ザックジャパンになって、一番失望させられる試合
となってしまった…
明らかに、欧州組の合流が遅く、その強行スケジュールと
時差ボケ等のコンディションと、連係不足感は否めなかったが、
それは言い訳には出来ない。
実質ハーフナーのワントップというか、実際は4-2-3-1と
前は多い配置なのだが、そのハーフナーのポストプレーが
機能せず、相手にとっては守りやすい攻撃になってしまっていた。
個人的には、4-4-2というオーソドックスな陣形にすべき
と思う
パスで繋ぐ日本サッカーのリズムにするには、中盤をもう少し
厚くした方がいいし、トップは2人配置した方が、相手は嫌な筈。
まぁとにかく、それ以前に覇気も元気さも感じられず、がむしゃら
に勝ちたいという部分が見えていたのは、ウズベキスタンの方だった。
何だか、コンディションも悪いし、最終予選進出は決まっているし、
変にここでケガをする様なリスクを冒してまでプレーせずとも勝てる、
みたいな様子が垣間見られた感じがするなぁ…。
いや、ただの消化試合ではない。
韓国が勝ったから、FIFAランクで日本を上回ったかもしれない。
そうすると最終予選は、第2シードに落ちてしまう恐れが出てきた。
オーストラリアと同組になる可能性もあり、最終予選に
一気に暗雲が漂い始めた…
そしてザック就任以来、初めて批判をするが、またしても若手
招集をしながら、使わなかった点。
正直、長友のケガ交代もあったが、乾を選択した時点で、もう
昨日の宮市の投入は、考えていなかったのかもしれない。
一体、何の為の、若手招集なのか
先のアイスランド戦にも、久保や柴崎は使われなかった。
昨日は、若手を投入するには酷な状況ではあったが、0-1で
敗戦するのも0-2で敗戦するのも同じ。それなら、もっと
思い切った交代を見たかったし、最初に書いたシステムの変更も
もっと柔軟的に変えて、執念みたいな形を見せて欲しかった。
全体的に、交代機も遅かった気もするし。
アジア杯での逆転、快進撃がウソの様に、何の工夫も、
勝ちに行くという采配が見れなかったのは残念だ…。
その日本のコンディションの悪さに比べ、昨日のウズベキスタン
のサッカーは素晴らしかった。
選手個々のフィジカル自体が強い上に、運動量も、テクニックも、
早めに危険の目を摘み取る、複数でのプレスも効いていた。
日本のパスミスや、連係不足をあざ笑うかの様に、よく繋ぎ
ヨーロッパ系のその体格で、特によく伸びる足で、日本のパス
を、シュートを完全に封じていた。
結果的にピッチ上では、最近では久々に見る、何も出来ない
弱々しい、防戦一方の代表の姿を見るハメになってしまった
酷かった…
DF陣も、何だか弱々しく見えたなぁ。
内田はもっとえぐればいいものを、焦ってすぐパスを出そうと
するし、長友はコンディション不足。本当の意味での強靭さを
吉田には感じないし、今野も失点シーンでは振り回されていた…。
やはり、ここらで闘莉王くらいの強いキャラクターが必要では
ないのかな
あえて最終予選に向けて、この連敗がいい危機感に繋がれば
それはそれでいいんだし、この敗戦を前向きに捉えないと、
意味が無い。
それだけW杯への道のりとは厳しく、簡単では無いという事。
これくらいでも1位通過は出来るだろうとか、最終予選も
突破出来ると安易に考えていれば、手痛いしっぺ返しを喰らう
ハメになっただろうから、いい冷や水にはなったと思いたい。
ここへきて、不安感が増してしまったザックジャパンだが、
最終予選の8試合を無心で、ひたむきに、コンディションとも闘い、
モチベーションを最高にして、是非臨んでもらいたいね。
あまりの内容の悪さに、閉口してしまったが、これが全てでは
無いし、代表の力は決してこんなもんじゃないと信じたい。
韓国vsクウェート戦も見たが、両チームとも昨日の日本よりも
テクニックがあり、いい展開のサッカーを見せていた。
決して侮る事なく、更なる個々の技術向上を図り、もっと高い
レベルのサッカーを目指して、最終予選までの3か月で最高の
状態に持って行って欲しい。
まぁただ最終予選は長丁場やから、その間ずっとその状態をキープ
する事は至難の業やろうけど。
そういう意味でも、宮市の様な若手の底上げが絶対に必要に
なってくる。返す返すも、宮市見たかったなぁ…。
とても残念な結果であったけど、これが最終予選でなくて
本当に良かったと思っている。
少なくとも、気持ちで負けてる代表の姿は絶対に、金輪際
見たくもない
更に厳しい闘いが待つ、今年から来年にかけての、この大一番
を、最高の舞台にして欲しい。
そして、この危機感があったからこそ、あの快進撃が生まれた
と言われる様な展開を切に望む。
どんな組み合わせになろうとも、2位以内に入る。
プレーオフとかは全く考えず、それ以外にW杯への道は
無いくらいに考え、戦っていって欲しいもんである。
とにかく、課題が多く見えた、試合でした…
となってしまった…

