結局、体調不良はあまり改善されなかったので、
どこへ行こうかと悩んだあげく、母御用達の近所の町医者へ
行く事にした。

僕自身は、ここへは高校生の時以来かな。

眼科や耳鼻科はたまに行ったけど、内科は超久々の
通院。

で、結論から言えば、冷えや、PC等などで同じ体勢を
続けたりして、胃の動きが悪くなり、張ってしまって
膨満感や胃もたれ感が起こっていた様だ

触診で、ガスが溜まって張っている様子を説明された…。

胃の動きが正常であれば、そんなガスは溜まらずに分散され、
自然と吸収されていくのだが、動きが弱くなってるから溜まって
胃もたれ感となっていたと。

要するに、胃が弱いという事ですな

丁寧にゆっくりと話をされ、よく話を聞いてもいただき、
おまけに大病院の様にアホ程待たされる事もなく、
更に胃薬をいただいて初診にもかかわらず、大病院の単なる
初診料だけよりも低い診療代で済んだ。

以前、その主治医的な必要性を説いていたが、こちらを
間違いなく「かかりつけ医」にさせていただこうと悟った。

やっと、主治医と呼べる先生に会えた気がする

大病院でしか出来ない事もあるけど、何よりこうやって
話をゆっくりと聞いていただき、気も楽になった感じがするし、
待たされたあげくに検査漬けと大量の薬漬けでは、それだけで
疲弊してしまう…。

まず、体の不調を覚えたら、僕は町医者をお薦めしたい

大病院にはない、丁寧さと親密さを必ず感じれる筈である

薬で儲けようとする、現代の大病院の傾向にも嫌気がさして
いた所だし、とてもいいタイミングで出会えた気がする。

こちらでは母がずっとお世話になっているだけでなく、
僕の兄と先生までもが同級生という事もあって、こんなにも縁が
あるのだし、もっと早く気付いてれば良かったなと、今更ながら
に思った。

そう言えば、僕が高校生の時にお世話になったのは、現先生
のお母さん先生だった。今は一線を退かれ、薬剤師をされて
いる。

そういった懐かしい顔も久々に見れて、そして尚更こういった
町医者のかかりつけ医的存在の大きさを、改めて思い知らされた
感じ、なのでありました。

皆さんも、冷えが続く昨今、ご自愛下さいませ。