、今季の昇格をも危ぶまれかね
ない大事なものだっただけに、勝てて良かったです。
ここから、今季のサンガの躍進が始まります

いろんな希望の持てる、いい勝利でした。次節はアウェーでも
絶対に勝とう。