明らかに、欧州組の合流が遅く、その強行スケジュールと
時差ボケ等のコンディションと、連係不足感は否めなかったが、
それは言い訳には出来ない。
実質ハーフナーのワントップというか、実際は4-2-3-1と
前は多い配置なのだが、そのハーフナーのポストプレーが
機能せず、相手にとっては守りやすい攻撃になってしまっていた。
個人的には、4-4-2というオーソドックスな陣形にすべき
と思う

パスで繋ぐ日本サッカーのリズムにするには、中盤をもう少し
厚くした方がいいし、トップは2人配置した方が、相手は嫌な筈。
まぁとにかく、それ以前に覇気も元気さも感じられず、がむしゃら
に勝ちたいという部分が見えていたのは、ウズベキスタンの方だった。
何だか、コンディションも悪いし、最終予選進出は決まっているし、
変にここでケガをする様なリスクを冒してまでプレーせずとも勝てる、
みたいな様子が垣間見られた感じがするなぁ…。
いや、ただの消化試合ではない。
韓国が勝ったから、FIFAランクで日本を上回ったかもしれない。
そうすると最終予選は、第2シードに落ちてしまう恐れが出てきた。
オーストラリアと同組になる可能性もあり、最終予選に
一気に暗雲が漂い始めた…

そしてザック就任以来、初めて批判をするが、またしても若手
招集をしながら、使わなかった点。
正直、長友のケガ交代もあったが、乾を選択した時点で、もう
昨日の宮市の投入は、考えていなかったのかもしれない。
一体、何の為の、若手招集なのか

先のアイスランド戦にも、久保や柴崎は使われなかった。
昨日は、若手を投入するには酷な状況ではあったが、0-1で
敗戦するのも0-2で敗戦するのも同じ。それなら、もっと
思い切った交代を見たかったし、最初に書いたシステムの変更も
もっと柔軟的に変えて、執念みたいな形を見せて欲しかった。
全体的に、交代機も遅かった気もするし。
アジア杯での逆転、快進撃がウソの様に、何の工夫も、
勝ちに行くという采配が見れなかったのは残念だ…。
その日本のコンディションの悪さに比べ、昨日のウズベキスタン
のサッカーは素晴らしかった。
選手個々のフィジカル自体が強い上に、運動量も、テクニックも、
早めに危険の目を摘み取る、複数でのプレスも効いていた。
日本のパスミスや、連係不足をあざ笑うかの様に、よく繋ぎ
ヨーロッパ系のその体格で、特によく伸びる足で、日本のパス
を、シュートを完全に封じていた。
結果的にピッチ上では、最近では久々に見る、何も出来ない
弱々しい、防戦一方の代表の姿を見るハメになってしまった

酷かった…

DF陣も、何だか弱々しく見えたなぁ。
内田はもっとえぐればいいものを、焦ってすぐパスを出そうと
するし、長友はコンディション不足。本当の意味での強靭さを
吉田には感じないし、今野も失点シーンでは振り回されていた…。
やはり、ここらで闘莉王くらいの強いキャラクターが必要では
ないのかな

あえて最終予選に向けて、この連敗がいい危機感に繋がれば
それはそれでいいんだし、この敗戦を前向きに捉えないと、
意味が無い。
それだけW杯への道のりとは厳しく、簡単では無いという事。
これくらいでも1位通過は出来るだろうとか、最終予選も
突破出来ると安易に考えていれば、手痛いしっぺ返しを喰らう
ハメになっただろうから、いい冷や水にはなったと思いたい。
ここへきて、不安感が増してしまったザックジャパンだが、
最終予選の8試合を無心で、ひたむきに、コンディションとも闘い、
モチベーションを最高にして、是非臨んでもらいたいね。
あまりの内容の悪さに、閉口してしまったが、これが全てでは
無いし、代表の力は決してこんなもんじゃないと信じたい。
韓国vsクウェート戦も見たが、両チームとも昨日の日本よりも
テクニックがあり、いい展開のサッカーを見せていた。
決して侮る事なく、更なる個々の技術向上を図り、もっと高い
レベルのサッカーを目指して、最終予選までの3か月で最高の
状態に持って行って欲しい。
まぁただ最終予選は長丁場やから、その間ずっとその状態をキープ
する事は至難の業やろうけど。
そういう意味でも、宮市の様な若手の底上げが絶対に必要に
なってくる。返す返すも、宮市見たかったなぁ…。
とても残念な結果であったけど、これが最終予選でなくて
本当に良かったと思っている。
少なくとも、気持ちで負けてる代表の姿は絶対に、金輪際
見たくもない

更に厳しい闘いが待つ、今年から来年にかけての、この大一番
を、最高の舞台にして欲しい。
そして、この危機感があったからこそ、あの快進撃が生まれた
と言われる様な展開を切に望む。
どんな組み合わせになろうとも、2位以内に入る。
プレーオフとかは全く考えず、それ以外にW杯への道は
無いくらいに考え、戦っていって欲しいもんである。
とにかく、課題が多く見えた、試合でした…
