終わってみれば、城南に勇気を与えるだけの試合に
なってしまった…
勝ち切らないといけない試合やった
特に名古屋は、前半悪かった。
連係も、パスも繋がりずらく、まだまだ真剣勝負の試合勘
がいまいちな印象を受けた。
全体に間延びして、ゴールの雰囲気も無かった。
前半は0-0で終了。
試合が動いたのは、後半早々。
城南のキーパーからの、たった1本のキックでゴール前まで
運ばれ、たった1人のFWに競り合い負け、失点してしまう。
正直、これで苦しいと思ったが、12分玉田がエリア内で
倒されてPKを得た。
それをケネディが決めて1-1と、追い付いた
ここからは、名古屋の時間帯が続き、交代で永井も入って
4-4-2となり、選手間の距離感も良くなった。
そんな28分、カウンターから永井が受けて、見事なバックパスで
金崎へラストパス。金崎が難なく決めて2-1と逆転
正直、勝ち越せるかと思っていた後半早々の失点から、
見事に逆転してみせた。
こうなると、ホームでもある名古屋がどう逃げ切るかに
かかってきたが、絶対に勝ち切らないといけない。
そんな不安も消えつつあった、後半ロスタイムの最後の
ワンプレーで悲劇は起きた。
名古屋のサイドバックが相手と競り合ったが、外へ出す事が
出来ずに相手ボールとなり、そのセンタリングを相手FWが
一か八かでオーバーヘッド、それが決まってしまった…。
悪夢の様なフィナーレ
しかも試合はその後再び再開する事無く、終わりの
笛が鳴り響いた。
最後のワンプレーで、同点を許してしまったのだ
そういう意味では、名古屋の両サイドは守備が弱いね。
最後も競り負けた事が、悪夢を生んでしまった。
それにしても、こんな最後の最後で失点するとはねぇ
逆に、闘莉王の高さに対する守備の強さは、頼りがいが
あるね。どうだろうかねぇ、代表復帰
永井も起死回生のバックアシストを見せたけど、守備面で
課題があるし、所詮途中出場でしか生きない感じは否めないな。
まぁとにかく、ホームでこの追い付かれ方は最悪やった。
勝ち切らないといけない試合を、ドローにされた、しかも
ホームで…というダメージを早く忘れて次に向かって行く
しかない。
前半の出来からすれば、ドローもやむなしではあるけれど、
やはり勝てた試合を引き分けにしてしまった感を、絶対に
引きずらない事やね。
まぁまだまだ始まったばかりやから、こういうお返しを
アウェーでやり返してやればいい。
ここのグループは、城南との闘いになるやろうから、
そういう意味ではまぁ互角の戦いは出来ている。
まだまだ、先は長いし、一喜一憂しないで次へと進んで
行こう。
今年こそは、ACLでの日本勢の暴れっぷりを、期待してますよ
柏も、頑張れ。
なってしまった…

勝ち切らないといけない試合やった

特に名古屋は、前半悪かった。
連係も、パスも繋がりずらく、まだまだ真剣勝負の試合勘
がいまいちな印象を受けた。
全体に間延びして、ゴールの雰囲気も無かった。
前半は0-0で終了。
試合が動いたのは、後半早々。
城南のキーパーからの、たった1本のキックでゴール前まで
運ばれ、たった1人のFWに競り合い負け、失点してしまう。
正直、これで苦しいと思ったが、12分玉田がエリア内で
倒されてPKを得た。
それをケネディが決めて1-1と、追い付いた

ここからは、名古屋の時間帯が続き、交代で永井も入って
4-4-2となり、選手間の距離感も良くなった。
そんな28分、カウンターから永井が受けて、見事なバックパスで
金崎へラストパス。金崎が難なく決めて2-1と逆転

正直、勝ち越せるかと思っていた後半早々の失点から、
見事に逆転してみせた。
こうなると、ホームでもある名古屋がどう逃げ切るかに
かかってきたが、絶対に勝ち切らないといけない。
そんな不安も消えつつあった、後半ロスタイムの最後の
ワンプレーで悲劇は起きた。
名古屋のサイドバックが相手と競り合ったが、外へ出す事が
出来ずに相手ボールとなり、そのセンタリングを相手FWが
一か八かでオーバーヘッド、それが決まってしまった…。
悪夢の様なフィナーレ

しかも試合はその後再び再開する事無く、終わりの
笛が鳴り響いた。
最後のワンプレーで、同点を許してしまったのだ

そういう意味では、名古屋の両サイドは守備が弱いね。
最後も競り負けた事が、悪夢を生んでしまった。
それにしても、こんな最後の最後で失点するとはねぇ

逆に、闘莉王の高さに対する守備の強さは、頼りがいが
あるね。どうだろうかねぇ、代表復帰

永井も起死回生のバックアシストを見せたけど、守備面で
課題があるし、所詮途中出場でしか生きない感じは否めないな。
まぁとにかく、ホームでこの追い付かれ方は最悪やった。
勝ち切らないといけない試合を、ドローにされた、しかも
ホームで…というダメージを早く忘れて次に向かって行く
しかない。
前半の出来からすれば、ドローもやむなしではあるけれど、
やはり勝てた試合を引き分けにしてしまった感を、絶対に
引きずらない事やね。
まぁまだまだ始まったばかりやから、こういうお返しを
アウェーでやり返してやればいい。
ここのグループは、城南との闘いになるやろうから、
そういう意味ではまぁ互角の戦いは出来ている。
まだまだ、先は長いし、一喜一憂しないで次へと進んで
行こう。
今年こそは、ACLでの日本勢の暴れっぷりを、期待してますよ

柏も、頑張れ。